


本記事はこのような悩みの原因と解決法を大公開!
ISFPの人で
「頭悪い」と言われて傷ついた経験はありませんか?
きっと、繊細なISFPさんは
傷ついても一人でひっそり悲しい思いをしているなんてことも。
ただ、結論から言うと
「ISFP=頭悪い」わけではありません!

本記事を最後まで読めば、頭悪いイメージから卒業できますよ!
- ISFPが「頭悪い」と思われてしまう6つの原因
- ISFPが「頭悪い」と思われてしまう3つの場面
- 「頭悪い」印象がISFPにもたらす3つのデメリット
- ISFPが頭悪いイメージを脱却するための4つの解決法
目次:クリックで開きます→
ISFPが「頭悪い」と思われてしまう6つの原因
冒頭でも述べたように、
ISFPだから頭悪いということは決してありません!
では、なぜ頭が悪いと思われるのかというと、
ISFPの性格がそう見せてしまうのです。
主な原因は以下の6点にあります。
- 内向的で自分の考えを言葉にしない
- 興味がないとやる気が出せない
- 計画性がなく、期限を守れない
- 周りに気を使いすぎて優柔不断
- 長期的な作業が苦手
- 一つのことに集中してマルチタスクだと混乱する
一つずつ解説していきます。
原因①内向的で自分の考えを言葉にしない
ISFPは自分の思っていることを言葉にできず、
何も考えていないように見えてしまうことがあります。
それは、人との調和を好むISFPは
場の空気を読みすぎてしまう繊細な心を持っているから。
具体的には、
- 相手がどう受け取るかが気になって発言できない
- イメージは浮かんでいるんだけど、うまく言葉にできない
- 自分の考えを否定されるのが傷つくから言えない
これだけ見ると、
「内気なだけで頭悪いように見えないんじゃない?」
と思うかもしれません。
ただ、バンバン発言できる人の目からすると
発言しないISFPの様子が

と思われてしまい、頭が悪い人に見られてしまうのです。

原因②興味がないとやる気が出せない
ISFPは興味のないことにやる気が出せないため、
頭悪いように勘違いされてしまいます。
なぜなら、ISFPは自分の直感と価値観を優先しがちで、
やる意味を見出せないと行動しないことが多いから。
なのでこんな様子が見られます。
- やる気が起きず、話を聞いていないので
自分のグループが今何をしているか理解できていない - やる気がある時とない時の行動力の差が激しい
- 興味のあることばかり気が向いてしまい、集中できない
決して全体の輪を乱したいわけではないはず。
だってISFPは共感性のスペシャリストなんですから。
けれど、グループで取り組むことが興味ない時には
どうしても中途半端な行動になりがち。
結果としてやる気がなく好き勝手な人に見えてしまい、
頭悪いイメージに繋がってしまいます。

原因③約束の時間や期限を守れない
ISFPは期限や時間などがルーズになりがちで、
しばしば守れないことがあります。
なぜかというと、期限や締め切りよりも
「こうしたい!」「ああしたい!」という感情を
優先してしまうことがあるため。
例として、
- 期限まで時間があり、やる気も湧かないから後回しにする
- 自分のやりたいことに集中して、気付けば約束の時間が過ぎている
- あれもこれも手をつけてしまい、締め切りに間に合わなくなる
もちろん一回だけ期限が守られないだけでは
頭悪いと思われることは少ないです。
ただ、ISFPの人は守らないことが何度もあるので、
「計画性のない人」
というレッテルが貼られてしまうのです。

原因④周りに気を使いすぎて優柔不断
ISFPの人は、
気を遣いすぎるがあまりに優柔不断な面があります。
それは繊細で思いやりのある性格の裏返し。
周りの人がどう思うかを気にしちゃうため
他の人の意見に流されているように見えるのです。
具体的には、
- 自分が好きなものが他の人も好きかわからないから決められない
- あれもこれもやりたいけど、主張してまでやりたくない
- 自分の意見よりも、他の人の考えを優先させてしまう
これは優しくて相手のことを大切にしている行動と見ることもできます。
一方で、こうした行動がいきすぎてしまうと、


原因⑤長期的な計画が苦手
ISFPは、直感的な行動が多く、
長期的なスパンで物事を行うことが苦手です。
なぜなら、感性が豊かでやりたいことに一直線なISFPは、
あまり計画性がなく、短期集中型な傾向があるからです。
そのため、長期間での計画を立てられず、
「頭悪い人」「飽きっぽい人」
という印象に繋がってしまう可能性が…。
例えば、
- 来年の春までに痩せたかったけど、
1ヶ月で3kg痩せてご褒美にケーキ食べたら甘える習慣ができてリバウンドした - 何年もかかるプロジェクトを担っているが、やる気がなくて仕事の納期に間に合わない
- 受験で志望校のために学校の成績を上げたいが、これ以上点を伸ばすのが厳しいと諦めてしまう
この例から、

このように物事を順序立てて整理できない様子が、
何も考えてないように見えてしまい、
頭悪いと勘違いされる羽目に。

原因⑥一つのことに集中してマルチタスクだと混乱する
ISFPはマルチタスクだと混乱してしまうことがあります。
その理由は、ISFPは一点集中型で、
一つのことに全力で取り組む分、
他のことをおざなりにしちゃうから。
その様子が、要領が悪いと思われる原因に。
具体的には、こんな場面が考えられます。
- 困っている仲間のために仕事を手伝うも、自分の抱えている仕事との両立がうまくいかなくなる
- やることの整理ができておらず、どれも中途半端になってしまって常に締め切りに追われてしまう
- 一つのことしか見えておらず、周りの動きを察知できない
ただ不器用なだけで、頭悪いと思われるのは理不尽だと思いますよね。
けれど、一つのことだけに集中できる環境が意外と少ないのも現実。
マルチタスクをこなせることが重宝される現代社会で、
ISFPのこの一極集中が不利に働いてしまうのです。

ISFPが「頭悪い」と思われてしまう3つの場面
ISFPが頭悪く見えてしまう原因を解説してきました。
では、どんな時に頭悪く見えるかというと、次のような時です。
- グループ活動などを取り組むとき
- チームの代表やリーダーを任されたとき
- 好きなことに没頭して周りが見えないとき
場面①グループ活動などを取り組むとき
ISFPはグループ活動など、
集団の場で物事を取り組むときに
周囲の人から頭悪いと思われてしまうことがあります。
それは、自分の考えを口にできず、
ルールに縛られるのが苦手な特性が出てしまうためです。
具体的にどのような場面かというと
- 学校の係活動や部活動にて
- 全体で決めたルールを破ってしまう
- やる気がないような態度をとってしまう
- 仕事のプロジェクトにて
- 全然意見を言わず、黙ったままになってしまう
- 周りの人を気にしすぎて八方美人になってしまう
ISFPの人も、いつだって団体行動が嫌いなわけではないのです。
けれど、ISFPは一人で黙々と考えながら作業する方が向いています。
そのため協調性がないように見えて
グループ内では悪い印象を持たれてしまうことも。

場面②チームの代表やリーダーを任されたとき
ISFPはチームの代表やリーダーなど、
人の前に立って物事を進めるときにうまく力を発揮できないことがあります。
なぜかというと、
計画性が乏しくなりがちで、優柔不断だから。
ISFPの人がリーダーをやるとき、こんなことが起こります。
- 決断すべき場面で周りの反応を気にしすぎてしまい、はっきりと言えない
- 目標を掲げたものの、計画性がなく、何から取り組めばいいかが指示できない
- 自信がなく、他の人を過度に頼りまくる
基本的にISFPは縁の下の力持ちタイプなので
人の前に立って物事を進める機会は多くありません。
しかし、周りから
「みんなのことを見れているからリーダーに!」
と推薦されることがあるのです。
そこで力が発揮できないと
思いやりはあるけど仕事ができない頭悪い人、なんて思われてしまうことに。

場面③好きなことに没頭して周りが見えないとき
ISFPは、周りの人を置いて好きなことに熱中することがあり、
「考えが浅い」「自由すぎて周りのことを考えていない」
という印象を持たれてしまいます。
それは、ISFPの持つ好奇心旺盛な性格で、
刺激を求めて突き進んでしまうことがあるからです。
例として、
- TPOをわきまえない、自分の好きな格好をする
- 所持金も少ないまま、一人で旅をする
- 自分の好きなことをするために、次の仕事が決まる前に今の仕事を辞める
ISFPからすると、
自分の好きに正直なだけなんですよね。
けれど、「普通」「大多数」の意見を
重要視するのが日本人の特徴。
なのでISFPの人の行動は「常識はずれ」として見えてしまうことも。
それが「周りが見れない頭悪い人」だと思われてしまうのです。

「頭悪い」印象がISFPにもたらす3つのデメリット
頭悪いと思われることは嫌な気持ちになる人が多いですよね。
そこで、ここでは「頭悪い」と思われることが
ISFPの人にとってどんな悪影響を与えるかについて説明します。
- 今まで以上に発言できなくなる
- 持ち前の発想力が生かされなくなる
- 一人で落ち込んで塞ぎ込んでしまう
一つずつ深掘りして解説します。
デメリット①今まで以上に発言できなくなる
ISFPが頭悪いことを気にしてしまうと、
今まで以上に発言を控えてしまいます。
なぜなら、ISFPは繊細でガラスのハートの持ち主だから。
否定されることが怖くなったり、
自信を失ってしまったりして、
発言することが嫌になってしまうのです。
そのため、このようなことが起こってしまいます。
- 自分ができない人だと思い込んで意見を言えなくなる
- 人の前に立つのが怖くなって冷や汗をかく
- せっかくアイデアが浮かんでも、否定意見が怖くて提案できない
発言しないことがISFPにとって
自分を守ることでもあるので
デメリットには見えないかもしれません。
ただ、発言をしなくなることで
今まで以上に周りに理解されなくなるので、
より頭悪いと勘違いされてしまう要因に。

デメリット②持ち前の発想力が生かされなくなる
頭悪いと言われることで
ISFPの発想力に蓋をしてしまうことになります。
なぜなら、ISFPはストレスに弱く、
頭悪いと言われてやる気がなくなってしまうのです。
具体的には、
- ストレスから行動力がなくなることで、新たな刺激が得られず、発想力も低下する
- 悩んでしまうことでやる気が下がり、インスピレーションが湧かなくなる
発想力がなくなっても、困らないことが多いように思えます。
けれど、ISFPのユニークな発想力は
他の人にはない魅力的なもの。
それがなくなってしまうのは
せっかくのISFPの良さを潰してしまうということに。

デメリット③一人で落ち込んで塞ぎ込んでしまう
ISFPが頭悪いと言われて悩んでしまうと、
一人で塞ぎ込んでしまいます。
その原因は、周りの人の目を気にしすぎてしまい、
人に相談することができないからです。
そのような行動から、次の悪循環が生まれてしまいます。
- 誰にも相談できず、トラウマになってしまう
- 人付き合いが憂鬱になり、人と関わらなくなる
- 一人でいる時間が多くなり、うつっぽくなる
たかが「頭悪い」と言われただけでうつになるの?と思うかもしれません。
もちろん必ずなるというわけではないですが、
人一倍繊細でネガティブな面を持つのがISFP。
そのため他のタイプよりも落ち込みやすく、
鬱になってしまう可能性も高いのです。

ISFPが頭悪いイメージから抜け出すための4つの解決法
ここまで読んだ方は
ISFPが頭悪いと勘違いされてしまう原因や場面についてわかったと思います。
でも、

頭悪いっていうイメージから抜け出したい!
と思っている方も多いですよね。
そんな「頭悪い」というイメージから抜け出すための解決法は以下の4つです。
- 少しずつ自分なりの表現で伝えていく
- 周りの人のことを思いやりすぎない
- 自分の好きなことをとことん突き詰める
- 似た感性を持っている人と関わる
解決法①少しずつ自分なりの表現で伝えていく
まずはISFPの人のやりやすい表現で
何を考えているかを周りに発信していけるようにしましょう。
なぜなら考えていることが相手に伝われば、
「頭悪い」という印象がなくなっていくからです。
具体的にはこのような形でトライしてみてください。
- 言葉でうまく説明できない時は、図やイラストを用いて表現してみる
- 似た意見があったら、「私も〇〇だと思うから賛成です」など
理由を添えて賛同してみる - 相手の発言を拾い、付け足しで自分の考えを伝えてみる
とは言っても、自分の考えを伝えることに抵抗があるのがISFP。
しかし、ISFPの独創的でユニークな発想力は
周りの人への良い刺激になることも多いので、
生かされなければもったいない!
まずは誰かの発言に付け足すことからで良いので、自己表現をしてみてください。

解決法②周りの人のことを思いやりすぎない
ISFPは、時には周りの人を考えすぎないで
自分の思っていることを突き通してみましょう。
そうすることで、優柔不断なISFPでも
ちゃんと自分の考えがあることが伝わり、
頭悪いと勘違いされることがなくなっていきます。
例を挙げると、
- A案かB案か選ぶ時、自分が心躍る方を選ぶ
- 自分が好きなものはこれ!と提示する
ここで気をつけてほしいのは、
自分に正直になることと、
周りを置いてけぼりにすることが違うということです。
「自分の好きなことだけやっていけば良いんだ!」
と勘違いすると、それこそ「頭悪い」印象に逆戻りします…
あくまで
”相手によって自分の意見をその都度変える必要はない”
ということが大事なポイントです。

解決法③自分の好きなことをとことん突き詰める
あえて自分の好きなことを極めていけば
「頭悪い」印象から卒業できます。
なぜなら、好きなことをとことん極めれば
”その分野のスペシャリスト”として尊敬されるからです。
極めることができれば、次のように仕事にも活かすことができますよ。
- 派手なものや装飾が好き、流行のファッションが好き
→色味やデザイン性に富んだプレゼン資料制作ができ、重宝される - 旅が好き、現地に行って直接体験するのが好き
→旅情報を発信すSNSでのインフルエンサーに
そこまで極めることができないかもと不安に思いますよね。
ですがISFPが持っている探究心と好奇心は人一倍!
好きなことにはとことん取り組めるはずです。
さらに、ISFPは表現力にも長けているので
吸収したものを様々なカタチで表現すれば、周りを驚かすことができますよ。

解決法④気の合う人と関わる
ISFPの人にとって気の合う人と関われば、頭悪く思われません。
なぜなら、
無理して他の人に合わせなくて良い環境の方が
ISFP本来の表現力や感受性が生かされるからです。
感性が似た人と一緒にいることで、ISFPの良さがこんなに生かされますよ。
- 自然体でいられるから、ストレスなく発想力が生かされる
- 好きなことが一緒だから、みんなでとことん突き詰められる
- ユニークな発想でも受け入れてくれる
仕事などで苦手な人とも関わらなければいけないことは避けられないかもしれません。
ですが、もしコミュニティや関わる人を選べるなら、
ISFPの発想力を認めてくれるところにいるだけで
むしろ頭良く見られることが増えてくるはずです。

まとめ:ISFPは頭悪くない!勘違いされる原因があるだけ!
ISFPの人が頭悪いというのはカン違い!
繊細で人を思いやる心遣いと独創的な発想力が、
間違った見え方をしてしまっているのです。
主な原因は以下の6つでした。
- 内向的で自分の考えを言葉にしない
- 興味がないとやる気が出せない
- 計画性がなく、期限を守れない
- 周りに気を使いすぎて優柔不断
- 長期的な作業が苦手
- 一つのことに集中してマルチタスクだと混乱する
そして、どんな時に頭悪いと思われるかというのは次の3つの場面でした。
- グループ活動などを取り組むとき
- チームの代表やリーダーを任されたとき
- 好きなことに没頭して周りが見えないとき
また、ISFPが頭悪いと思われることのデメリットがこちらです。
- 今まで以上に発言できなくなる
- 持ち前の発想力が生かされなくなる
- 一人で落ち込んで塞ぎ込んでしまう
最後に、「頭悪い」イメージを払拭するための解決法がこちらです。
- 少しずつ自分なりの表現で伝えていく
- 周りの人のことを思いやりすぎない
- 自分の好きなことをとことん突き詰める
- 似た感性を持っている人と関わる
勘違いされる原因を理解し、
解決法を実践していけば、
周りから「頭悪い」なんてもう言われなくなりますよ!

あなたらしくのびのびと表現できる環境を手に入れましょう

















