


こんな疑問にお答えいたします。
ISFPって、LINEやメッセージをついつい溜めがちで、
「返信が遅い」「未読・既読無視するよね」
なんて言われちゃうことないですか?
実際、返信速度が遅いことがあり、
それによって相手を嫌っている、なんて誤解されることも。
しかし、返信が遅いのは相手への思いやりがあるからなんです!
本記事では、ISFPの返信速度に隠れた心理を
速いとき、遅いときの場面に分けて解説します。
さらに、返信の内容や速度って相手への印象にも関わる部分ですよね。
そこで、ISFPが返信で相手に誤解されないための方法も伝授。

人間関係の悩みを解決するためのヒントが見つかりますよ!
- ISFPの返信速度にバラつきがある3つの理由
- ISFPの返信速度から読み解く心理全10選【速いとき・遅いとき】
- 返信速度で相手に誤解されないための3つの方法
ISFPの返信速度にバラつきがある3つの理由
ISFPは返信が遅いとよく思われがちですが、
たまに早くなったりと、
速度にバラつきがあるのが特徴なんです。
それは、以下の理由があるからです。
- 気持ちの波がLINEを返す速度を左右するから
- 自分の好きなことに集中している時間があるから
- 興味・関心があるかどうかで返信速度が変わるから
これを読めば、返信速度に隠された
ISFPらしい面が何かを確認することができますよ。

自分だけでは気づけなかった特徴が隠されているかもしれませんよ!
理由①気持ちの波がLINEを返す速度を左右するから
ISFPは、その時の気持ちの波が
そのまま返信速度に関係してきます。
なぜなら、ISFPは自分自身のペースを何よりも大切にしているから。
例を挙げると、こんなことがあります。
- メッセージでやり取りをしているとき
- 気が楽なら即レスできる
- 落ち込んでいたら会話する気が起きない
- 通知が溜まっているとき
- 面倒くさくなって返したくなくなる
- 一度返信し始めたら勢いがついてどんどん返し始める
とはいえ、ISFPは思いやりにも溢れている性格なので、
それがLINEなどのメッセージの返信速度に表れることも。

嫌いな相手にだけいつも遅い、ということではないんですよね
理由②自分の好きなことに集中している時間があるから
ISFPは、自分の好きなことに没頭する時間は
メッセージを見ないことがあり、
それによって返信速度にバラつきがでます。
というのも、ISFPは好奇心旺盛で
やりたいことをやらないと気が済まない性格。
だから、例え何気ない会話の途中でも
急に返信が滞ることがあるのです。
例えば、こんなことがあります。
- 普段はすぐ返信するように心がけているけど、
旅行の時はぱったり連絡をしなくなる - さっきまで友達に即レスしてたけど、
好きな人から連絡くるとそっちが優先になって
急にやり取りが止まる
もちろん、あらかじめ予定があるときは
ISFPだって予告することもありますよね。
けれど、
急にやりたいことができると
興味がそっちにしか向かなくなります。
その結果、バラつきがあるように見えてしまうんです。

理由③興味・関心があるかどうかで返信速度が変わるから
ISFPは、予定を決めたり興味があるか否かで
返信速度にばらつきが出ます。
というのも、興味あることとないことがはっきりしているISFP。
やりたいことを主張する時は即レスで応答できるのですが、
それ以外は億劫に思ってしまうことも。
具体的には、こんな例が挙げられます。
- 中身がないような、たわいのない会話は後回しにしちゃう
- やりたいこと、行きたいところを話す時は返信が早いが、細かな時間や日程を詰める工程だと返信が遅くなる
もちろん、常に返信はちゃんと返した方がいいってわかっているんですよね。
しかし、ISFPは気持ちが向かなかったら、
ついつい返信も後回しになりがち。

ISFPの返信速度が速いときの心理5選
先ほどの章では、ISFPの特性が
返信速度に与える影響を見てきました。
では、実際にどんなときに
ISFPの人が早く返信するのかというと、次のとおりです。
- 相手との会話のラリーを楽しんでいる
- 楽しみな予定や計画をどんどん進めていきたい
- 言葉遣いを考えすぎなくてもいられる関係の人だから
- 気を遣って、意識して返信を早めなきゃと思っている
- 単純にスマホをいじっているタイミングだった
普段は返信が遅いと言われがちなISFPですが、


ISFPの人との関わり方の特徴を押さえられますよ
速い心理①相手との会話のラリーを楽しんでいる
ISFPは、相手と話したくて
会話のラリーを楽しんでいる時は返信が早いです。
なぜなら、相手とのやり取りに夢中になって
どんな返信が来るか、どんな返信をしたいかを
いち早く試したくなるから。
具体的には、こんなときに早く返す傾向にあります。
- 好きな人とのLINEで、相手のことをどんどん知りたいとき
- LINE内でふざけ合って冗談などを言い合うとき
- 面白いボケや話題があって、相手の反応が気になるとき
けれど、相手にも返信の速さを求めるかというと、そんなことはないんですよね。
相手が遅いと、
確かに最初は気になってしまうんですが、
他のことにすぐ気が向けるのがISFPの特徴。
なので、待っている間に
すっかり忘れていることもあるんです。
また、ISFPなら
好きな人とはたくさん話したくなる性分。

速い心理②楽しみな予定や計画をどんどん進めていきたい
ISFPが返信早い時は、
楽しみな予定を立てていることが多いです。
それは、ISFPが好奇心旺盛かつ凄まじい集中力を持っているから。
火がついたら一気に行動に移せるISFPは
その話を進めるLINEへの返信も早くなり、
話を展開していくんです。
具体的にどういう場面かというと
- 恋人との旅行計画で行きたいところなどの案を出し合う時
- レアなライブのチケットが当たり、遠征の予定を立てる時
- 久しぶりに会う友人との遊びの予定を立てる場面
ただ、計画を立てることは
普段はあまり好きじゃないのがISFP。
一方で、時間や交通手段などの細かいことを調べるのではなく、
やりたいことなどを話し合う、計画の最初の段階は大好き。
なので、その段階ではテンションも高いので返信速度が速くなるんです。

その分返信も早いんです。
速い心理③言葉遣いを考えすぎなくてもいられる関係の人だから
ISFPにとって、何も気にせず
自然体でいられる相手には
返信が早い傾向があります。
それは、細かなことを気にしなくても
簡単に嫌われないだろうという安心感があるから。
具体的には、こんな関係の人には返信が早いです。
- 自分をさらけ出せる家族
- なんでも受け止めてくれる友人
- 気を遣わないでいられる恋人
しかし、毎回早いわけではなく、
ときには遅くなってしまうこともあるはずです。
ただ、ISFPにとって
身近で心の支えになる人には
基本的にメッセージがポンポン返しやすいんです。

思った言葉を素直に伝えられるんです。
速い心理④気を遣って、意識して返信を早めなきゃと思っている
ISFPは、特に目上の方には
早く返さなければと気を遣っているから
返信速度が速いことがあります。
というのも、ISFPは目上や上司にはかなり気を遣って様子をうかがうタイプ。
そんな気を遣う人に対しては、
待たせてしまって失礼にならないよう
細心の注意を払っています。
そんなに気を遣うのは、こんな理由があるから。
- 上司に悪い印象を持たれたくないし、「できる後輩」としてみられたいから
- 悪口とかを言われるのが嫌だから
- 相手が待っているのが申し訳ないから
もちろん、ISFPは
自分のペースで動くことが多いです。
だから、相手を気遣うことで、
好きなペースで進めていけないことに疲れてしまうこともあります。
ただ、先輩や上司などの人に気を使うのが
デフォルトなISFPは、
むしろ何もせず空気を読まない方が難しいです。
なので、なるべく相手に合わせるために
返信もなるべく早く返そうと努力するんです。

ISFPらしいところですよね。
速い心理⑤単純にスマホをいじっているタイミングだった
ISFPが、返信速いときは
ただただスマホを見ていただけな時もあります。
それは、なんとなくいじっているときに
LINEの通知が来たら、
意識がLINEの内容に集中しちゃうから。
だから、一度LINEが気になれば
すぐ返信するタイプなんです。
例えば、こんな時は返信が早いです。
- スマホでYouTubeなどの動画を視聴していたとき
- 写真やデータのフォルダーを整理していたとき
確かに、あまりにも動画に集中していたら
LINEは後回しになることもあります。
しかし、通知が来てしまうと
そっちの方が気になってついつい既読をつけるから
そのままの流れで早くレスポンスすることがあるんです。

メッセージをわざと寝かすことなく
すぐ返すのがISFPなんですね。
ISFPの返信速度が遅いときの心理5選
ISFPが返信速度が速いときを確認してきました。
ただ、「ISFPの返信速度が遅い」というのは、
「返信が早い」よりもよく言われます。
ISFPの返信速度が遅い時はこちら。
- 言葉選びに迷ってしまいつつ、細かくチェックしている
- テキトーな返信で失礼がないか考えてしまう
- あまりLINEする気分ではない
- 相手を信頼しているから、ついつい後回しにしてしまう
- 相手の返信速度に合わせている
ついつい遅くなってしまうことも
ISFPならよくありがち。

どんな時が遅いときを確認して
相手に不快感を与えないように意識してみましょう!
遅い心理①言葉選びに迷ってしまいつつ、細かくチェックしている
ISFPは、相手への言葉遣いに悩んで
返信が遅くなってしまうことがあります。
なぜなら、相手に誤解がないかどうか
文章を整えることに時間をかなり使うから。
そもそも、どうしてそこまで言葉選びをしてしまうかというと、
以下の理由があるからです。
- 顔が見えない分、相手の様子が読み取れなくてテンションがわからないから
- 相手に誤解されて嫌われたくないから
- 自分が伝えたい気持ちを100%の状態でわかってほしいから
一方で、そんなに深く考えなくても
ISFPなら自然と心地よい言葉選びをしているはずなんです。
ただ、裏を返していえば、
言葉に秘められた意味を
他のタイプよりも敏感にキャッチするタイプ。
だから相手に対して向ける言葉一つひとつを
丁寧に考えるんです。

神経を使って考えちゃうのがISFPのクセなんですよね
遅い心理②テキトーな返信で失礼がないか考えてしまう
ISFPは、テキトーに返すことで
相手に失礼がないか考えてしまって
なかなか返信ができなくなってしまうことがあります。
そもそも、ISFPは
思いやりにあふれた性格。
だから、相手に合わせて
適切な表現かどうか文章を何度も見返すため、
返信も遅くなってしまいます。
例えば、こんな場面で遅くなってしまいます。
- 先輩のノリに合わせるべきか、あくまで先輩に対して返すから堅い返しが良いのかがわからず悩む
- ついつい勢いで文章を書いたが、相手が不快に思うかもと思い、セルフ添削を始める
- 悩み相談されたが、相手に傷つかないよう、神経を使いながら返信を考える
もちろん、どんな返しでも
ISFPなら基本的に優しい言葉をつかえているはずです。
ただ、相手の気持ちをとっても気にしてしまうタイプなので
送る言葉のチョイスに時間をかけるんですよね。

違う意味で読み取られることを防ぐために
補足することで文が長くなっていくことも結構あります。
遅い心理③あまりLINEする気分ではない
ISFPは、あまり気持ちが乗らないときには
返信が遅い時があります。
というのも、ISFPは自由で明るいですが、
落ち込む時はLINEなどで相手を気遣う力がガクッと落ちちゃうんです。
だから、返信するのが面倒くさくなりがちに。
具体的には、こんな気持ちがあるから。
- 落ち込んでいて、明るく振る舞えないのが相手に申し訳ない
- 自分が凹んでいるのを察されたくない
- 気持ちが乗らない時はそもそもスマホを見ない
確かに、ISFPは思いやりに溢れているので
相手に気を遣わせるのが嫌ですよね。
さらに落ち込んでいる状態なら
余裕がないのも当たり前。

そのまま保留になってしまうんです。
遅い心理④相手を信頼しているから、ついつい後回しにしてしまう
ISFPは、信頼している人に対して、
ついつい返信を後回しにしてしまうことがあります。
それは、それだけ神経を使わなくても自然体でいられるから。
具体的には、こういう気持ちがあるからです。
- 返信が遅い人だって思われているから気にしなくて良いやと思っている
- たとえ遅くても、嫌われない自信がある
- 直接会って話した時にちゃんと想いを伝えられるという安心感
いい意味で、気を許した関係だからこそ見せている姿なんですよね。
とはいえ、全く返さないことはなく、
なんとなく通知を溜めてしまう程度です。

時間が経っても返信することが多いはずですよ。
遅い心理⑤相手の返信速度に合わせている
ISFPは、相手の返信速度に合わせて
返信を遅くしていることがあります。
なぜなら、ポンポン返して
相手が返しやすいようにする優しさがあるから。
例えば、こんなときに相手のことを考えて遅くなってしまいます。
- 基本的に返信が1日に1回くらいの人
- 既読はついたけどそれ以降の返信がかなり遅い人
ただ、

もちろん、ISFPだって自分のタイミングで返すこともあります。
しかし、遅めにきたラインに即レスするのは
どうしても相手に返信を求めているように見えてしまうもの。
だから思いやりに溢れたISFPは
相手を急かしてしまいそうなことが気になってしまうんです。
そのため、自然と相手にペースを合わせがちに。

返信速度が遅くても誤解されないための3つの方法
今までの章では、
ISFPの返信速度が速いとき、遅いときを見ていきました。
ただ、返信速度が遅いと
相手に悪い印象を与えかねません。
そこで、ISFPにとって
誤解されない返信についてのアドバイスを伝授します。
そのアドバイス方法は、以下の通りです。
- あらかじめ「返信が遅いことがある」と伝えておく
- もし会話の途中で返さなくなったら、しっかり謝る
- 返信を後回しにしないよう、相槌やスタンプを利用する
方法①あらかじめ「返信が遅いことがある」と伝えておく
ISFPは、相手に対して
あらかじめ「返信が遅れることがある」というのを
伝えておくのが一つの方法です。
それは、相手に最初から伝えておくことで
ちゃんと受け止めてもらえる可能性があるからです。
例えば、このように伝えてみてください。
- 「気持ちに余裕がないと返信が滞りがちになるのが悩み」と相談っぽく伝えてみる
- いろんな趣味を持っているなら、「趣味の時間はスマホを見ていない」とあらかじめ言っておく
ただ、いきなり自分から言うのは
ISFPだったらなかなか難しいですよね。
そんな時は、LINEのプロフィールや一言で
「返信が遅めです」と提示しておくのも一つの手ですよ。

ISFPも無理のないメッセージのやり取りをする環境が整い、一石二鳥ですよ!
方法②もし会話の途中で返さなくなったら、しっかり謝る
もし、途中で返信しなくなったなら、
次のメッセージの際に一言謝ることをしてみましょう。
なぜなら、謝ることで返信のハードルも下がるし
むしろ真摯な対応だと思ってもられるからです。
では、どれくらい遅れたらの目安はというと
- 返信が日をまたいでしまい、何日も経ってしまった時
- さっきまで続いていたのに、急に返さなくなった時
- 既読スルーをしてしまった時
小さいことでも、しっかりと謝ってもらえたら
「気にかけてくれているんだ」ということが伝わります。
もし何か事情があったなら
「〇〇してて返信に時間がかかってしまい、すみません」
と事情も付け加えると、より相手にわかってもらいやすくなりますよ。

ぜひ意識してみてください
方法③返信を後回しにしないよう、相槌やスタンプを利用する
ISFPは、たとえ返信に困っていても、
既読をつけたら相槌やスタンプで返してみるよう心がけてみてください。
というのも、ISFPは一度返信せずにいると
何日もそのままにしてしまいます。
なので、たとえしっかり返せなかったとしても
リアクションがあった方が相手にはちゃんと誠意が伝わります。
例えば、こんな感じで返信してみてください。
- 「うんうん」「そうなんだ」「なるほどね」など、相槌を打つような返信
- 補足があった時、一度相槌を打った後に考えて文章を送ってもOK
- どうしても内容に困ったら、スタンプで返す。
しかし、意識していてもすっかり忘れてしまうことがありますよね。
そんな時は、場合によりますが、
もし会話が終わっても良さそうな流れなら
リアクション機能を使って読んだことをアピールするのも一つの手です。
いつ相手に返したか分かりにくく、
返信速度を気にしないで済むことが多いです。
速度を気にせず、相手のメッセージをしっかり受け取ったアピールができるのでスルーするよりは印象良く終われるはずです。
話の流れが切れていないか、何回もリアクションだけで終わらせていないか注意が必要です。

まとめ:ISFPの返信速度はマイペースかつ思いやりの表れ
ISFPの返信速度は、
時と場合によって変化しますが、
その大きな理由はISFPのマイペースさと思いやりから。
だから、速度が遅い時だって
ただただ面倒くさがりだからではなく、
むしろ画面の向こうの人のことを大切に思っているからこそ。
だけど、ただ遅いままじゃ
相手からすると何も伝わらないままなんです。
なので、相手に何も伝わらず、
誤解されたままにならないよう、
- 既読スルーしないように心がける
- せめてスタンプで反応
を意識してみてください。
そのほうが、「無視された」と思われず
気まずい雰囲気にならないで良いですよ。
最後に、各章のポイントをまとめておきます。
もう一度見返して、返信速度で人付き合いを円滑に進めていきましょう!

誰からも好かれる最高な人たらしになれて
ISFPの望む人間関係を手に入れられますよ!
- 気持ちの波がLINEを返す速度を左右するから
- 自分の好きなことに集中している時間があるから
- 興味・関心があるかどうかで返信速度が変わるから
- 相手との会話のラリーを楽しんでいる
- 楽しみな予定や計画をどんどん進めていきたい
- 言葉遣いを考えすぎなくてもいられる関係の人だから
- 気を遣って、意識して返信を早めなきゃと思っている
- 単純にスマホをいじっているタイミングだった
- 言葉選びに迷ってしまいつつ、細かくチェックしている
- テキトーな返信で失礼がないか考えてしまう
- あまりLINEする気分ではない
- 相手を信頼しているから、ついつい後回しにしてしまう
- 相手の返信速度に合わせている
- あらかじめ「返信が遅いことがある」と伝えておく
- もし会話の途中で返さなくなったら、しっかり謝る
- 返信を後回しにしないよう、相槌やスタンプを利用する
















