

他のISFPもこんな性格なのかな?

シーン別の“あるある”を知っておきたい
本記事では、
上記のような疑問やお悩みを解決します。
ISFPは、
- 周りに合わせるのが上手なのに超疲れやすい
- なぜかやる気がないと勘違いされやすい
これって自分だけ?と思っているかもしれませんが、
実はどれもISFPの“あるある”なんです!
そして、人間関係・仕事・恋愛など、
どのシーンでも共通して出てくる“あるある”は、
ISFPの性格特性に基づいて起こるもの。
この記事の“あるある”を読むことで、
「あ、これ完全に私じゃん(笑)」とクスッとしながらも、
- ISFPの性格をより深く理解
- 自分だけじゃなかったんだと安心
することができ、
気づいたら気持ちが驚くほど軽くなっていますよ!
- ISFPの性格|【強み】と【弱み】
- ISFPのマインド・価値観あるある5選
- ISFPの趣味・行動あるある10選
- ISFPの人間関係あるある10選
- ISFPの仕事あるある10選
- ISFPの恋愛あるある5選
目次:クリックで開きます→
ISFPの性格|【強み】と【弱み】
ISFPあるあるをご紹介する前に、
ISFPが持つ性格特性の【強み】と【弱み】について解説していきます!
ISFPの性格で、
まず「強み」についてはこちら↓↓
- 感性・美意識が強くて美的センスが最高!
- 気遣い番長
- 職人気質
- 穏やかでマイペース
- 共感力が超絶高い
- 人の気分や空気を察する能力はピカイチ
- 自由×自然体で生きたい
- 何気ない風景・音・香りに癒されちゃう
- 好きなもの&推しにはひとり静かに全集中
こちらの記事で詳しく解説しています。
ISFPの性格で、
次に「弱み」についてはこちら↓↓
- 自己主張が苦手すぎる
- 優柔不断で判断が遅い
- とっても気疲れしやすい…
- 限界ギリギリまで頑張りすぎる
こちらの記事で詳しく解説しています。

日常・人間関係・仕事・恋愛などの場面で、
さまざまな“あるある”が生まれてくるのです。
ISFPのマインド・価値観あるある5選
この章では、ISFPが持つ性格特性の根っこである、
マインド・価値観の“あるある”を5つご紹介します。
- 人に合わせつつも価値観は曲げない
- 自由とゆとりがないとしんどい
- ひとりの時間が心の充電タイム
- 空気感や雰囲気がとても大事
- 目立たず穏やかに過ごせればそれで幸せ
マインド・価値観あるある①人に合わせつつも価値観は曲げない
ISFPは、物腰が柔らかく人に合わせて接する一方で、
自分の価値観や大事にしているものだけは絶対に曲げないです。
ISFPは争いごとが苦手で場の空気を壊したくない気持ちが強いため、
表面上は相手に合わせます。
しかしその反面、
自分の中にある“これだけは大事”という感覚がさらに強いので、
外からの圧力で変わることがありません。
よくある場面では、以下の通り。
- 友達の意見には「そうだね」と優しく合わせるけれど、
本当に自分が好きなもの・嫌なものの判断は絶対にぶれない - 仕事で「これやって」と言われれば従うけれど、
どうしても納得できないことには静かにフェードアウト - 恋人の気持ちには寄り添うけれど、
自分の大事な趣味や時間の使い方などは変えない
穏やかで人に合わせられるのですが、
自分の価値観は誰にも左右されないのがISFP。

自分の気持ちにウソをつけないだけ。
マインド・価値観あるある②自由とゆとりがないとしんどい
予定やルールでギチギリにされて、
自由とゆとりがないのがISFPにとって一番しんどいこと。
なぜかというと、
今はこれがしたい!という感覚や気分など、
自分の気持ちを大切にしながら過ごしたいから。
なので、細かい時間指定や予定がみっちり詰まっていると、
見えないロープでぐるぐる巻きにされたような不自由さを感じて拒否反応が出てしまうのです。
たとえば、
- 1日の予定が時間単位で入っていると、
気持ちが重くなってスタート前からぐったり - 「〇時までに必ずやってね」と細かく言われると、
一気にやる気がなくなる - 自由に進められる課題は集中できるのに、
ルールが多い作業はすぐ疲れて休憩多め
こうした反応はワガママではなく、
エネルギーの使い方の問題。
ISFPは自分のペースで動ける“少しのゆとり”(=空き時間・選べる余地)がないと、
心がすぐしんどくなるだけ。
少しの余裕・空き時間・フリーな選択肢があるだけで、
のびのび力を発揮しはじめます。

ちょっとひとりでぼーっとできる時間があると元気100倍!
マインド・価値観あるある③ひとりの時間が心の充電タイム
ひとりの時間は、
ISFPにとってなくてはならない大切な時間。
無意識に相手に気を使ったり空気を読んだりして、
減ってしまった心のエネルギーを回復するためです。
なので、
- 学校や仕事で人と過ごした日は、
帰ってひとりで好きな動画を見るだけでホッとする - 好きな音楽を聴きながらぼーっとするだけで、
気持ちが穏やかに - カフェでひとり時間を過ごすと、
「よし、また頑張ろう」と元気が出てくる
という時間が毎日ないと、
ISFPはパンクしてしまいます。
とはいっても、人が嫌いなわけではなく、
人と過ごすことが好きなタイプ。
だからこそ、ISFPは疲れた心を休めて、
またみんなと楽しく過ごすために必要な時間なのです。

寝るのと同じくらいなくてはならない大事な回復時間。
マインド・価値観あるある④空気感や雰囲気がとても大事
ISFPにとって、
周りの空気感や雰囲気はすごく大事!
ISFPはとても観察力があり共感力も非常に高いので、
相手の言葉そのものより、
“声のトーン”や“場の空気感”を強く感じ取りやすいのです。
たとえば、
- みんながピリピリしている教室や職場だと、
その空気だけで気疲れし胃が痛くなる - 誰かが怒っている気配を感じると、
自分のことじゃなくても自分が怒られてる気分に - 落ち着いた雰囲気のカフェや静かな部屋だと、
自然といい気分に
こうした反応は敏感すぎるわけではなく、
人をよく見て相手の気持ちを感じ取れるISFPの感性ゆえのもの。

安心して自分を出せるかに直結するとても大切な要素なのです。
マインド・価値観あるある⑤目立たず穏やかに過ごせればそれで幸せ
ISFPは、
目立たず穏やかに過ごせる時間こそが一番の幸せ。
派手な活躍よりも静かで落ち着いた環境で、
誰にも邪魔されず自分の世界を大切にしたいのです。
また、目立つ立場にいると、
無理に気を使いすぎたり我慢しすぎたりして、
ヘトヘトになってしまうということも。
そのため、
- 飲み会で無理に盛り上げ役になろうとせず、
好きな人たちと端の席でのんびり話す - 会議で無理に意見を押し通すより、
自分が必要だと感じたときだけ穏やかに発言する
といったように、
周囲から注目を浴びるよりも、
静かに自分のペースで過ごすほうが心地よいのです。

それだけでISFPは幸せ。
ISFPの趣味・行動あるある10選
次に、ISFPの性格が日常でどんな行動として現れるのかを、
わかりやすい“あるある”として10個ご紹介します。
- 好きなこと“だけ”爆発的に集中
- その日の気分で行動を決めがち
- 景色や音に吸い込まれるタイプ
- 創作は“波が来たとき”に一気にやる
- 写真やもの選びのセンスがいいとよく言われる
- 推し活はフリースタイル自己完結型
- 嫌なことは後回しの先延ばし癖あり
- 「なんとなく」で選んだものが当たる
- 一度ハマった店・商品をずっとリピート
- 買い物は“即決”か“超慎重”の二択
趣味・行動あるある①好きなこと“だけ”爆発的に集中
ISFPといえば、
自分が好きなこと“だけ”驚くほど集中力を発揮します。
というのも、ISFPは「これ好き!」「楽しい!」と、
自分の心が動いたときに一番力を発揮する性格だから。
まるでゲームや推しの動画に夢中になるみたいに、
“心がワクワクする”と集中モードの電源がONになってしまうんです。
もっと具体的にいうと、
- 趣味の絵を描き始めたらのめり込んで、
気づけばご飯も忘れて夜になっていた - 教科書の内容が面白くて読み込んでいたら、
気づいたときには先生に何度も呼ばれていた
こんなふうに、
周りの声が何も聞こえなくなります。
好きなことに爆発的に集中できることこそ、
ISFPの才能が光るポイントと言えるでしょう。

集中力がすぐ切れてしまうのもあるあるです。
趣味・行動あるある②その日の気分で行動を決めがち
ISFPは予定より気分を優先することも、
よくある“あるある”。
なぜなら、決められたことより、
自分の気持ちのコンディションを大事にするからなのです。
たとえば、
- 今日はなんとなく外に出たい気分
- 急に静かなカフェに行きたくなった
など、特に理由はなく、
そのときの気分の流れに身を任せちゃうのがISFPらしいところ。

ISFPは自分の気持ちや直感の方が“より”大切なのです。
趣味・行動あるある③景色や音に吸い込まれるタイプ
音楽のワンフレーズ・夕焼けの色・美術作品などに、
思わず足を止めてしまうのもISFPによくあること。
というのもISFPは、視覚・音・雰囲気など、
五感から受け取る刺激にとても敏感だから。
たとえば、
- 夕焼けの光がきれいすぎて、
帰るのも忘れてしばらく眺めてしまう - お店の照明やインテリアが好みすぎて、
ぐるぐる店内を回ってしまう - ストリートピアノや路上ライブで、
ふとしたフレーズが耳に止まり動けなくなる
こんなふうに「自分の感覚がハマる瞬間」があると、
他の人より深くその場の世界観に入り込んでしまうのがISFPなのです。

美術・音楽・自然など感性に響くものへ一気に引き込まれます。
趣味・行動あるある④創作は“波が来たとき”に一気にやる
ISFPの創作意欲は、
波に乗ると一気に爆発して止まらなくなります。
というのもISFPは、
「やらなきゃ」ではなく「今やりたい」という気持ち優先で動くタイプだから。
急にやってくる波の具体例はこんな感じです。
- 夜中にふと思い立って絵を描き始め、
気づけば朝まで夢中 - アイデアが浮かぶともう止まらなくて、
何時間も作業 - 音楽聴いてたらメロディが降ってきて、
その場でスマホに鼻歌&歌詞をメモ
そして、ISFPが納得するまで試行錯誤し、
自分が納得する最高のものを仕上げるのです。
一方で、期限や納期が決まっている作業については、
まったく波が来ず手が止まってしまうことも。
計画的にコツコツ進めるのではなく、
突然スイッチが入って最後までやり切るのがISFPなんですよね。

結果的に大きな成果を生むのです。
趣味・行動あるある⑤センスがいいとよく言われる
ISFPは日常でも仕事でも、
センスがいいといわれることが多いです。
なぜなら、
ISFPは美的感覚がとても豊かなので細部の美しさや質感にまで気を配れ、
バランスの良さを直感的に判断できるから。
具体的な例だと、
- カフェで撮ったフードやドリンクの写真をSNSにアップすると、
必ず「いいね!」がたくさんつく - 部屋のインテリアや小物の配置を見た友だちに、
「センスいいね〜」と感心される - 服や靴のコーディネートを何気なく着て出かけたら、
「おしゃれだね!どこで買ったの?」と褒められる - プレゼント選びやラッピングのセンスが抜群だと、
いつも感謝される
感性の鋭さが生活のあちこちに表れちゃうのが、
ISFPというわけです。

ISFPにお願いすればセンス抜群に仕上げてくれますよ。
趣味・行動あるある⑥推し活はフリースタイル自己完結型
ISFPは推しを誰よりも深い愛で応援しながらも、
誰かにアピールせず自由に推すスタイルなのも“あるある”。
思いは強くても、推しに気持ちを押しつけたり、
自分の熱量をアピールするのは違うと思っています。
それは、アピールして認められたいわけではなく、
自分が心から楽しめるかが推し活の基準だから。
ISFPの推し活あるあるといえば、
- 愛情表現は言葉より行動!
グッズ購入やファンクラブ入会などでしっかり示す - SNSで熱く語るより、
ライブやイベントで五感をフル活用 - 推し活ノートに気持ちを詰め込み、
自己満足スタイル - 推しのイラストやハンドメイド作品で愛を形にする
静かに推しを見守り、
自分のペースで深く楽しむのがISFP流なのです。

承認欲求より自己満足が基準。
趣味・行動あるある⑦嫌なことは後回しの先延ばし癖あり
ISFPは嫌なことを後回しにしてしまう“先延ばし癖”があります。
好きなことにはものすごく集中できる一方で、
嫌いなことや苦手なものには気持ちが入らず、
取り組むのがつらくなるため。
さらに、ISFPは計画性よりも今を楽しむことを優先し、
責任を伴う状況や長期的な計画から距離を置きたくなる傾向も。
たとえば、
- 好きな趣味や遊びに時間を優先してしまい、
面倒な作業やタスクは見ないふり - 宿題をやらないといけないと思うと、
縛られている気がしてなかなか手がつけられない - メールを返さなきゃいけないと思っていても、
今は趣味に集中したいので後回しにする
など、
自分的に「今じゃない」タスクと向き合うまでのハードルが高くなってしまうのです。

その時その時の感覚で動くISFPらしい行動“あるある”。
こちらの記事で詳しく解説しています。
趣味・行動あるある⑧「なんとなく」で選んだものが当たる
ISFPは、
直感で「なんとなく」選んだものが意外と当たることがよくあります。
というのも、ISFPは直感が驚くほど鋭く、
状況・雰囲気・細かな情報を無意識にキャッチして判断しているため。
具体的な例を挙げると、
- スーパーで直感で選んだ食材やお菓子が、
思った以上においしい - ふらっと立ち寄ったお店で目に止まったアイテムが、
長く愛用品になる - カフェやレストランがビビッ!ときたので入店してみたら、
雰囲気も料理も大当たり - ゲームや映画のチョイスを直感で決めたら、
思わぬ感動や面白さに出会う
など、
日常的によくあることがわかりますね。
「なんとなく」で選んだものが当たるのも、
感覚が鋭いISFPの特徴なのです。

自然と良い結果につながるのですね。
趣味・行動あるある⑨一度ハマった店・商品をずっとリピート
ISFPは一度気に入ると、
わざわざ別のものを試そうと思わなくなります。
そもそも、
ISFPは人にも物にもすぐには心を開かない慎重派なので、
最初は本当に自分に合うかなとものかなり様子を見るタイプ。
だからこそ「これ、いい…!」と感じたものには、
深くハマってずっとリピートしまうのです。
たとえば、
- カフェに行くと毎回「抹茶フラペ・ライトシロップ」
席も窓際の角が空いてないと落ち着かない - 食堂ではいつも「ミックスフライ定食」一択
ほかのメニューをすすめられても“裏切る”気がして変えない - 買ったニットがしっくり来たら、
色違いで3着買って数年その形から動かない - 柔軟剤はずっと同じ香り
違う香りを買ってみたものの結局いつものに戻る
など、
気に入ったものに忠実でぶれないのがISFP。

趣味・行動あるある⑩買い物は“即決”か“超慎重”の二択
ISFPの買い物スタイルは、
即決するか逆にめちゃくちゃ慎重になるかの極端な二択になりがち。
直感で「好き!」と思えば即決するし、
迷うときは徹底的に比較するからです。
というのも、ISFPは感覚を大切にするので、
物を見るときに頭より先に心が動くタイプ。
ビビッと来た瞬間に「好き!」が確定、
悩む必要がない=即決となります。
一方で、
少しでも違和感を感じると慎重モードに入り、
- これ本当に自分に合ってる?
- 失敗したくないな…
たとえば、
- お店に入って10秒で即決購入!
素材が気に入らないと似たデザインを何店舗も回って比べ続ける - 小物は秒で買えるけど、
バッグや家電は何週間も調べる - 本や雑貨は「かわいい!」で即カゴに入れる一方、
大きな買い物になると慎重にレビューを読み漁る
つまり、好きのスイッチが入るかどうかで、
判断の早さがガラッと変わる。
自分の感覚にフィットするものを見極めたい、
ISFPならではの“あるある”行動です。

興味のあるジャンルで差が激しいのもISFP“あるある”です。
ISFPの人間関係あるある10選
この章からは、ISFPの性格が、
“周りとの関わり”の中でどんな行動として表れるのかを見ていきましょう。
まずは人間関係でよくある、
ISFPならではの“あるある”を10個ご紹介します。
- ちょっとした変化にすぐ気づく
- 場の空気をフォローしようとする
- 一対一の関係づくりがとても得意
- 隠れ人見知り
- 自分のことはあまり話さない
- いつも気疲れしている
- ひとり時間が絶対必要
- フェードアウトしやすい
- 興味ないと動かない
- タイミング重視
人間関係あるある①ちょっとした変化にすぐ気づく
ISFPは、
人のちょっとした変化にすぐ気づきます。
というのも、ISFPは観察力がずば抜けていて、
表情の変化や声のトーン、いつもと違う行動など、
細かいところをよく見ているから。
人間関係でのあるあるは、
下記のとおり。
- 同僚が今日は少しだけ声に元気ない
- シャンプーの香りがいつもと違う
- 前の席に座っている子の、
前まで使っていたキーホルダーが急になくなっている - 仲良い子の髪型は、
ミリ単位の変化でも一瞬で気づく
ISFPは他の人が気づかないことに、
いち早く気づいたりします。
またその変化に、
「何かあった?」と自然に声をかけられるやさしさもあるのがISFP。

人間関係あるある②場の空気をフォローしようとする
気まずい空気や居心地の悪さをなんとかしようとするのも、
ISFPの“あるある”。
というのも、面倒見がよくサポート上手なISFPは、
自分がなんとかしなきゃ…とプレッシャーを感じてしまうのです。
人間関係でのあるあるは、
下記のとおり。
- 当事者じゃないのに間を取り持とうと、
ケンカや口論に入って仲裁しはじめる - 初対面の場で微妙な空気が流れたら、
話題を変えたり頭をフル回転しておもてなし
といったように、
ISFPは持ち前の思いやりと気遣い上手な特性が、
人間関係の“空気”に敏感に反応。
その結果、自分とは無関係な場面でも、
つい周りの様子や雰囲気を察してフォロー役に回ってしまうのです。

“気を遣われすぎない雰囲気を作る”こと。
人間関係あるある③一対一の関係づくりがとても得意
ISFPは、
大人数より「一対一」で話すほうが圧倒的に得意なのも“あるある”です。
ひとりに集中してじっくり向き合えると、
周りの雑音がなく相手の気持ちや空気をしっかり感じ取れるから。
人間関係でのあるあるは、
下記のとおり。
- グループ内では話してくれなかったけど、
休み時間にふたりきりで話すと相手の悩みを自然と聞き出せる - 会議や大勢いる会食の場ではあまり話さないけど、
帰り道で一対一になったらめちゃくちゃ話が弾む - ペア作業のほうが意思疎通がスムーズでやりやすい
こんなふうに、
ISFPはじっくり向き合うタイプのコミュニケーションがとても得意なのです。

狭く深く人間関係を築く名人なのですね。
人間関係あるある④隠れ人見知り
とても物腰が柔らかく優しそうに見えますが、
実は簡単に心を開かないのがISFP“あるある”。
自分の感性や考えをとても大事にしているので、
信頼できる相手かどうかを確かめてから心を開きたいのです。
人間関係でのあるあるは、
下記のとおり。
- 職場の新人歓迎会で周りが盛り上がっていても、
最初は静かに様子を見る - 趣味や遊びに誘われても、
信頼できる人かどうかを見極めるまでは行かない
信頼できると確信してから、
少しずつ本音を出していくのがISFP。
人間関係において、
仲良くなるまではちょっと距離を置きがちです。

時間をかけて信頼してもらうのがポイント!
人間関係あるある⑤自分のことはあまり話さない
気遣い上手で人の相談はたくさん乗るのに、
自分のことはあまり話さないのもISFPの“あるある”。
それは自分の気持ちや考えをむやみに話してしまうと、
傷つくリスクがあると感じるため。
人間関係でのあるあるは、
下記のとおり。
- 友だちが悩みにはすぐ共感できるけど、
自分の悩みは簡単に話さない - グループでは会話の盛り上げ役に回り、
自分の深い本音はほとんど話さない
ISFPは繊細で傷つきやすい性格なので、
自分のことにはとても慎重派。

話してくれるまで待つスタイルがおすすめ。
人間関係あるある⑥いつも気疲れしている
ISFPは相手の態度や顔色を伺いすぎて、
気疲れしやすいのもよく聞く“あるある”。
周囲の小さな変化や空気感も敏感に察してしまい、
気づかないうちに神経を使ってしまうのです。
人間関係でのあるあるは、
下記のとおり。
- 職場で上司や同僚の表情の変化に気づき、
必要以上に配慮してしまう - 友だちとの会話で微妙な空気を感じ取ると、
無理に盛り上げようとがんばる
MBTI16タイプのなかで最も観察力があるISFPは、
人をよく見すぎてしまって気疲れしちゃうのです。

心穏やかに接すると◎!
人間関係あるある⑦ひとり時間が絶対必要
ISFPにとって、
ひとりになって心をOFFにする時間が不可欠なのも“あるある”。
なぜなら、周りに気を使ったりサポートしたりと、
良くも悪くもいつもがんばりすぎてしまうから。
人間関係でのあるあるは、
下記のとおり。
- 友だちと長時間過ごしたあとは、
楽しかったのに心も体もぐったりで部屋にこもる - 職場で気を使いすぎた日はあえてひとりで帰宅
人といることは好きで社交的なISFPですが、
人がいると無理してがんばりすぎるのでひとりで充電が必要なのです。

ISFPには必要な時間だと理解してあげましょう。
人間関係あるある⑧フェードアウトしやすい
ISFP“あるある”として、
合わない相手とは静かに距離を置きやすいことがあります。
そもそもISFPは、
衝突や感情的な口論が苦手。
嫌いになった人とわざわざ揉めるよりも、
そっとフェードアウトするほうが心が疲れないため。
ISFPが「合わない」と感じる相手は、
- 押しつけや強要する相手
「これやってほしい」「絶対来てほしい」と強く言われる - 価値観や感性を否定する相手
「それは変だ」「なんでそうするの?」と批判される - 頻繁な干渉や詮索される相手
「最近どうしてるの?」と連絡が頻繁すぎる - 感情的・攻撃的な相手
怒鳴ったり、文句を言い続けられたりする - 一方的な期待や依存してくる相手
「あなたならこうしてくれるでしょ」と期待される
このような相手はすぐに警戒モードに入り、
気がついたら連絡が取れないなんてことも。
でも相手からすると、
突然距離を置かれたように見えますよね。
けれど、ISFPは“揉めたくないだけ”なので、
特別な説明もしないまま関係が終わることも少なくありません。
関係の終わり方が静かなのは、
争いを避けたいというISFPらしい優しさの表れともいえるでしょう。

ISFPのペースに合わせることがうまく付き合うコツ。
人間関係あるある⑨興味ないと動かない
自分の興味や価値観に合わないことは、
まったくスルーしてしまうのもISFPの“あるある”。
ISFPにとってやるかやらないかの基準は、
「必要だから」よりも「心が動くかどうか」だから。
そのため、本人がピンと来ない話題や人間関係には、
無意識のうちに距離を置いてしまうことも珍しくありません。
人間関係でのあるあるは、
下記のとおり。
- 仲良くない人からの飲み会のお誘いは丁寧に断るか既読スルー
- 心に響かない話題は記憶に残らないので、
翌週同じ話を聞いてもまったく気づかない - 「あの人とは仲良くしておいた方がいいよ!」と言われても、
価値観が違う相手だと無理
逆に自分の価値観と合っている!と感じた瞬間、
誰にも止められないほど没頭していくのです。

一気に距離が縮まりますよ!
人間関係あるある⑩タイミング重視
タイミングが合わないと、
どんなに必要なことでも動き出せないのがISFP”あるある”。
ISFPは自分の気持ちと直感で動くタイプなので、
物事を始めるときに「いま、自分の気持ちが乗っているか」というタイミングを、
とても大切にします。
人間関係でのあるあるは、
下記のとおり。
- メッセージは既読スルーしてるつもりはない、
まだ返すタイミングじゃないだけ - みんなで話し合っているとき、
自分の話すタイミングをうかがって“最初は無口” - 友だちに会う予定でも当日気分が乗らないと、
急に行く気をなくして理由をつけてキャンセルしがち
頭では「やらなきゃ」と思っていても、
気持ちが整っていないとエンジンがかかりません。
けれども逆に、
心が動いた瞬間は驚異的な行動力で一気に片づけていくのもISFP “あるある”。

ISFPの“今”をしっかり観察しましょう。
ISFPの仕事あるある10選
この章では、ISFPの性格が影響して生まれる、
仕事の場面でよく見られるISFPならではの“あるある”を10個ご紹介します。
- クリエイティブな才能がある
- アイデアはあるのに会議の大人数では発言しづらい
- 説明書より実際にやってみた方が早い
- ひとりで黙々と進められる職場だと効率UP
- ルールに支配されるとやる気がなくなる
- 頼まれると断れずキャパ以上に抱え込む
- 急かされると一気にパフォーマンスが落ちる
- 成果より「自分が納得できたか」が重要
- 縁の下の力持ち的な存在になりがち
- どの派閥にも属さず“中立ポジ”を貫く
こちらの記事でも詳しく解説しています。
仕事あるある①クリエイティブな才能がある
ISFPの“仕事あるある”といえば、
型にはまった作業よりも創造力を必要とする仕事で輝くタイプであること。
なぜなら、
ISFPは美意識・感覚・細部へのこだわりが強く、
さらに相手の気持ちに寄り添うことができるから。
たとえば、
- プレゼン資料を作ったら、
伝わりやすい図解や色使いで「なんかオシャレで見やすい!」と言われる - デザインや文章の仕事で、
誰も思いつかなかった視点から企画を仕上げてセンスがあると評価される - マニュアルの説明がわかりづらいと気づき、
相手の立場で少し工夫したら社内で標準化された
など、思い当たるところがあるのでは。
自分はそんなにクリエイティブじゃないと感じるISFPもいるかもしれませんが、
派手なアイデア=クリエイティブだと思い込んでいるだけ。
ISFPのクリエイティブな才能とは、
- 物の見せ方が上手い
- 相手の気持ちを想像して改善できる
- 美的センスや心地よさを大切にできる
であり、特別にひねり出しているわけではなく、
気づけば工夫できてしまうもの。
その自然さが、
唯一無二の魅力として仕事で輝く特性といえます。

ISFPの潜在能力を見落としがち。
こちらの記事で詳しく解説しています。
仕事あるある②アイデアはあるのに会議の大人数では発言しづらい
ISFPはアイデア力はあるのに、
大人数の会議だと発言しづらいという“あるある”がよく見られます。
大勢がいる場で自分の意見を言うのが苦手で、
話すタイミング・空気の流れ・突っ込まれる可能性などを気にしすぎて、
結果として口が重くなりがち。
また、誰かと意見がぶつかる場面が苦手で、
争うくらいなら自分の考えは抑えてようと考えてしまうのも理由のひとつ。
たとえば、
5〜10人以上が参加する会議になると、
- 会議で自分とは違う意見で話がまとまり始めたら、
本当は違う案を持っていても流れを乱したくないので我慢 - 発言のタイミングをうかがっている間にチャンスを逃し、
結局そのまま最後まで沈黙
なんてよくあること。
つまり、ISFPはアイデア力は高いのに、
大人数の前だとタイミングや空気を読みすぎてしまい、
発言できなくなってしまうのです。

むしろ優れた発想がどんどん出てくるタイプ。
こちらの記事で詳しく解説しています。
仕事あるある③説明書より実際にやってみた方が早い
ISFPは説明書を細かく読むより、
実際に手を動かして覚えたほうが圧倒的に早いのも“あるある”。
なぜならISFPは、
感覚で覚えるタイプだから。
文字情報で理解するよりも、
触って試してみるといった体感ベースの学びのほうが、
圧倒的に吸収しやすいです。
仕事シーンでのあるある例は、
下記のとおり。
- 30ページあるマニュアルを読むよりも、
実際に画面を触って操作してみた方が「こうすればいいのか!」とすぐ理解 - 説明を長々と聞かされるより、
一緒に1回やって見せてもらうだけでスッと覚えてしまう
このように、
説明書より“実践して覚える”スタイルのほうが圧倒的に得意。
逆に、説明書だけ渡されると途中で飽きてしまって、
「とりあえず動かしてみていい?」と聞きたくなるのもISFP “あるある”。

新人研修でも実践型の方が圧倒的に伸びるのがISFPなのです。
仕事あるある④ひとりで黙々と進められる職場だと効率UP
ISFPはひとりで集中できる環境だと、
驚くほど仕事の効率が上がります。
それは、周りの空気やペースに合わせる必要がなく、
自分のリズムで作業を進められるから。
そうすると、
感覚を研ぎ澄まされ作業に没頭でき、
ISFPの本領発揮することができるのです。
仕事シーンでのあるある例は、
下記のとおり。
- オフィスの雑談が少ない朝の時間帯は、
作業スピードが普段の倍になる - 誰にも話しかけられない環境だと、
デザインや文章作成が一気に進む - 在宅勤務だと自分のペースで静かにできるため、
普段より丁寧で質の高い仕事ができる
“ひとり時間の質”が、
そのまま仕事のパフォーマンスに直結するのがISFPです。
逆に、
周りで電話が鳴り続けたり人が出入りする環境だと、
集中が切れて作業が滞ってしまうので気をつけましょう。
このように、
ISFPは人との関わりが少ない落ち着いた環境ほど集中力が増し、
結果として作業効率やアウトプットの質も大きく向上します。

避けるのがベスト!
仕事あるある⑤ルールに支配されるとやる気がなくなる
ISFPは、細かいルールや「こうしなきゃダメ!」が多すぎると、
一気にやる気がなくなります。
“自分のやり方”や“そのときの感覚”を大事にしたいので、
周りからガチガチに決められると、
自由を奪われたように感じて動けなくなってしまうのです。
仕事シーンでのあるある例は、
下記のとおり。
- 作業の手順を全部きっちり決められると、
逆に集中できない - 「絶対この通りにやって!」と言われると、
やる気スイッチが切れる - 細かい提出ルールが多いと、
気持ちが乗らずやり始めるまでに時間がかかる - 決めごとが多い職場やクラスだと、
身動きがとれなくなってしまう
つまり、
手順通りにきっちりやる機械的な働き方が苦手。
自分のペースでやり方を工夫できるほうが、
ISFPは圧倒的に力を発揮できるのです。

さらにいい結果が出せちゃうんですよね。
仕事あるある⑥頼まれると断れずキャパ以上に抱え込む
ISFPは、人に頼まれると断れなくて、
気づくとキャパ以上の仕事を抱え込みがち。
というのもISFPは、
- 相手に嫌な思いをさせたくない
- 自分がやったほうが早いかも
と感じやすく、
本当は余裕がなくてもつい「いいよ」と言ってしまうのです。
仕事シーンでのあるある例は、
下記のとおり。
- 自分の作業で手いっぱいなのに、
泣きそうな後輩のお願いをつい引き受けてしまう - 断ったら相手が悲しむ気がして言い出せない
- チームで役割が決まっていなくても、
気づけばサポート役で忙しくなる
また、頼まれると「断ったら悪いかな…」と、
気を使いすぎて疲れも溜めがち。
こんなふうに、
ISFPは“優しさ”と“空気を読みすぎる”ゆえに、
頼まれごとをどんどん背負ってしまうのです。

ISFPがよくハマる「やさしさの板ばさみ」です。
仕事あるある⑦急かされると一気にパフォーマンスが落ちる
「早くして!」「まだ?」と急かされると、
ISFPのパフォーマンスは一気にガタ落ち。
急かされると気持ちが焦ってしまい、
ISFPが持つ素晴らしい集中がバラバラになってしまうのです。
仕事シーンでのあるある例は、
下記のとおり。
- 普段はゆっくり丁寧に作業できるのに、
急がされるとミスが増える - 作業中に横から何度も催促されると、
やる気ごと消えてしまう - 急いで!と言われると「どうしよう…」ばかり考えて、
頭が真っ白になる
こんなふうにISFPは、
外からのプレッシャーで気持ちが乱れて、
普段ならできることまでミスしたりスピードがガクッと落ちてしまうのです。

ISFPは最高の力を出せるタイプなんですよ。
仕事あるある⑧成果より「自分が納得できたか」が重要
ISFPは、周りからどれだけほめられるかよりも、
自分が納得できるかどうかが一番大事。
ISFPは自分の感覚や美意識・こだわりをとても大切にするので、
他人のOKより“自分の中でしっくりくるか”が基準になるのです。
仕事シーンでのあるある例は、
下記のとおり。
- 上司によくできてると言われても、
「いや、ここはもっと直したい…」と自分の基準で見直す - 大きな成果が出ていても、
自分的にイマイチだったら満足できない - 作業を終えても、
ちょっとでも納得いかないと提出前に微調整し続ける - ポスターや資料づくりで、
色や配置が納得いくまで地味にこだわる
ISFPにとって他人が評価する完成よりも、
自分が心からOKを出す完成のほうがずっと大切。
だからISFPは、
納得できた瞬間に一気に満足します。

力を最大限に発揮できちゃうんですよね。
仕事あるある⑨縁の下の力持ち的な存在になりがち
ISFPは目立つよりも、
裏で支える縁の下の力持ちになりがち。
なぜかというと、気づく力が圧倒的に高いので、
誰も見ていない細かい部分に気づいて自然とフォローできちゃうから。
仕事シーンでのあるある例は、
下記のとおり。
- 掃除や片付けなど、
誰も言っていないのに気づいてやっておく - 困っている人を見つけたら、
さりげなく助けてあげる - 行事やイベントでも笑顔で裏方に回り、
みんなが動きやすいように調整する - 「あれ、これ誰がやってくれたの?」と言われるような仕事を、
自然にやってのける
こんなふうにISFPは、
目立たないけれどいると全体がスムーズに回る人になりやすいのです。

仕事あるある⑩どの派閥にも属さず“中立ポジ”を貫く
ISFPはグループの派閥争いに入らず、
どちらにも偏らない“中立ポジション”を貫きます。
なぜかというと、
ISFPはそもそも争いごとが苦手だから。
それに、
誰かの悪口を言ったりどちらか一方に味方したりすると、
空気が悪くなることがわかっているからです。
仕事シーンでのあるある例は、
下記のとおり。
- 職場でAチームとBチームが対立していても、
どちらにも偏らず対等に接する - 誰かが誰かの悪口を話していても、
うなずきながらも深入りはしない - 「どっちの意見が正しい?」と聞かれると、
どちらの気持ちもわかるからお茶をにごす
ISFPは争いを避けながら、
誰とでも穏やかに付き合う平和主義タイプ。
だからISFPは、派閥に巻き込まれず、
静かで平和な環境を自分でキープできる人と言えます。

誰とも大きく衝突しない中立派として扱われがち。
ISFPの恋愛あるある5選
この章では、ISFPの性格が影響して生まれる、
恋愛の場面でよく見られるISFPならではの“あるある”を5つご紹介します。
- 好きになるまでが遅い
- でも一度好きになると一途
- 連絡は義務になるとしんどい
- 言葉より「態度」を見ている
- 束縛・干渉は苦手
恋愛あるある①好きになるまでが遅い
ISFPは恋愛で、
相手を好きになるまでかなり時間がかかります。
なぜなら、ISFPはとても慎重で、
本当に信頼できる人かどうかをゆっくり確かめながら距離を縮める性格だから。
表では柔らかく見えても、
心はガードが固く、簡単には誰にも心を開きません。
だからこそ、勢いで好きになったり、
その場のノリで恋に落ちることはほとんどないと言えます。
恋愛でのあるあるは、
下記のとおり。
- すぐに連絡先を渡さない
- 急に距離を詰められるとむしろ引いてしまう
- 相手の話し方や価値観を静かに観察しがち
まず「この人は大丈夫かな?」と、
見極める時間を大切にします。
そして、
友だちとして長く関わってからようやく恋が始まる…というのもISFPによくある流れ。

安心できた瞬間にようやく恋が動き出す、
“スロースタートだけど本気の恋”をするタイプ。
恋愛あるある②でも一度好きになると一途!
好きになるまでが遅いISFPですが、
一度好きになるととても一途に深く長く相手を想い続けます。
なぜならISFPは、
軽い気持ちで恋を始めることがほとんどないから。
慎重に距離を詰める分、一度信頼が育つと、
簡単には揺らがない強い気持ちを持ち続けるのもISFPあるある。
恋愛でのあるあるは、
下記のとおり。
- 付き合った日にふたりで決めた「おはよう」「おやすみ」のやりとりを、
ずっと続けている
- 忙しくても必ず時間を作ろうとする
- 浮気という発想がそもそも出てこない
- ケンカをしても勢いで別れを選ばず、
ふたりの関係を立て直そうとする
静かだけど、
深い愛情表現を続けられるのがISFPの特徴。
周りから見れば控えめに映るけれど、
本人の中では「この人だけ」という熱い想いがずっと続いています。

好きになった相手には真っすぐで誠実な“長距離タイプの恋”をします。
恋愛あるある③連絡は義務になるとしんどい
一度好きになると深い愛情を持つISFPですが、
いくら好きでも「連絡しなきゃ」と義務になると一気にしんどくなるのもあるある。
なぜならISFPは、もともと感情や気分が行動のエネルギー源で、
ちゃんと気持ちを込めて返したいという思いが強い性格だから。
だから、気持ちが整わないまま義務的に連絡を返そうとすると、
今じゃないのに…とモヤモヤしてしまうのです。
恋愛でのあるあるは、
下記のとおり。
- 毎日決まった時間に連絡をしなきゃいけないルール、
ずっと続くとストレス - メッセージは読んだらすぐ返信してと言われると、
一気にプレッシャーで沈む - 短文で返せばいいのは分かっていても、
気持ちが乗らないと思考が止まって返せない
つまりISFPは、
連絡そのものが苦手なのではなく、
気持ちがこもらない連絡を求められるとしんどくなるタイプ。
相手が求めるペースではなく、
自分のペースで丁寧にやり取りするほうが愛情を表しやすいのです。

“丁寧に返したいのに返せない自分”が嫌になってしまうだけ。
恋愛あるある④言葉より態度を見ている
ISFPは恋愛において、
言葉よりも“相手の態度や行動”を重視します。
なぜならISFPは、観察力や空気を察する能力が高く、
どんなことを言われても言葉の裏に隠れている気持ちを察してしまうから。
また、言葉は誰でもうまく言えるけれど、
態度にはその人の本音や優しさが自然とにじむと感じています。
恋愛でのあるあるは、
下記のとおり。
- 「好きだよ」と言われるより、
疲れているときにそっと飲み物を買ってくれる方が響く - 「今度ここ行こうね」といった何気ない約束を、
流さずにせずちゃんと覚えていて毎回実行してくれる - 「帰りの時間は大丈夫?」と心配するだけでなく、
乗り換え駅や時刻表を調べて駅まで送ってくれる
ISFPにとって、
行動こそが相手の愛情のリアルな証拠。
逆に、言葉だけが甘くて行動が伴わないと、
ISFPの心は一気に離れていくので要注意。
つまりISFPは、口先の言葉には左右されにくく、
どう自分が扱われているかで相手の気持ちを見極めるタイプなのです。

恋愛あるある⑤束縛・干渉はNG
ISFPは、
恋人からの束縛や過度な干渉が超苦手!
ISFPは、
自分のペースや心の自由が守られていることで安心できる性格。
なので、
「何をしてるの?」「誰といるの?」と細かくチェックされると、
信頼されていないと感じて逆に気持ちが冷めてしまうのです。
恋愛でのあるあるは、
下記のとおり。
- 予定を細かく報告しないと不機嫌になる相手は、
一気に恋がしんどくなる - SNSの返信速度やオンライン状態を気にされると、
心が疲れてしまう - 「なんで返事くれないの?」と責められると、
関係より自分の心を守りたくなる - 自分の趣味時間やひとりの時間を奪われると、
愛情よりストレスが勝ってしまう
つまりISFPは、冷たいわけではなく、
“自由を尊重してくれる相手”にこそ深く愛を返したいと思うタイプ。
大事に思っている相手でも、
安心より“圧”を感じると心が閉じてしまうのがISFPの特徴なのです。

ISFPは心から安心して素を見せてくれますよ。
まとめ|“あるある”を知ると自分の魅力が見えてくる!
“あるある”を読むことで、
「あ、これ完全に私じゃん(笑)」と共感しながらも、
- ISFPの性格がより深く理解できる
- 「自分だけじゃなかったんだ!」と安心
することができます。
そして、日常・人間関係・仕事・恋愛など、
どのシーンでも共通して出てくる“あるある”は、
ISFPの性格特性に基づいて起こるもの。
そのISFPの性格については、
【強み】と【弱み】があります。
- 感性・美意識が強くて美的センスが最高!
- 気遣い番長
- 職人気質
- 穏やかでマイペース
- 共感力が超絶高い
- 人の気分や空気を察する能力はピカイチ
- 自由×自然体で生きたい
- 何気ない風景・音・香りに癒されちゃう
- 好きなもの&推しにはひとり静かに全集中
- 自己主張が苦手すぎる
- 優柔不断で判断が遅い
- とっても気疲れしやすい…
- 限界ギリギリまで頑張りすぎる
そして、ISFPが持つ性格特性の根っこである、
マインド・価値観の“あるある”を5つご紹介します。
- 人に合わせつつも価値観は曲げない
- 自由とゆとりがないとしんどい
- ひとりの時間が心の充電タイム
- 空気感や雰囲気がとても大事
- 目立たず穏やかに過ごせればそれで幸せ
次に、
ISFPの性格が日常でどんな行動として現れるのか、
趣味・行動での“あるある”を10個ご紹介します。
- 好きなこと“だけ”爆発的に集中
- その日の気分で行動を決めがち
- 景色や音に吸い込まれるタイプ
- 創作は“波が来たとき”に一気にやる
- 写真やもの選びのセンスがいいとよく言われる
- 推し活はフリースタイル自己完結型
- 嫌なことは後回しの先延ばし癖あり
- 「なんとなく」で選んだものが当たる
- 一度ハマった店・商品をずっとリピート
- 買い物は“即決”か“超慎重”の二択
それではISFPの性格が、
“周りとの関わり”の中でどんな行動として表れるのかを、
【人間関係】【仕事】【恋愛】の順で見ていきましょう。
- ちょっとした変化にすぐ気づく
- 場の空気をフォローしようとする
- 一対一の関係づくりがとても得意
- 隠れ人見知り
- 自分のことはあまり話さない
- いつも気疲れしている
- ひとり時間が絶対必要
- フェードアウトしやすい
- 興味ないと動かない
- タイミング重視
- クリエイティブな才能がある
- アイデアはあるのに会議の大人数では発言しづらい
- 説明書より実際にやってみた方が早い
- ひとりで黙々と進められる職場だと効率UP
- ルールに支配されるとやる気がなくなる
- 頼まれると断れずキャパ以上に抱え込む
- 急かされると一気にパフォーマンスが落ちる
- 成果より「自分が納得できたか」が重要
- 縁の下の力持ち的な存在になりがち
- どの派閥にも属さず“中立ポジ”を貫く
- 好きになるまでが遅い
- でも一度好きになると一途
- 連絡は義務になるとしんどい
- 言葉より「態度」を見ている
- 束縛・干渉は苦手
“あるある”を知ると、
ISFPの関わり方・働き方・距離感がわかり、
どんな環境なら自分に合うのかがわかる。

嫌だった自分が少し愛おしくなっちゃいますよね。




















“あるある”を知って自分のことをもっと理解したい!