


こんな疑問にお答えします!
大体の人は苦手な人っているもんですよね。
その中でもISFPは、感情や感覚優先で考えるので、
感性を否定してくる人がニガテ。
しかし出来れば人との衝突を避けるのがISFP。
苦手と思いながら、無理して付き合っていることもしばしば。
そこで、どんな人が苦手かをわかっておけば、
ムダなストレスから解放されそうですよね。
本記事はどんな人が苦手なのか、
そして苦手な人との関わるときのアドバイスも大公開!

人付き合いの対処法が見えてきますよ。
- ISFPが苦手なタイプ7選
- ISFPと合わないMBTI(交友・仕事・恋愛別3選ごと)
- ISFPが苦手な人に取ってしまう行動サイン3選
- ISFPが苦手な人と関わるときのアドバイス4選
目次:クリックで開きます→
本題の前に!ISFPの基本的な性格は?
ISFPの人が苦手なタイプを解説する前に、
ISFPの基本的な特性を説明します。
ISFPを簡単に表すなら、以下の通りです。
| 要素 | 内容 |
| I(Introverted):内向型 | 一人の時間を大切にする |
| S(Sensation):感情型 | 五感を通じて得たものを重視する |
| F(Feeling):感情型 | 調和や協調を重んじる |
| P(Perceiving):知覚型 | 柔軟性や臨機応変な対応に長けている |
つまり、ISFPは人との衝突をなるべく避ける平和主義。
そして自分の感性を大切にしていています。
なので、感性よりも論理的を重視する人とは少し窮屈に感じることも。
また、敏感で繊細な心の持ち主。
それゆえ、周りへの思いやりを大事にしています。
大切にしているものの価値観がズレてしまうと、
ISFPとの関係に溝が生じてしまう原因に…。
ISFPにとって苦手なタイプ7選
ISFPが苦手な人のタイプは以下の7つです。
- 独裁的なリーダータイプ
- 効率重視で急かしてくるタイプ
- 結果主義で感情より論理派なタイプ
- 計画的できっちりしているタイプ
- なんでも決めつけて正論で押してくるタイプ
- 冷静で感情表現が少ないタイプ
- 一人の時間をくれない束縛タイプ
苦手なタイプ①独裁的なリーダータイプ
独裁的なリーダータイプが相手だとISFPは苦手意識を感じます。
なぜなら、独裁的なリーダーは意見を主張するパワーが強く、
ISFPの人はアイデアなどを受け入れてもらえなくて苦しくなるから。
リーダータイプのどのような行動が苦手かというと、
- 自分が提案したものをバッサリと否定される
→感性が否定されたように感じて傷ついてしまう - 強い言い方で言われる
→自分の考え方が責められている気分になる - なんでも指示を出される
→支配されているように感じてしまい、窮屈に感じる
などが挙げられます。
どんなリーダーに対しても絶対に反感を持つわけではありません。
ただ、ISFPは自分の感じたことをとっても大切にしているので
それが否定されたり抑圧されると嫌に思ってしまうんです。

苦手なタイプ②効率重視で急かしてくるタイプ
ISFPは効率ばかり考えて急かしてくる人が得意ではありません。
なぜかというと、効率よりも感情を重視するISFPは
感情をないがしろにされているようで、傷ついてしまうのです。
例えばこんなことをする人が苦手だと感じてしまいます。
- 接客業で、お客様ファーストの丁寧な接客をしても
手間と時間がかかると評価されず、スピードを求めてくる人 - 読み手に伝わりやすさを考えて時間をかけて作成した資料を、仕事が遅いと注意してくる人
ISFPの人も、協調性を乱してまで自分のペースを貫いているわけではないですよね。
けれど、非効率的でも感性を貫くISFPの行動を
どうしても悪く取ってしまう人がいるんです。
つまり、お互いの重視するものが違うため衝突が起きてしまいます。

苦手なタイプ③結果主義で感情より論理派なタイプ
ISFPは論理派で結果主義な人とはとことん合いません。
なぜなら、ISFPは過程を大切にしているから。
最悪結果がついてこなくても、その過程に価値を見出すので
結果だけで評価する人との考えが合わないのです。
例えば、こんなタイプが苦手です。
- 営業職で…
→顧客のニーズよりも契約数ばかり求める人 - 学業の場面で…
→取り組みよりも、点数や合否でのみ評価する人
もちろんISFPの人だって、結果を出すために頑張っているんです。
だから「結果がどうなってもいいんだ」と思っているではありません。
しかし、結果だけ求められてしまうと、
頑張りを見てもらえない気がしてどうしても苦手意識を持ってしまうことに。

苦手なタイプ④計画的できっちりしているタイプ
ISFPは計画的なことが苦手なので、
計画をきっちり守るタイプとは馬が合いません。
なぜなら、ISFPは感覚を大事にして動く性格で、
計画を立ててきっちりしたものを求められると窮屈に感じてしまうんです。
そのため、こんなことを思ってしまいます。
- 旅行の予定でプランをあらかじめ決められる
→ISFPの本心「現地に行ってそこで感じたものを経験したいのに…」 - 仕事でプロジェクト遂行のため、細かい役割や段取りを決められる
→ISFPの本心「おおまかな枠組みの中で、臨機応変に動きたい…」
計画を立てるべき場面があることは、ISFPもわかっています。
だた、マニュアル通りのような行動だと
刺激がなくて発想力も活かせず、
自然と苦手意識を持ってしまうのです。

苦手なタイプ⑤なんでも決めつけて正論で押してくるタイプ
ISFPの人は、押しが強くてなんでも決めつけてくる人が苦手です。
その理由は、ISFPが繊細で柔軟性のあるタイプだから。
周りの様子を見ながら様々な角度で物事を捉えられるので、
決めつけられてしまうとストレスを感じてしまう原因に。
具体的には
- 「今までのやり方がこうだったから」と、新しい方法を取り入れてくれない
- 違う案を提案しても、「こうじゃなきゃいけない」と聞き入れてくれない
- 少し失敗しただけで「どうせそこまでしかできないでしょ」など、レッテルを貼られる
などの発言や態度に、ものすごいダメージを受けてしまいます。
ISFPに限らず、決めつけられることは嫌な気持ちを持つことが多いですよね。
その中でも特にISFPは自身のこだわりが強く、
「正解は1つ!」と決めつけられてしまうのが納得できないんです。

苦手なタイプ⑥冷静で感情表現が少ないタイプ
ISFPは、感情表現が少ないタイプだと不安に感じます。
なぜなら、ISFPは相手の反応を敏感にキャッチして考えるタイプだから。
冷静で、かつ感情表現が少ないと
何を考えているかうまく読み取れず、
気疲れしてしまうことに。
例えば、こんな人が苦手です。
- 相談しても、表情変えずに淡々と話す人
- みんなで楽しんでいる中、あまり笑顔が見えない人
- サプライズしても、感情が表情に現れない人
向こうから反応がないと悲しいのは
ISFPだけではないですよね。
けれど、ISFPは相手の気持ちにとても敏感。
感情表現がない相手だと
何を考えているかわからない不安がストレスに感じてしまうのです。

苦手なタイプ⑦一人の時間をくれない束縛タイプ
ISFPは相手から束縛されればされるほど苦手に感じてしまいます。
なぜなら、ISFPは感受性や協調性が高く、
人といると気を使って疲れてしまうので、
一人の時間を確保することが大事だから。
それが奪われてしまうと息苦しく感じてしまうのです。
次のような人とは合わないことがあります。
- 離れている間も電話やメッセージを常にしないと気が済まない
- 付き合う人やグループを制限してくることがある
- 予定を全て把握され、休みのたびに一緒にいることを求められる
最初のうちは「好かれている」「愛されている」と思えるかもしれません。
けれど、リフレッシュできないことでストレスが蓄積され、
結果として苦手な存在に変わっていきます。

ISFPと合わないMTBIタイプ(交友・仕事・恋愛別それぞれ3選)
ここでは、ISFPが苦手な性格を持つMBTIが何かを、
交友・仕事・恋愛の場面に分けて3タイプずつ説明していきます。
ISFPと合わないMBTI【交友編】
ISFPが学校や友人内の交友関係などで合わない人のMBTIは、以下の3つです。
- ENTJ(指揮官)
- ESTJ(幹部)
- ESFP(エンターテイナー)
ひとつずつ解説してきます。
【交友編】①ENTJ(指揮官)
基本的に、ISFPとENTJは何をしても合わないと感じてしまいます。
それは、全ての特性が真逆で
ENTJとの行動はすれ違いが多く、
ISFPが大事にしていることを全否定される気分になるから。
具体例を挙げると、こんな違いがあります。
- 【遊びに行くお店選び】
- ISFP:「行ってみたい!」「面白そう!」という自分の感覚で選ぶ
- ENFJ:評価や口コミなどを見て、念入りに計画を立てる
- 【同じグループで活動するとき】
- ISFP:役割の垣根を超えて行動したい
- ENFJ:しっかりと仕事を分担して、自分が指示して進めていきたい
真逆な性格ゆえ、お互いがないものを持っていて憧れることもあります。
ただ、分かり合う前にしんどさの方が勝るため、
関係がフェードアウトすることが多いです。

【交友編】②ESTJ(幹部)
ISFPは、ESTJと友人関係としては合わないことが多いです。
なぜなら、ISFPが感情を大切にするタイプに対して、
ESTJは冷静で規則をきっちり守るタイプ。
それゆえ衝突が起こりやすいのです。
例えば、ESTJのこんなところが合いません。
ISFPだって、わざとルールや時間を守らないわけではないんですよね。
ですが、自分のやりたいことを優先させちゃう節があり、
ルールや約束が煩わしいと感じてしまいがち。
ESTJはルールを守ることを
自分にも相手にも厳しく要求するため、
ISFPが苦しくなってしまうことに…。

【交友編】③ESFP(エンターテイナー)
ISFPは、ESFPとうまくいかない傾向にあります。
理由は、ESTPのグイグイくるカラッと明るい性格。
ISFPは内に思いを秘めたり一人で過ごしたい時もあるのに対し、
ESTPは自己発信ができ、社交的なタイプ。
なので、ずっといるとISFPは疲れてしまうんです。
具体的には、こんなことが挙げられます。
一方で、ISFPもESTPも
アイディアマンで周囲の気持ちを汲み取ることに長けています。
だから分かり合える部分も少なからずあるんですよね。
けれど、ESTPの周りを巻き込んで動かすパワーに
ISFPはついていけなくなってしまうんです。

ISFPと合わないMBTI【仕事編】
次に、仕事面でISFPと合わないMBTIを紹介します。
- ISTJ(管理者)
- ENTJ(指揮官)
- ISFP(冒険者)
こちらも一つずつ解説します。
【仕事編】①ISTJ(管理者)
ISFPは、仕事上でISTJの人とぶつかることがあります。
それは、ISFPはマイペースで感覚派だけど
ISTJは責任感が強く几帳面な堅実なタイプだから。
具体的には
- ISTJの几帳面で計画的な仕事ぶりにISFPはやりづらさを感じる
- ISTJが仕事をマニュアル通りに徹底させることで、
ISFPの発想力や行動力が抑制されて、いいパフォーマンスを発揮できない
もちろん仕事が全て自由にやれるわけではないです。
けれど制限を緩くしてのびのびとやれる方がISFPには合っているため、
ISTJのやり方だとISFP本来の良さがでないんです。

【仕事編】②ENTJ(指揮官)
ISFPはENTJとも上手くいかないことが多いです。
特にENTJが上司やリーダーで、
ISFPに対して指示しやすい立場の時は最悪の相性に。
原因は、完璧主義で超効率的なENTJが
全体にも同じレベルを要求するので
性格が真逆のISFPにはしんどすぎるから。
いくつか例を挙げてみると
- ENTJから見るとISFPは無駄な動きが多く、厳しくあたる
→自分らしくできず、上司の言うことを聞くしかないので憂鬱に - ENTJは結果を重視するため、結果が出ないととことん原因追及する
→冷酷で寄り添ってくれない態度に苦しくなる - ENTJは「これが正しい!」と正解を一つに絞りがち
→他の案が浮かんでも、高圧的で意見を言い出せずにストレスを抱える
会社側からすると、ENTJは結果を出す有能な人材かもしれません。
しかしISFPからするとかなり高圧的で、ただの怖い対象に。
ISFPの共感力をもってしても相容れない関係に…。

【仕事編】③ISFP(冒険者)
意外かもしれませんが、ISFP同士でも上手く合わないことがあります。
それは、お互いに自由で締まりがなくなり、
まとまりがなくなってしまうことがあるから。
- 気を遣いあってしまい、リーダー役もいなくて全体がふわふわした雰囲気に
- それぞれ違うアイデアでぶつかり合うことも
- 互いに締め切りが間に合わなくてプロジェクトがぐだぐだしてしまう
もちろん、お互いの発想力を活かして
より良いものを作っていけることもあります。
ただ、統制を取る人がいないと仕事面では上手く回らない原因に。
結果として、仕事がうまく進まず、相性が悪いようになってしまいます。

ISFPと合わないMBTI【恋愛編】
最後に、恋愛面でISFPと合わないMBTIを紹介します。
- ENFJ(主人公)
- INTP(論理学者)
- ENJT(指揮官)
詳しく解説していきます。
【恋愛編】①ENFJ(主人公)
ISFPはENFJが恋人だと上手くいかないことがあります。
なぜなら、ENFJの献身的で情熱的な性格が
時に迷惑だと感じてしまうから。
具体的にはこういう理由が挙げられます。
→ENFJのサポートが鬱陶しくなることも…
→一人の時間が作れないISFPが辛くなる原因に
ISFPだって好きな人と一緒にいたいと思うことはあります。
けれど、四六時中全力で愛をぶつけられると
ISFPは一人の時間を確保できなくなり、息苦しくなってしまうのです。

【恋愛編】②INTP(論理学者)
ISFPがINTPと付き合うと、
すれ違いが起きやすくなります。
それは、ベースの考え方が違うから。
ISFPは感情ベースで思うままに動くけど、
INTPは論理的思考と理性を大切にしています。
これがすれ違いの大きな原因に。
例を挙げると
→一向にお互いの納得する答えが出ない
→ISFPは大事にされているか不安になる
ISFPは共感性が高いので、INTPが考えていることも理解できます。
けれど、根本的な考え方が違うので
どうしても納得できないことも多いのです。
結果的には、すれ違うハメに。

【恋愛編】③ENTJ(指揮官)
ISFPは、やはりENTJとは恋人としても合わないです。
なぜなら、ENTJに支配されているようで息が詰まってしまうから。
具体例はこちら。
→ISFPにとっては自由がなく感じる
→繊細なISFPは傷ついてしまう
全体を通して真逆なので、お互いにないものに惚れてしまうことも。
しかし、すれ違いの積み重ねが原因で、
ISFPは一緒にいると疲れてしまい、
長く恋仲になることは難しいでしょう。

ISFPが苦手な人にとってしまう行動サイン3選

ISFPにとって合わない人と関わると、行動に現れてしまうサインがあります。
それが以下の3つです。
- 愛想笑いばかりする
- コミュニケーションが少なくなる
- 気を配りすぎて無理に元気に振る舞う
サイン①愛想笑いばかりする
ISFPが苦手な人と関わると、
愛想笑いの回数が格段に増えます。
それは、「苦手だ」というのを相手に悟られないため。
どういうことかというと
- 苦手だと勘づかれるのは相手を傷つけてしまいそうだから隠す
- 空気を悪くしたくないから、苦手なことを表に出さないでおく
という理由から、悟られないようこっそりと心にしまうのです。
一方で、

と思うかもしれません。
基本的にはISFPは他者の気持ちに敏感な分、相手への配慮も上手。
なので苦手意識も相手に悟られることなく、
ひっそり一人で心のモヤモヤを抱えているんです。

サイン②コミュニケーションが少なくなる
ISFPは苦手な人と関わるとコミュニケーションが減少していきます。
それは、「自分の価値観の否定」を何より恐れてしまうから。
意見やアイデアを否定されると、
傷つきやすいISFPは立ち直れなくなっちゃうんです。
具体的にいうと、以下のようなことが起こります。
- 普通であることを求められてしまい、その人に話しかけることを避けてしまう
- グループ活動で「こうした方がいいのに」と思っても言えず、声を出すことをやめてしまう
価値観の否定とコミュニケーションとの関連性がないように思いますよね。
ですが、ISFPは繊細で否定されるとものすごく落ち込むので、
傷つく前に発言することを避けてしまうのです。

サイン③気を配りすぎて無理に元気に振る舞う
ISFPは苦手な人と関わるときに無理に明るく振る舞ってしまいます。
なぜなら、ISFPは気遣いのスペシャリストだから。
苦手な人とも無理して付き合うため、
心がダメージだらけに。
例を挙げると、こんな場面があります。
- グループ内に苦手な人がいても、
周りの人に気を遣わせたくないのであえて元気に振る舞う - 合わない人と一緒に仕事する時、嫌な気持ちになっても
何も気にしていないように明るく対応する
無理に明るくすることで疲れるなら、
わざわざ空元気を出さなくていい気がしますよね。
けれど、ISFPはあらゆる人に気を使ってしまいがち。
なので他の人に心配かけたくないから、
嫌なのにあえて元気に振る舞ってしまうのです。

ISFPが苦手な人と関わるときのアドバイス4選
ここまで、苦手なタイプや合わない人について解説してきました。
苦手な人と関わらないで過ごせたらいいですが、
そんなわけにもいかないですよね。
そこで、ここでは悩めるISFPのために、
苦手な人と関わる時に、少しでもストレスがなくなるためのアドバイスを解説していきます。
- 一人時間をフル活用してアクティブに行動
- 物理的に距離をとる
- 自己主張にチャレンジ
- ネガティブ言葉をポジティブに変換
アドバイス①一人時間をフル活用してアクティブに行動
もし合わない人と活動して疲れたら、
一人での時間をめいいっぱいアクティブに動いてみてください。
どうしてもISFPは苦手な人と関わると内にストレスを抱えがち。
なのでストレスで潰れる前に、
リフレッシュすれば気持ちを新たに頑張れるんです。
例えば、
- たまの休日に、一人で気になっていたカフェ巡りをする
- 休憩時間で外に出て散歩してみる
- 夜に一人でドライブする
そもそも、まとまって一人の時間を作れないという人もいますよね。
そんな時は、寝る前の時間に本を読んだり好きな映画を見るなど、
リフレッシュするように意識してみてください。
辛い現実から少し離れた場所に身を置くことで、
考えがスッキリして、エネルギーが湧いてきます。

アドバイス②物理的に距離をとる
どうしても合わない人と関わらなければいけない時、物理的に距離をとってみましょう。
そうすることで、ワンクッションある安心感が
ISFPのストレスを軽減してくれるからです。
具体的には、このようにしてみてください。
- 苦手な人と向き合わないような席を選ぶ
- 他の人を介さなくて良いのであれば、直接話さない
- 自分のパーソナルスペースを広めに意識する
物理的に距離を取れば、

けれど、グループ内でも特に仲のいいペアとかいますよね。
合わない人と直接関わらないことよりも
「特に仲良いよね」という方に注目することが多いんです。
それにISFPは強い拒絶を態度に出さないから、
意外と気にならないですよ。

アドバイス③自己主張にチャレンジ
ISFPが苦手な人と付き合うためには、
やりやすい方法で自己主張にチャレンジすることが解決の糸口になります。
ISFPが苦手な相手は、
ISFPの力を完全に理解していないこともあります。
なのでISFPの良さが伝われば関係が改善される可能性があるかも!
こんな方法を試してみてください。
- 他の人の意見に、自分の考えを付け加えて発言する
例)「〇〇さんの意見に付け加えて、〜〜すればもっと良くなると思います。」 - 好きなことを表現してみる
例)プレゼン資料をデザインや色彩にこだわって作成する
一方で、自己主張できない相手だから困っているんだけど…と思いますよね。
しかしISFPが心の内に秘めたままだと
向こうも何考えているのか分からず、
永遠に苦手意識もなくならないんです。
ISFPの発想力がチームの原動力になるので
自分に自信を持って表現してみてください。

アドバイス④ネガティブ言葉をポジティブに変換
ISFPが苦手な人から受けるネガティブ言葉を、
ポジティブに変換してみてください。
なぜなら、ISFPの人はなんでもネガティブに捉えてしまうので、
意識してポジティブ変換すると自然と心もポジティブになれるんです。
例を挙げると、
- 「仕事に時間がかかりすぎ。効率よくして。」
→「その分仕事を丁寧に行えているから、スピードアップしたら最強になれるかも!」 - 「その方法じゃなくて、こう動いて」
→「このやり方をマスターすれば、より良い方法を編み出せるかもしれない!」
かといって、ISFPは型にはめられたり、考えを否定されることは嫌ですよね。
一方で、ISFPは柔軟性に富んでいるタイプ。
このポジティブ変換ができれば、
新たな可能性を見出せるきっかけに。

まとめ:感性を認めてもらえるかが苦手かどうかの分かれ道!
とにかく、ISFPにとっては
感性を否定されたり、型にはめられたり、
自由が奪われる相手とは合いません。
ですが、苦手な相手というのは
ISFPが持っていない能力があるということ。
合わない人から学ぶことで、ISFPの良さをもっと伸ばせることがあるはずです。
本記事の見出しをまとめておきますので、
振り返ってみて、プラスになるエッセンスを見つけてみてください。

- 独裁的なリーダータイプ
- 効率重視で急かしてくるタイプ
- 結果主義で感情より論理派なタイプ
- 計画的できっちりしているタイプ
- なんでも決めつけて正論で押してくるタイプ
- 冷静で感情表現が少ないタイプ
- 一人の時間をくれない束縛タイプ
- ENTJ(指揮官)
- ESTJ(幹部)
- ESFP(エンターテイナー)
- ISTJ(管理者)
- ENTJ(指揮官)
- ISFP(冒険者)
- ENFJ(主人公)
- INTP(論理学者)
- ENJT(指揮官)
- 愛想笑いばかりする
- コミュニケーションが少なくなる
- 気を配りすぎて無理に元気に振る舞う
- 一人時間をフル活用してアクティブに行動
- 物理的に距離をとる
- 自己主張にチャレンジ
- ネガティブ言葉をポジティブに変換

















