


こんな疑問にお答えします!
ISFPの人なら、よく「人見知りだよね」って言われることがありませんか?
実際、ISFPで人見知りだという人は多いです。
そうでなくても人見知りっぽい行動を取っちゃっています。
なぜなら、ISFPは
感受性がものすごく高くて、
相手のことを考えすぎちゃうから。
本記事は、
そんなISFPと人見知りの関係性を徹底的に解説します。
さらに、人見知りなISFPでも
うまく人と関わっていくためのコツも伝授します。

周りから浮かずに自然と溶け込むことができて
ISFPさんが居心地の良い環境を作れますよ
- ISFPに人見知りが多い5つの理由
- ISFPがとる、人見知りっぽい行動3選
- 人見知りなISFPでもうまく人と関わる5つのコツ
ISFPに人見知りが多い5つの理由
ISFPは、実際に人見知りだと感じている人が少なくありません。
また、本人は人見知りという自覚がなくても、
周りから見たらそれっぽく振る舞ってしまう場面があります。
けれど、
決して人に興味がないわけではありません。
むしろ周りの人のことは気になりまくり。
じゃあ、なぜISFPが
人見知りが多いのかというと、
以下の5つの理由があるからです。
- 相手の気持ちを考えすぎるから
- 自己主張が苦手で、アクションを起こせないから
- 対人関係になると、慎重になるから
- 言葉での表現が苦手で、避けてしまう傾向にあるから
- 心を開くのに時間がかかるから
もし人見知りで悩んでいたなら、
理由がわかることで、
悩みを解決できる近道になりますよ。

初対面でも好印象を与えたいと思っているなら必読です!
理由①相手の気持ちを考えすぎるから
ISFPは、相手の気持ちを考えすぎてしまい、
人見知りっぽくなってしまいます。
というのも、思いやりが人一倍高いのがISFP。
だから、
- 話しかけてもいいのか
- 相手のリアクションはどうか
などを色々と考えすぎて無口になるんです。
具体的には、こんな気持ちの動きがあるはずです。
話しかけてもらって会話する
↓
慣れない相手だと、何考えているかわからず
相手の反応ばかり気になって、言葉を選びまくる
↓
会話が終わると、シーンとした空気にしてしまう
けれど、頑張って会話のラリーを繋げている時もありますよね。
それでも、ISFPは
コミュニケーションをとる時、
相手の気持ちを優先して考える性格。
だから、慣れない相手だとそれが読みきれず、
思うようにコミュニケーション取れないんです。

人見知りっぽくなっちゃうんですね
理由②自己主張が苦手で、アクションを起こせないから
ISFPは、自己主張が苦手で
自らアクションを起こせないから、
人見知りっぽくなってしまいます。
なぜなら、感受性が強く、
相手に不快感を与えていないかが
気になってしまうから。
具体的には、こういうことがあります。
↓
隣の人と話してみたいが、相手は話しかけられたくないかもしれない
↓
声かけられるのを待っている状態に
しかし、初めての環境は
意外とISFPだけではなく、
周りの人たちもソワソワしていたりしますよね。
ただ、それがわかっていても
失敗した時に凹みやすい性格でもあるから
自分からアクションは起こせないんです。

クラス替えすぐ、とかの
新学期などに起こりやすいです
理由③対人関係になると、慎重になるから
ISFPは、対人関係だと
慎重な対応を取るところが
人見知りとして表れてしまいます。
それは、ISFPが自分の内面を見せるのを苦手としているから。
例えば、こんな心理状況が隠れています。
- 信用していない相手に自分の考えていることを知られたくない
- どんな人かわからないから、素の自分を見せられない
- 自分のことを否定されるのが怖くて、殻に閉じこもってしまう
元々、ISFPは内向的な性格。
なので気の知れた相手じゃないと
本当の自分を見せることは滅多にありません。
それが、慣れない相手だと
なおさらガードを強くしちゃうので、
結果として人見知りになってしまうんです。

じゃないから、人との距離を縮めづらくなっちゃうんですね
理由④言葉での表現が苦手で、避けてしまう傾向にあるから
ISFPは、コミュニケーションを避けがちになり、
相手と関わらない様子が人見知りに思われてしまいます。
それは、会話中に相手への配慮を考えて
言葉で表すのに時間がかかってしまい、
会話する気力が残っていないから。
では、なぜ言葉での表現が苦手かというと、
- 鋭い感性の持ち主だから、自分の感覚にピッタリと当てはまる言葉がないような気がする
- 相手の顔色が気になり、傷つけていないか一言ごとに神経を使う
- 次から次へといろんなことに気が回って言葉が追いつかない
とはいえ、気の知れた友人に対しては
コミュニケーションを普通に取れますよね。
それは、言葉を探している最中ということを
友人が理解してくれているから。

急かさずに待っていてくれるため、
楽に話すことができるんです。
理由⑤心を開くのに時間がかかるから
ISFPは、心を開くのに時間がかかるタイプで
初対面にはあまり本音を言えず、
人見知り感が強くなります。
どうしてかというと、
心を開くことはISFPにとっては勇気のいること。
だから、信頼できる相手にしか心を開けないし、
信頼できるかどうかを見極めるのに時間がかかるからなんです。
具体的にいうと、
- なかなかお互いのことを知れないままになる
→次に会っても、大して仲良くなれないままに - 相手に、本音で話していないのが伝わってしまう
→ISFPの心の底が読めず、距離を置いてしまう
とはいえ、ISFPだって相手の気を悪くしたいわけじゃないんです。
けれど、相手の様子がわからないと
不安に思ってしまい、
心のガードを堅くしちゃいがち。
そのため、初見の人にとっては
人見知りムーブを発動してしまいます。

かなり深い仲になれるんですよね
ISFPがとる人見知りっぽい行動3選
ISFPで、人見知りが多い理由をみてきました。
次に、この章では
ISFPが実際どうやって人見知りを発動していくかを見ていきます。
ISFPだけど、人見知りっぽいだけで

実際、人付き合いは好きだし
自ら遠ざけていることは稀なんです。
でも、ISFPの特性が
人見知りっぽく見せてしまう行動をとってしまうんです。
そんな、人見知りに思われてしまうような行動や場面は、こちら。
- 初めましての場では声かけられるの待ち
- 大人数がいるところだと、ほぼ発言しない
- 自分の感覚やペースを大切にする
この章を読んで
人見知りっぽく見える場面を理解すれば、
勘違いされずに済むかも知れません。

肩に力を入れなくてもいいような、
無理のない人付き合いができるようになりますよ!
行動①初めましての場では声かけられるの待ち
ISFPは、新天地などの、
周りに知らない人ばかりの状況では
話しかけられるのを待ってしまう傾向にあります。
それは、相手の反応を窺って
自分から話しかけるのが怖くなっちゃうから。
それゆえ、一人誰とも話せない様子が
まさに人見知りっぽく見えるんです。
だから、こんなことがあります。
- 声かけることができない間に、どんどんグループが作られていく
- 仲良くなりたい人はいるけど、距離が縮まらない
- 不安でキョロキョロ周りを見ちゃう
しかし、ひとりぼっちは寂しいから
もっと話しかけにいきたい気持ちもあるんですよね。
そんな時、うまく輪の中に入れてくれる人や
さりげなく声をかけてくれる人はISFPにとって救世主。

長く付き合うことが多いです。
行動②大人数がいるところだと、ほぼ発言しない
ISFPは、大人数だとほとんど発言しなくなります。
というのも、ISFPは気にしいで思いやりにあふれた性格。
だから、多方面に気を使ったり
気にしすぎちゃうから
発言する機会を失っちゃうんです。
例えば、こんな場面では声を出さなくなります。
- 新入社員歓迎会で飲み会が開かれる
→気配りするのに神経すり減らして、疲れて話せなくなる - グループワーク活動
→自分の意見を否定されるのが怖くて、黙ってしまう
逆を言うと、少人数ならISFPは少し楽に発言できるようになります。
知らない人ばかりでも、
気をつかう対象が少ないので、
ISFPにとって立ち回りやすいんです。

人見知りっぽく見えてしまうんですね
行動③自分の感覚やペースを大切にする
ISFPは、自分の感覚やペースを大切にするので
ぱっと見ると人見知りっぽく思われます。
どうしてかというと、
一人で黙々やっている様子から
他の人を関わるのが苦手に見えてしまうから。
具体的には、どんな場面かというと
- 部活やサークルで、誰に話しかけるでもなくコツコツ個人練習をする
- お昼休みも、集中したくて一人で食べながら仕事しちゃう
けれど、それだけなら

なんて思いますよね。
ただ、集中タイムが落ち着いたら
周りの人のことが気になってチラチラ様子を見てしまいます。
その姿が、
「本当は話しかけたいけど、人見知りな性格ゆえに一人でいる人」
なんて印象になることも。

ISFPの力を発揮できるので、仲間といたいタイプなんですよね
人見知りなISFPでもうまく人と関わる5つのコツ
ISFPの特性ゆえに、人見知りな性格が多いことがわかってきました。
でも、人と関わることは好きなので
人見知りを和らげて、自然と関われるようにしたい
って思いませんか。
ただ、ISFPの人見知りって特性ゆえに
いきなり変えるのってなかなか難しかったりします。
けれど、そんなISFPでも
うまく人と関わるコツがあるんです!
そんな、人見知りでもうまく人と関わるコツは、以下の通りです。
- 自分の好きなものを発信してみる
- リアクションを大袈裟に取ってみる
- 長所の「思いやり」を活かしまくる
- 無理に気を遣いすぎない
- 自分の興味のあるコミュニティに参加してみる
このコツをうまく使えば、
自然に人との距離を縮められて、
ISFPらしくいても否定されない環境を手に入れられますよ。

よりストレスのない人付き合いをしていきましょう!
コツ①自分の好きなものを発信してみる
ISFPは、まず自分の好きなものを発信してみてください。
そうすることで、
相手は話しかけやすさを感じて
話が広がりやすいからです。
例えば、こんな風にしてみてください。
- 好きなキャラクターのグッズを見える位置につけてみる
→何が好きかをアピールできて、声をかけられやすくなる - 自己紹介で同じ趣味を持っている人を見つけた時
→「俺も好きなんだ!」と、自分も好きなことを伝えると話も弾む
いきなり全部をさらけ出せなくても、
好きなものを提示することで、
お互いの共通の話題が見つけやすくなります。
そうして少しずつコミュニティを広げることで、
人見知りでも自然と交友関係を広げていけますよ。

コツ②リアクションを大袈裟に取ってみる
人見知りなISFPは、
リアクションをいつもより大きくしてみてください。
そうすることで、
喜怒哀楽がはっきりとわかり、
面白い!関わりやすい!という印象を持ってもらえるからです。
例えば、こうしてみてください。
- グループワークで、意見を出してくれた人に「なるほど!すごい良いアイデア!」と褒める
- 話しかけられた時、「嬉しい!」という気持ちを笑顔でアピール
とはいえ、リアクションを取るのが苦手と感じているISFPもいますよね。
けれど、他の人のことを考えられるISFPは
普段から求められるリアクションを取っているはずなんです。
なので、そのいつもの状態から
少しだけテンションを上げるだけで
雰囲気がガラッと変わりますよ。

自然と人が寄ってくるはずですよ。
コツ③長所の「思いやり」を活かしまくる
人見知りなISFPが
うまく人と関わっていくためには、
ISFPの長所である「思いやり」に磨きをかけていきましょう。
そうすることで、ISFPの良さである、
親身に話を聞いてくれて寄り添ってくれるところを
自然とアピールできちゃうからです。
話を聞くときには、次のことを意識してみてください。
- 「うんうん」と相槌を打ちながら話を聞く
- 「そうなんだ」と相手に寄り添う言葉を忘れずに
- 言ってたことを復唱し、ちゃんと聞いていることを伝える
これだけ丁寧に聞いてくれたら、
「人との関わりが嫌いなのかな?」
という勘違いはなくなりますよね。
一人ひとりのことを
大切に見れるISFPさんだからこそ、
わざとっぽく見えないでやれるはずなんです。

自然と人が寄ってくるので大丈夫ですよ!
コツ④無理に気を遣いすぎない
人見知りなISFPは、
無理に気を遣いすぎないように気をつけてみてください。
というのも、人見知りに思われる大きな理由は
周りの人のことを気にしすぎちゃうこと。
なので、自分を発信する時は
あまり気にしすぎない方が
のびのびやれるんです。
具体的には、こんな感じで行動してみてください
- 普段、人と話す時は目を見て話している
→それだと顔色を窺ってしまうので、初めての人は口元を見て話してみる - 声かけられても、話の間が気になってしまう
→自分のことを話しながら、相手にも質問して会話のラリーを純粋に楽しむ
しかし、それでもISFPは
どうしても相手の反応が気になってしまうもの。
ただ、意外と他の人は
他愛のない話を覚えていることって少なかったりします。
それに、ISFPなら
相手に失礼な行為を
最初からするタイプではありません。
だから、気にせず話したほうが
むしろISFPの明るい性格とのギャップに
興味を持ってくれる人が増えるはずですよ。

ドンと構えていましょう!
コツ⑤自分の興味のあるコミュニティに参加してみる
ISFPで人見知りな人は、
興味があるコミュニティに参加してみましょう。
というのも、好奇心旺盛で
好きなものへの熱量が人一倍なISFP。
それを共有できる相手とは、
打ち解けられるスピードが圧倒的に早いんです。
こんな場所で入りやすいのがあるか、探してみてください。
- 地域でやっている趣味のサークル
- ボイスレッスンや着物教室などの習い事
- LINEのオープンチャット
もちろん、最初から飛び込むのは勇気が必要です。
ただ、上記のような環境は
好きなこと、やりたいことを共有できる絶好の場所。
熱量のあるISFPなら、
一歩踏み出す勇気さえ持てれば
あっという間に打ち解けられるはずです。
こういった場所で仲間を作ることが、
人との関わり方への自信につながり、
今後の人間関係を豊かにしてくれます。

上の①から④までができない人は、
せめてこれだけでもやってみてください!
自分の信頼できる場所づくりがISFPにとって大切です。
まとめ:ISFPは感受性が高いから、人見知りっぽくなっちゃう
ISFPに人見知りが多いのは、
ISFPのもつ感受性が高いという特性があるから。
だけど、本当は人と関わるのが好きだし
無理なく過ごせる環境がほしいと思っているはず。
なので、本記事では
ISFPの特性が人見知りに関係しているところを解説してきました。
ここまで読んだISFPのあなたなら
しっかり原因や場面を確認できたはずです。
人とうまく関わるコツを活かしながら、
交友関係を広げていくことで、
心開ける相手と出会えるチャンスも増えますよ。
最後に、各章のポイントをまとめておきます。
もう一度確認して、早速実践してみましょう!

あなたにとって大切な人との出会いをたぐりよせましょう!
- 相手の気持ちを考えすぎるから
- 自己主張が苦手で、アクションを起こせないから
- 対人関係になると、慎重になるから
- 言葉での表現が苦手で、避けてしまう傾向にあるから
- 心を開くのに時間がかかるから
- 初めましての場では声かけられるの待ち
- 大人数がいるところだと、ほぼ発言しない
- 自分の感覚やペースを大切にする
- 自分の好きなものを発信してみる
- リアクションを大袈裟に取ってみる
- 長所の「思いやり」を活かしまくる
- 無理に気を遣いすぎない
- 自分の興味のあるコミュニティに参加してみる



















