


こんなお悩みを解決します!
ISFPの人は「好きな人に冷たい」
なんて聞いたことありませんか?
それが原因で

でも好きな人に冷たくしてる意識はなくて、
内向的かつ感覚派で、繊細だから
冷たいと勘違いされてしまうんです!
この冷たく見える原因を、
本記事では理由や場面に分けて
詳しく解説します。
さらに、冷たいと勘違いされないための解決法まで紹介します。

勘違いされる行動が避けられますよ!
- ISFPが好きな人に冷たいと誤解されちゃう5つの理由
- ISFPが好きな人に冷たい態度をとってしまう5つの場面
- ISFPが好きな人に冷たくみられることのマイナス面3選
- ISFPが好きな人に冷たいと思われないための4STEP
目次:クリックで開きます→
ISFPが好きな人に冷たいと誤解されちゃう5つの理由
ISFPは、元々内向的で
好きな人に対しても奥手なことが多め。
なので、ISFPの良さが伝わる前に
「冷たい」と誤解されちゃうことがあるんです。
ISFPが好きな人に「冷たい」と誤解されちゃう理由は、以下の5つです。
- 好きな人との距離感がわからなくなる
- 緊張しすぎて消極的になる
- 1人の時間が欲しくなっちゃうから
- 嫌なことやストレスを溜め込んじゃう
- 気分に左右される面があるから
この章を読めば
ISFPのことが好きな人にとって
ISFPの本心がわかり、誤解が解けるきっかけに。
さらに、ISFP自身は
「これが冷たく見えるんだ」と気付けるから
誤解される行動を減らせますよ!

なかなか当人同士では気付けません。
これを読んで、しっかり理解していきましょう!
理由①好きな人との距離感がわからなくなる
ISFPは、
好きな人との距離感がわからなくなり、
冷たいように見られてしまいます。
なぜなら、嫌われたくないあまりに
気を使いすぎてしまい、
相手との距離感を探りまくっちゃうから。
具体的には、
- 片思い中の人が話しかけてきてくれる
→相手の好きな話題が思いつかず、
考えていたらそっけない態度をとってしまう - 付き合ったばかりで、本当はもっと近づきたい
→相手に嫌われたくなくて近づけない
などの行動をとってしまいます。
好きな人だからこそ、
ISFPだってもっと自分らしくいたいはず。
けれど、相手ファーストのISFPは
好きな人や恋人基準に物事を考えちゃうので
心の距離を縮めるのに時間がかかりがち。
その距離感が、相手にとって「そっけなくて冷たい」と感じさせちゃうんです。

一旦距離をとって考えちゃうんですよね。
理由②緊張しすぎて消極的になる
ISFPは、緊張して消極的になり、
相手から冷たく見えてしまうことがあります。
それは、ISFPのネガティブ思考と
自信の無さが大きな原因です。
どういうことかというと、
- 自分の話に自信がないから、会話をすぐ終わらせちゃう
- 容姿に自信がなく、好きな人からの視線を避けてしまう
本当はもっと近くで話したりしてみたいんですよね。
でも相手に嫌われたくないし
好かれる自信もなく
「不釣り合いだし…」と決めつけちゃうのがISFP。
結果、避けているようにみえるので
冷たいと勘違いされる原因に。

理由③1人の時間が欲しくなっちゃうから
ISFPは、ふらっと一人で消えるので
恋人からは冷たいと思われてしまいます。
なぜなら、相手にとって、
ISFPが急に一人で行動する様子が
避けられているように感じてしまうから。
こんな行動が「冷たい」と思われてしまう原因です。
- ずっと一緒にいるのが疲れちゃって、
デートに誘われても断る - 勝手に一人でドライブや旅行とかに行っちゃう
- さっきまで一緒にゲームしてたのに、
すぐ隣の部屋に行って一人の世界に入っている
とはいえ、ISFPは決して好きな気持ちが冷めたわけではないんですよね。
一方で、
「好きな人とはずっと一緒にいたい!」
と思うタイプもいます。
そんなタイプからすると、
ISFPの行動は愛を感じられず、冷たく見えてしまうんです。

理由④嫌なことをはっきりと言えず、溜め込んじゃうから
ISFPは、嫌なことがあると、
一人で溜め込んで発言しなくなることがあります。
それは、感情をうまく言葉にできず、
相手を傷つけないようにという心配りが原因。
例えば、こんなことがあります。
- 自分の好きなものを否定される
→悲しいけど相手の意見に反対も同意もすることができず、黙っちゃう - 予定などをみっちり決められる
→本当は自由にその場で決めたいけど、反論できない

なんて思うかもしれません。
確かに、相手のことを考えて
否定できない人もいます。
けれど、ISFPは他の提案などもせず、黙ってしまいます。
そうすると、
何を考えているのかが見えてこないため、
怖くて冷たい態度のように見えてしまうんです。

自分の考えも曲げたくないから黙っちゃうんですよね。
理由⑤気分に左右されるときがあるから
ISFPは、時に気分に左右される態度をとってしまいます。
その理由は、
好きなことならものすごく集中できる反面、
興味がないと全然やる気が出ないから。
具体的には、
- ハイキングなどのアウトドアは乗り気だけど、
おうちデートなどのインドア系はテンションが低い - 興味がある映画なら率先して一緒に観にいくけど、自分が興味ないと行かない
- 興味のない話は右から左へスルー
もちろんISFPだって、わざとそんな態度とっているわけではありません。
でも、どうしても好きじゃないと
気分も乗らないし面倒くさくなりがち。
そのギャップが恋人からすると
「自己中で冷たい人」という印象になってしまいます。

ISFPが好きな人に冷たい態度をとってしまう5つの場面
基本的には、
ISFPが好きな人に冷たいのは誤解なんです。
ですが、ISFPが実際に冷たくしてしまう場面もあります。
そこで、好きな人に冷たくしてしまう場面は以下の5つです。
- 相手からグイグイきた時
- 疲れやストレスが溜まった時
- 傷ついたことを言われた時
- SNSなどのやり取りの時
- 束縛や決めつけられたりした時
この章を読めば、ISFPのことが好きな人は
ISFPの理解を深め、より距離を縮められます!
ISFP自身が読んだなら、
好きな人への態度を見直すきっかけに!

知っておくことが好印象への近道です
場面①相手からグイグイきた時
ISFPは、相手からグイグイ来られると冷たくあしらうような態度をとります。
なぜなら、ISFPは相手から来られると
相手の勢いに戸惑ってしまい、
相手の顔色をうかがっちゃうから。
具体例を挙げると、
- 積極的に声をかけられても、うまく話を広げられない
- 恋人からデートに誘われても、曖昧な返事をする
そもそも、ISFPは
相手の勢いで自分のペースを崩されたくないタイプ。
だから相手から来てくれるのは嬉しい反面、
ちょっと面倒くさいと思ってしまうことも。
それが恋人にも伝わって、
冷たい人だという印象に繋がります。

場面②疲れやストレスが溜まった時
ISFPは、疲れやストレスが溜まると冷たくなってしまいます。
なぜなら、ISFPが疲れた時は
1人の時間が欲しくなってしまうから。
具体的にどんな場面かというと、
- 恋人とずっと一緒にいて、楽しいけど疲れた時
- 仕事が忙しく、気持ちの余裕がない時
- 予定が詰まりすぎていて、自由な時間が取れない時
ISFPの人は、感受性が豊かだから、
冷たい態度をとって相手を傷つけようとは思ってないんです。
けれど、1人時間が十分に取れないと
ストレスが溜まってしまい、
相手のことを考える余裕がなくなってしまう結果に。

場面③傷ついたことを言われた時
ISFPは、相手から傷ついたことを言われると
冷たい態度をとってしまいます。
なぜなら、ISFPは繊細で傷つきやすいため、
これ以上傷つかないための防衛反応として、
相手を突き放すことがあるから。
具体的にいうと、このような場面が冷たくなりがち。
- 自分の価値観を否定された時
- 恋人から大切にしているものをバカにされた時
- コンプレックスを指摘された時
本来だったら
ISFPは空気を乱すことが嫌いです。
だから傷ついても気にしていないそぶりを見せられるんです。
けれど好きな人は、ISFPにとって誰よりも信頼している存在。
そんな人から否定されることが、
ISFPの心に深く傷を負うことに。
その反動が冷たくみえる行動へ現れてしまうんです。

場面④SNSなどのやり取りの時
ISFPは、SNSやメールなど、
文字を介したやり取りだと冷たくなってしまうことがあります。
なぜなら、心の中ではいろいろ考えていても
それをうまく表現できないから。
冷たくしちゃうの背景にはこんなことが。
- 短めでそっけない返信
→本当はもっと返したいけど、相手に誤解されちゃう気がしてうまく返せない - 既読スルー
→相手にどんな返信をすればいいか悩みすぎてしまう - 「好き」などの愛情表現を言ってくれない
→恥ずかしいし、重いって思われるのが怖い
ISFPさんだって、好きな人と
つながっていたいとは思っています。
でも、思っていることを文章で表現するのが苦手なISFPにとって、
SNSなどのやり取りは淡白になりがち。

場面⑤束縛や決めつけられたりした時
ISFPは、束縛されると相手に冷たい態度をとってしまいます。
なぜかというと、ISFPは自由が好きで
縛られることがとても苦手だから。
具体的には、
- 同棲するためのルールを設けられる
- 寝る前は必ず電話したいと約束される
- 異性の友達との交友関係を制限される
とはいえ、最初から冷たい態度をとっているわけではありません。
しかし、具体例のような状況が続くと、
ISFPにとっては窮屈に感じてしまい、
ストレスを溜め込んでしまいます。
そのストレスが、
無意識に冷たい態度に現れちゃうんです。

ISFPが好きな人に冷たくみられることのマイナス面3選
冷たいと勘違いされることで、
繊細で気にしちゃうISFPにとって
マイナスなこともあるんです。
そこで、好きな人に冷たくしてしまうことで起きてしまうことが次の3つです。
- 勘違いされて距離を置かれてしまう
- 必要以上に自分を責めてしまう
- 本当は理解してほしいから、寂しくなる
マイナス面を理解すれば、
ISFPは冷たいと思われないようにしなきゃと考え直すはず。

マイナス面①勘違いされて距離を置かれてしまう
恋人や好きな人は、
ISFPが冷たく見えてしまうことで、
自然と距離をとってしまいます。
それは、ISFPが冷たくなることで
「嫌われた?」と勘違いしちゃうから。
具体的には、こんな流れで相手が距離をとってしまいます。
- デートなどでそっけない態度
- 恋人:「面白くなかったのかな?」
→なんとなく誘いづらくなる
- 恋人:「面白くなかったのかな?」
- メッセージなどで返信がこなかったり短かったりする
- 恋人:「自分のこと、興味ないのかな」
→嫌われていると思い、距離を取る
- 恋人:「自分のこと、興味ないのかな」
ISFPの人は「そんなつもりない!」なんて思いますよね。
確かに、
ずーっと冷たい態度をとっているわけでもないんです。
けれど、普段がおおらかで優しいからこそ、
そっけない時の温度差が激しく、
より冷たく見えてしまうんです。

本当は近くにいたいISFPには辛すぎますよね…
マイナス面②必要以上に自分を責めてしまう
ISFPは、冷たくしちゃった
自分の行動を振り返って
必要以上に責めちゃう傾向にあります。
それは、ISFPがネガティブで
感受性と共感力が高いから、
客観的に自分の行動を振り返って後悔しちゃうんです。
例を挙げると、
- 好きな人に話しかけてもらえたが、会話が途切れる
- 「もう嫌われたかもしれない」と考えてしまう
- あまり興味のないデート先で、恋人のテンションが下がっていく
- 相手を楽しませられない自分は不釣り合いだと必要以上に落ち込む
- いきたいところを聞かれて「何でもいい」っていっちゃった
- 投げやりな言い方をしちゃったのではないかと不安になる
もちろん、反省して落ち込むのは
ISFPの人だけではありません。
ただ、ISFPはネガティブなので
他責よりも自責の方が多くて
一人反省会を開いていることもしばしば。
その結果、他のタイプよりも
思いっきり落ち込んじゃうんです。

マイナス面③本当は理解してほしいから、寂しくなる
ISFPは、冷たいと勘違いされることで
寂しさを強く感じてしまいます。
それは、ISFPが自分の感覚と
心のつながりを大切にしているタイプだから。
好きな人とはお互いを思いやり、寄り添いたいタイプのISFP。
その分、理解されていないと感じると
ISFPは寂しいと思ってしまうんです。
例を挙げると、
- 本当は好きだけど、どうしても素直になれず相手が離れていっちゃう
- 相手主導でそっけない態度をとってしまい、それがきっかけでケンカをしてしまう
など、冷たくしたことがきっかけで
心の距離が開いてしまうから寂しくなるんです。
寂しいなら、

とはいえ、ISFPが冷たくしたことが原因だし、
それをISFP自身もわかっています。
だからなかなか切り出せず、
歩み寄れなくなっちゃうんです。

寂しい想いをし続ける羽目に…
ISFPが好きな人に冷たいと思われないための4STEP
このまま誤解されてしまうと、
ISFPが望んでいる、
お互いを思いやる関係が築けないですよね。
なので、冷たいと勘違いされないための4STEPを紹介します!
- 自分の思いに素直になる
- 相手の好みをしっかり把握する
- 興味のないことにもチャレンジする気持ちをもつ
- 少しずつ自己表現をしてみる
すぐ実践できることなので、
好きな人との距離を縮めたいなら
ぜひ試してみましょう!

STEP①自分の思いに素直になる
ISFPの人は、
まず自分の思いに素直になってみましょう。
そうすることで、気持ちが整理されて
相手に気持ちを伝える準備ができます。
例えば、
- 自分がどんなことが好きで、何がしたいのかを明確にもつ
- 恋人の好きなものじゃなくて、自分の好きなものは何かを思い浮かべる
- 恋愛をする前はどんなことが好きだったのかを思い出す
これだけで

けれど、ISFPは好きな人のペースに
自然と合わせちゃうから
知らぬ間にストレスが溜まっちゃいがち。
そしてそのストレスが、
冷たいと勘違いされる大きな原因の一つ。
なので、まずは本来の自分の姿を見つめ直すことが解決への第一歩なんです。

まずはこの土台づくりが肝心なんです。
STEP②相手の好みをしっかり把握する
ISFPは、次に
相手の好みを把握することを意識してみてください。
なぜなら、相手の好みを把握することで、
一人でモヤモヤ考えることが減るからです。
例えば、ISFPの良さと絡めることでこんなことができますよ。
- 相手がイタリアンが好きだと把握している
→ISFPのアンテナの高さを生かして、
自分も相手も好きそうなお店のチョイスできる - 相手の趣味が旅行だと知っている
→自分が水族館が好きだから、
水族館が有名なところに旅行するプランを提案する
恋人ならともかく、
片思いなどの好きな相手の好みを把握するのって
ハードルが高いですよね。
ただ、周りの人をしっかり観察できるのがISFPの強み。
友人を介したりして、ゆっくり好きな人のことを探ってみてください。
そうすることで、ISFPらしく
柔軟に相手に合わせた対応ができるので
「冷たい」どころか「居心地が良い」人になれますよ。

STEP③興味のないことにもチャレンジする気持ちをもつ
ISFPが興味のないことにでも
チャレンジすることで、
「冷たい」と思われなくなります。
なぜかというと、興味のない素ぶりより
ISFPの好奇心旺盛な様子が
チャーミングで好印象につながるからです。
例えば、こんなことを意識してみてください。
- 彼女がインドア派で、外出が好きじゃない
→一緒に家で映画を見たりしてみる - 好きな人は音楽フェスとかに毎年参加している
→おすすめのバンドなどを聞いて、音楽を聴いてみる
興味のないことってやる気が湧かない…って思いもわかります。
確かに、ISFPは好きでもないことに
エネルギーを使いたくないですよね。
でも、チャレンジするだけでも
好きな人からすると
「興味を示してくれている」と親近感が湧くんです。
冷たいと勘違いされる前に、
相手への印象を上げていきましょう。

STEP④少しずつ自己表現をしてみる
ここまで出来たISFPの人は、
最後は自己表現をしていきましょう。
なぜなら、ISFPの心の声を出すことで、
相手とより親密な関係になれるから。
具体的には、次のようなことをしてみてください。
- 恋人に「好きだよ」ということを伝えてみる
- 好きな人に「〇〇なところが素敵だね!」など、具体的に褒める
- 嬉しい時や楽しい時は全力でアピールをする
一方で、自分の気持ちを言葉で伝えるのって
苦手意識もあるし
かなり不安になりますよね。
そんな時は、あらかじめ
「言葉にするのが苦手だ」
と伝えてみてください。
ISFPならきっと表情が豊かなので
「言葉にしないだけで喜んでいるんだ」
とわかってもらえるはずです。

まとめ:ISFPの性格が、好きな人に対して冷たいと勘違いされちゃう
結論から言うと、
ISFPは好きな人に冷たいと思われることがあります。
それは、ISFPが内向的だから
うまく相手に思いを伝えきれないためです。
さらに感覚を大切にしている分、
自分の好きじゃないことへの興味が疎かになっちゃうのも原因。
でも、冷たくしている気なんて全くないはず!
むしろ勘違いなんです!
そんなことで印象が下がるなんて悲しいですよね。
大好きな人には好印象でいたいはず。
本記事のポイントを以下にまとめますので、
ISFPはこれらを生かして、
好きな人への印象をよくしていきましょう!

- 好きな人との距離感がわからなくなる
- 緊張しすぎて消極的になる
- 1人の時間が欲しくなっちゃうから
- 嫌なことやストレスを溜め込んじゃう
- 気分に左右される面があるから
- 相手からグイグイきた時
- 疲れやストレスが溜まった時
- 傷ついたことを言われた時
- SNSなどのやり取りの時
- 束縛や決めつけられたりした時
- 勘違いされて距離を置かれてしまう
- 必要以上に自分を責めてしまう
- 本当は理解してほしいから、寂しくなる
- 自分の思いに素直になる
- 相手の好みをしっかり把握する
- 興味のないことにもチャレンジする気持ちをもつ
- 少しずつ自己表現をしてみる














