

私も仕事で計画を立てるのがいつも億劫になってて、
ISFPのあるあるなのかな…って思う!

直そうと思っても、
なかなか直らないのはなぜなんだろう…
その疑問、
本記事で解決しましょう!
仕事をしていると、
いつも同じような状況に陥ることはありませんか?
周りに話しても共感してもらえなかったり、
自分だけがどうして?と思ったり…
それ、
ISFPの仕事あるあるです!
ISFPはこだわりが強い一面があるため、
仕事の進め方にも性格特性が色濃く出るんです!
本記事を読んで、
ISFPの仕事あるあるが、
MBTI特性と深く結びついていると知れば、
- なぜ同じところでつまずいてしまうのか
- ISFPの特性のどこが「あるある」と結びつくのか
が分かります。
また、
あるあるを活かすためのISFPの強みも、
クローズアップしてお伝えしますね。
たとえネガティブな仕事あるあるだったとしても、
特性によるものだったんだ!と思えたら、
自分の仕事の仕方を再確認できるいい機会になりますよ。
- ISFPの「仕事あるある」を引き起こす性格特性
- ISFPの「仕事あるある」厳選9例
- ISFPの「仕事あるある」を活かす強み4選
目次:クリックで開きます→
ISFPの「仕事あるある」を引き起こす性格特性
ISFPの仕事あるあるは、
もともと持っている性格特性からくるものです。
怠け心や仕事を軽視しているからではありません。
なぜなら、ISFPは基本的に真面目で、
完璧を求めて一生懸命取り組みたいタイプ。
内面に意識が向き過ぎたり、
自分のこだわりが本来すべきことを邪魔したり、
そういったことがあるあるとなって表れるんです。
ISFPの性格特性は…
| 内向型「I」 | 自分の内面に湧きおこる感情に注目し、 目立ちたがらず少人数を好む傾向がある |
| 感覚型「S」 | 見る・聞く・食べる・匂いを嗅ぐといった、 五感で認識できるものや直接的な経験から学ぶ |
| 感情型「F」 | 自分や人の好き嫌いが判断に影響する |
| 知覚型「P」 | 予想外のことを臨機応変に楽しむことができ、 課題はぎりぎりにする方が力を発揮できる |
つまり、
自分の感覚を大切にして五感で認識できるものから学び、
物事を主観的に捉えて臨機応変に対応できるサポート上手
なんです。
では、このようなISFPの性格特性が、
どのようなあるあるに表れるのでしょうか。
- チームで動く職場では
⇒チームでの仕事の進め方や人間関係に - 個人で動く現場では
⇒納期に対する考え方やスケジュールの管理に - 人を相手にする現場では
⇒相手を判断する基準や接客の仕方に
もしかしたら、

ISFPのダメなところが全部出てしまうの?
こんな心配の声も聞こえてきそうですね。
たしかにネガティブなあるあるもあります。
けれど、たとえネガティブであっても、
あるあるはあくまで仕事の進め方。
ISFPの仕事あるあるは、
性格特性によるものであり短所ではありません。

仕事あるあるは仕事の進め方のクセなので、
長所とか短所とかはあまり関係ないんですよ。
MBTIについて詳しく知りたい方は、
僕、クドウケイスケが解説するカール・ユングのMBTIの基礎知識!
『MBTIの4つの機能と役割』についての動画をご覧ください↓↓↓
ISFPの「仕事あるある」厳選9例
ISFPの仕事あるあるには、
性格特性が大きく関わっていることが分かりました。
ネガティブなあるあるであっても、
我がままとか仕事が嫌だからとか、
自分勝手なことが原因ではないんです。
もちろん、
ポジティブなあるあるは、
ぜひそのまま伸ばしていってくださいね。
この章では、
ISFPの具体的な仕事あるある9選を解説します。
- 自分の意見より周りとの調和を大事にしたい
- 直観が最優先!考えるよりまず行動する
- 突発的な出来事にも柔軟に対応できる
- リーダーシップより人を支えたい
- 現実的な計画より自由さを優先したい
- 自分の価値観で物事を判断する
- 先読みできずゴールを見失う
- 納期ギリギリまで動かない
- ストレスが限界を超えると自分の世界に閉じこもる
順に見ていきましょう。
あるある①自分の意見より周りとの調和を大事にしたい
ISFPは自分の意見を主張するより、
周りが発言しやすい場を整える調整役に徹します。
それは、ISFPが協調的で、
平穏を願う気持ちを強く持っているから。
たとえば、
- チーム内で皆が同じように会議に参加できるような雰囲気づくり
- 周りと協力してひとつの事を成し遂げようとする
こういった場面でISFPは力を発揮します。
もちろん、

周りに気を遣いすぎて疲れそう…
たしかに、
人を動かしたり働きかけたりするのは、
一筋縄ではいかない難しさもあるでしょう。
けれどISFPは、
人の話を素直に聞き共感することに長けているので、
周囲から協力を得られるタイプなんです。
ですから、
自然な形で周囲の調和を考えられるのですね。
あるある②直観が最優先!考えるよりまず行動する
ISFPは直観を最優先にして行動することが多いです。
それは、
ISFPが一番に信じているのは自分の感覚だから。
たとえば、
- おもしろそうなプロジェクトがあった!
参加資格などの制限はあったが、
内容にビビビっときたので参加することにした - 仕事探しで、レベルの高い内容の案件を見つけた!
「これは逃さないほうがいい」とピンときて応募した

たしかに直観で行動してしまうけど、
行き当たりばったりでちゃんと続くか心配…
たしかに、行き当たりばったりかもしれませんね。
でも心配はいりません。
ISFPは、
自分が興味のあることには熱中するタイプ。
行き当たりばったりに見えても、
決して投げやりになることはありません。
つまりISFPの直観は、
思考だけでなく行動に直結しているのです。
あるある③突発的な出来事にも柔軟に対応できる
ISFPは柔軟な対応がとても得意で、
アクシデントにも強いです。
それは常に周囲を観察しながら分析し、
さまざまな状況を受け入れることができるから。
たとえば、
- 作成していた会議資料の内容が変わったが、
慌てずに修正し作り上げることができた - クライアントからの提案が変わったが、
状況をきちんと整理して受け入れることができた
もちろん、

そういう疑問もあるかもしれません。
けれどISFPは、
突発的な出来事を楽しむ感性を持っています。
だから、たとえアクシデントがあっても、
半ば楽しむように柔軟に対応できるのです。
あるある④リーダーシップより人を支えたい
ISFPは、
リーダーよりサポーターで力を発揮します。
それは、ISFPが他者の感情に敏感で、
何を必要としているかが分かるから。
参謀役に向いているんです。
そこに、
元々持っている控えめさ思いやりが加わり、
静かに支えることができるのです。
たとえば、
- 事業を進めるときは皆を引っ張るより、
周りに寄り添って共に進もうとする - 仕事をやり遂げるための発想が、
人を動かす側よりどう取り組むかを考える側

リーダーは向いてないの?
そう思うISFPもいると思います。
ISFPは本来、
優しく思いやりに溢れ、
人に寄り添うことを得意とするタイプの持ち主。
リーダーシップを取ろうとして頑張るあまり
病んでしまうことも考えられます。
つまり、
ISFPはリーダーシップで引っ張るより、
優しさで人を支えるほうが特性にマッチするのです。
あるある⑤現実的な計画より自由さを優先したい
ISFPは、
現実的な計画を立てるのが苦手です。
それは、
まだ起こり得ない未来を考えるより、
今この瞬間を楽しむことに集中したいと思うから。
自由さをいつも感じていたいんです。
たとえば、
- 納期が決まっている仕事に対して、
「いつかはやるんだから」と、
逆算して計画を立てることに意味を感じない
- 計画を立ててもそれは変わる可能性があると思っていて、
それなら計画がなくても都度進めていけばいいと考える
もちろん、

たしかに、
計画があれば仕事は着実に進んでいくので、
仕事の管理という側面でもとても大事です。
けれど、
ISFPが楽しいと思うのは、
予期せぬ展開や今を楽しむ感覚。
計画を立てることで、
自由さがなくなってしまうのは嫌なんです。
つまり、
計画より自由を優先させるのは、
ISFPが仕事を楽しむためのあるあるなんですね。
計画を立てるなら…
計画が必要なシーンでは、細かく詰めたスケジュールではなく、
大きな括りで考えるのをおススメします
あるある⑥自分の価値観で物事を判断する
ISFPは自分の好き嫌いで周りを判断しがちです。
それは、
自分の価値観を信頼しているから。
ISFPにとって感情や価値観が一番大切なので、
見るものすべてを内面のフィルターを通して判断するのです。
たとえば、
- 周りの人を自分の好き嫌いで判断する
- 仕事の価値や対価を自分の感情で決めてしまう

感情で決めるのではなくて、
効率とか合理性で決めたほうがいいこともあるよね?
そう考えるISFPもいますよね。
けれど、ISFPは効率や合理性には興味がありません。
気持ちが動いたらそれでよし!と考えます。
だから自分の価値観で物事を判断するのは、
ISFPのごく自然な仕事あるあるなんです。
自分の価値観や感情で物事を判断するときは…
好き嫌いの他に、
この選択は自分にとって本当によいのかを、
考えてみましょう
あるある⑦先読みできずゴールを見失う
先を読めずゴールを見失うことも、
ISFPの仕事あるあるです。
なぜなら、ISFPはちょっと先の未来より、
今を一生懸命生きたいと思うから。
たとえば、
- 納期が重なっているにも関わらず、いっときの感情だけで
仕事を入れて結果的にパンクする - 完成時期を考えずにひたすら創作に打ち込み、
ゴールより作品のクオリティを優先させてしまう

ついつい集中して納期とか無視しちゃうけど、
やっぱり守らなきゃいけないよね…
けれど、
クリエイティブなことが大好きな上に、
感性や価値観を大事にしたいISFPです。
目の前のことを見つめ過ぎてゴールを見失うのは、
いまこの瞬間を精一杯楽しむ、
ISFPのあるあるですね。
ゴールを見失いそうになったら…
意図的に振り返りの時間をつくり、
ゴールや納期を確認してみましょう!
あるある⑧やる気スイッチが入るのは納期ギリギリ
ISFPは、
納期ギリギリになって、
ようやく重い腰があがるタイプです。
それは、やりたくないわけではなく、
ギリギリに取り組んだほうが、
より集中力が増し創造的になるから。
たとえば、
- 企画書を書くのにいい案が浮かんでこなかったが、
締切が近くなるにつれどんどんアイデアが出てきた - 記事を書くスピードがゆっくりだったのに、
納期が近くなるについてどんどんスピードアップしていった
もしかしたら、

もっと早くから取り組んだら、もっと良い物ができたんじゃない?
と思われるISFPもいるかもしれませんね。
しかし、ISFPは、
短い時間で抜群の集中力を発揮して創造するタイプ。
早くから取り組んだとしても結果は同じなんです。
集中力が途切れないように、
スイッチからゴールまでの期間を短めに設定しましょう!
あるある⑨ストレスが限界を超えると自分の世界に閉じこもる
ISFPは、
ストレスの限界を超えると一気に心が折れ、
自分の世界に閉じこもってしまいがち。
なぜなら、
頑張りすぎてストレスが溜まると、
周囲に目を向けることができなくなるから。
自分の内面ばかり見るようになり、
うつっぽくなってしまうこともあるんです。
ISFPのストレスの一因は、
人の顔色を気にし過ぎたり気持ちを溜め込んだりすること。
たとえば、
- まだまだ気持ちの余裕があると思っていたのに、
ストレスフルで突然すべてから身を引きたくなった - 人の顔色を伺い過ぎて自分の思いは二の次に…
気がついたら疲れてしまっていた…
頑張っているのに、

気持ちを吐き出せなかったら病んでしまいそう~!
そうなんです。
ISFPはとても真面目。
自分の気持ちを表に出すのが苦手で、
ギリギリまで頑張ってしまいます。
そして限界は突然やってきます。
だからこそ、何もかも嫌になる前に、
自分の限界に気づく必要があるんです。
ストレスを溜め過ぎてすべてが嫌になる前に…
自分の状況を信頼できる身近な人に話してみましょう。
案外、人から見たほうが自分の精神状態がよくわかるものです。
ISFPの「仕事あるある」を活かす強み4選
ここまで、
ISFPの仕事あるあるを見てきました。
ネガティブに見える仕事あるあるにも、
じつはISFPならではの強みが隠されているのを、
知っていますか?
どの強みもISFPらしい良い部分です。
ここからは、
ISFPの仕事あるあるに隠された強み4つを、
解説していきますね。
強みを理解すれば、
これからの仕事にも自信を持って取り組むことができますよ。
- 強み①感性や価値観を優先させる
- 強み②予期せぬ出来事を柔軟に捉える
- 強み③探求心旺盛で熱心に取り組む
- 強み④控えめでサービス精神旺盛
順に見ていきましょう。
強み①感性や価値観を優先させる
ISFPは、
自分の感性や価値観を最優先します。
それは、
ISFPが自分の内面を一番信頼しているから。
感性や価値観によってISFPの行動は決まるんです。
たとえば、ISFPにとって
感性がどのくらい大切なのかと言うと…
- 物事を選択するときは、まず感性に合うかどうかを考える
⇒効率や合理性は大して重要ではない
- 人と仲良くなるときは、感覚的に判断する
⇒自分と感性や価値観が合うかどうかが最重要項目
確かに、
我がままと思われるかもしれませんね。
だけど、
感性や価値観が合うとエネルギーが湧いて、
自然と物事がうまく進むのです。

ISFPのエネルギーの源は、内面に宿る情熱や感性なんです!
強み②予期せぬ出来事を柔軟に捉える
ISFPは、
予想外の出来事にも柔軟に対応できます。
なぜなら、
臨機応変に対応する能力と適応力で、
予期せぬ出来事を楽しみたいと思っているから。
苦手なのは、むしろ
先まで予定が詰まっている状態。
もしISFPに予期しない出来事が起こったら…
- 仕事のプロジェクトで予想外の変更になった
⇒むしろチャンス到来!と捉えることができる - 旅行中に突然のプラン変更!
⇒他に楽しめることを探し始める
もちろん状況によっては、
ISFPの裁量で柔軟に対応できないこともあるでしょう。
でも、
この前向きな気持ちと楽しみたいと思う情熱は、
ISFPのエネルギーのもとなんです。

予想外の出来事を楽しめる柔軟さは、
ISFPの特性の中で最もポジティブなところです!
強み③探求心旺盛で熱心に取り組む
ISFPは、
興味を持ったことにはとても熱心に取り組みます。
なぜなら、
ISFPは好奇心・探求心が非常に旺盛。
表面的には静かですが、
内に秘めた知りたい欲求は情熱的で一途です。
つまり集中力だってすごい!
たとえば、
- 興味のある研究テーマを見つけたので、
休憩時間も忘れるほど熱中して取り組む - 依頼されたリサーチがツボ!
知りたい気持ちが爆発して猛調査
もちろん、興味の対象が限定され、
仕事の幅が狭まる心配もあるかもしれません。
ただ、今や
オールマイティにこなすというよりは、
何かに特化した仕事スタイルが認められる時代。
重要なのは、ひとつのことに
どこまで熱中して取り組むことができるかです。

仕事には集中力と探求心がとても大事!
ISFPはこれが見事に備わっていて強みになりますよ
強み④人の気持ちに共感し静かに支える
ISFPは、
陰から人を支えるのが得意なサポータータイプです。
なぜなら、
ISFPは人の感情に敏感で、
同じ立場で考えることができるから。
目立つことも好きではないので、
自然と静かに人を支えるようになるんです。
たとえば、
- 仕事のプロジェクトチームに困っている人がいたら、
話を傾聴し自然な形でサポートする - 友達のお悩み相談はまず共感から!
無理に聞き出そうとせず寄り添う
もちろん、
誰にでも手を差し伸べるわけではありません。
でしゃばらず、
あくまで自然な優しさで支えるのがISFPなんです。

ISFPの共感力を最大限に活かすには、
嫌味にならないよう耳を傾けることです!
まとめ:ISFPの「仕事あるある」は自分のワーキングスタイルそのものです!
ISFPの「仕事あるある」は、
特性が大きく関係している仕事の進め方のクセ。
良くも悪くも、
あなたの仕事との関り方そのものなんです。
だからよく理解して、
仕事にプラスの効果をもたらしましょう!
本記事ではまず、
【ISFPの「仕事あるある」を引き起こす性格特性】で、
ISFPの基本的な性格タイプをご紹介します。
そして、
【ISFPの「仕事あるある」厳選9例】で、
具体的な事例を見ていきます。
- 自分の意見より周りとの調和を大事にしたい
- 直観が最優先!考えるよりまず行動する
- 突発的な出来事にも柔軟に対応できる
- リーダーシップより人を支えたい
- 現実的な計画より自由さを優先したい
- 自分の価値観だけで物事を判断する
- 先読みできずゴールを見失う
- やる気スイッチが入るのは納期ギリギリ
- ストレスが限界を超えると自分の世界に閉じこもる
続いて、
【ISFPの「仕事あるある」を活かす強み4選】で、
より良いワーキングスタイルのヒントをご紹介!
- 強み①感性や価値観を優先させる
- 強み②予期せぬ出来事を柔軟に捉える
- 強み③探求心旺盛で熱心に取り組む
- 強み④人の気持ちに共感し静かに支える
あなたが仕事をしていく中で感じた、
数々の「仕事あるある」は、
あなた自身のワーキングスタイルそのもの!
たとえ、
ネガティブなあるあるだとしても、
卑下することはありません。
なぜならあるあるには、
ISFPの良いところがたくさん詰まっているからです。
この記事を読んで、
自分らしい仕事の仕方を再確認し、
自信を持って人生を前進してくださいね!











納期ギリギリまで動く気になれないんだけど、
これってあるあるかなぁ…