


こんな質問にお答えします。
ISFPの人で、
- 恋愛してもうまくいかない
- 毎回同じパターンになって刺激が少ない
など、恋愛の悩みはありませんか?
恋愛の傾向にも
ISFPの「共感力」「感受性」が
大きく関わってきます。
本記事は、そんなISFPの恋愛のあるあるを紹介していきます。
あるあるを知っておくことで、
ISFPの恋愛の特徴を理解し、
好きな人との関係を縮められるきっかけになりますよ。
また、恋愛のパターン化を回避できたりするかも!

- ISFPの恋愛の特徴
- ISFPの恋愛あるある10選【片想い編】
- ISFPの恋愛あるある10選【両思い・カップル編】
- ISFPの恋愛あるある10選【失恋編】
- ISFPが失恋から立ち直るための3STEP
目次:クリックで開きます→
- 1 ISFPの恋愛傾向
- 2 ISFPの恋愛あるある10選【片想い編】
- 2.1 【片想い編】①出会ってすぐ恋に落ちるよりも、自然と好きになっている
- 2.2 【片想い編】②ふとした時にすぐ好きな人を見ちゃう
- 2.3 【片想い編】③一緒に笑い合える人を好きになりがち
- 2.4 【片想い編】④LINEとかでちょっとしたことでも連絡したくなる
- 2.5 【片想い編】⑤でもその割に既読スルーや未読スルーしがち
- 2.6 【片想い編】⑥一途に想いつづけるけど告白できない
- 2.7 【片想い編】⑦好きな気持ちを隠そうとするけど、周りにはバレちゃう
- 2.8 【片想い編】⑧自然と距離を縮めるプロ
- 2.9 【片想い編】⑨好きな人に対しては柔らかく優しい態度をとる
- 2.10 【片想い編】⑩好きな人の趣味などに染まりやすい
- 3 ISFPの恋愛あるある10選【両思い・カップル編】
- 3.1 【両思い・カップル編】①恋人とはずっと一緒にいたい
- 3.2 【両思い・カップル編】②さまざまなものを共有したい
- 3.3 【両思い・カップル編】③でもたまには一人の時間も欲しい
- 3.4 【両思い・カップル編】④ケンカしないように神経を使う
- 3.5 【両思い・カップル編】⑤不満がある時はだまりがちで察してほしくなる
- 3.6 【両思い・カップル編】⑥アウトドアで無計画なデートが好き
- 3.7 【両思い・カップル編】⑦恋人相手に対して、合わせにいくことが多い
- 3.8 【両思い・カップル編】⑧恋人の変化には常に敏感
- 3.9 【両思い・カップル編】⑨相手にとって自分が相応しいのか悩みがち
- 3.10 【両思い・カップル編】⑩恋人には甘えることができる
- 4 ISFPの恋愛あるある10選【失恋編】
- 5 ISFPが早く失恋から立ち直るための3STEP
- 6 まとめ:ISFPは一途でありのままを受け止めてくれる人が好き
ISFPの恋愛傾向
恋愛あるあるを見ていく前に、
ISFPの基本特性と、
恋愛傾向を押さえておきましょう。
| 性質 | 恋愛への関係性 | |
| I(内向型) | パワーが内向きで 一人の時間を好む |
好きな人に対しても 心を開くのが遅くなりがち |
| S(感覚型) | 五感を大切にする 経験を活かす |
穏やかな関係を好み、 好きなものを共有したくなる |
| F(感情型) | 自分や相手の感情を 大切にしている |
お互いを深く 思いあえる関係を望む |
| P(知覚型) | 臨機応変 柔軟な対応 |
自然体で その場の感情重視 |
つまり、ISFPの恋愛傾向は
- じっくり相手のことを知ってから好きになる
→失恋したら次に行くまでに時間がかかる - 一度好きになったら一途に思い続ける
→付き合い始めたら長続きする - 恋人は心の奥から信頼できて、ISFPらしくいられる人
→心の支えになる反面、その人を失った時に立ち直るまで時間がかかる - 計画性には乏しく、将来設計とかは苦手
→でもその瞬間を楽しむことができるプロ
などの特徴が見られます。

この先のあるあるへの理解が深まること間違いなし!
ISFPの恋愛あるある10選【片想い編】
まずは、ISFPの恋愛あるある【片想い編】を紹介します。
- 出会ってすぐ恋に落ちるよりも、自然と好きになっている
- ふとした時にすぐ好きな人を見ちゃう
- 一緒に笑い合える人を好きになりがち
- LINEとかでちょっとしたことでも連絡したくなる
- でもその割に既読スルーや未読スルーしがち
- 一途に想いつづけるけど告白できない
- 好きな気持ちを隠そうとするけど、周りにはバレちゃう
- 自然と距離を縮めるプロ
- 好きな人に対しては柔らかく優しい態度をとる
- 好きな人の趣味などに染まりやすい
この章を読めば、
片想いの時のISFPの特徴を押さえられて
アプローチの仕方を見直すきっかけになるかも!

【片想い編】①出会ってすぐ恋に落ちるよりも、自然と好きになっている
ISFPは、運命の人に一目惚れ!というよりは
自然と近くにいる人を好きになっていく傾向があります。
なぜなら、ISFPは基本的に人見知りで、
相手のことをよく知らないと心を開くことができないから。
なので、このような関係性の人を好きになります。
- 幼馴染や小学校からの同級生など、長い間身近にいて話しやすい人
- 同じグループで活動していてよく話す人
- 趣味のサークルや部活動などで共通の活動をしてよく一緒にいる人
でも、好奇心旺盛なISFPなら
初対面の人にも
「あの人魅力的だな」ということはあります。
ただ、ISFPの恋愛は、
いかに自分らしくいれる相手か
がとても重要。
なので、初対面でその人に興味が湧いても
恋愛としての「好き」になるには、
時間が必要なんです。

【片想い編】②ふとした時にすぐ好きな人を見ちゃう
ISFPは、ふとした時、
好きな人をついつい目で追っちゃいます。
それは、興味を持ったことに一極集中しちゃうから。
具体的には、こんなことがあります。
- 他の人と話していても、相手越しに好きな人のことを見ている
- 好きな人の声が聞こえると、自然と目線がそっちに動く
このように、ついつい隙あらば好きな人を見ちゃいがち。
だけど、
周りの人がいると恥ずかしくて話しかけることが苦手。
だから相手を見ることで
観察しつつ、話しかけるチャンスを伺っているなんてことも。

【片想い編】③一緒に笑い合える人を好きになりがち
ISFPは、一緒に笑い合える人を好きになることが多いです。
どうしてかというと、
「一緒に笑い合える=心を許せる相手」
だから。
笑い合える関係の背景に、こんなことがあるから好きになっちゃうんです。
- 素の感情を出せるから、楽でいられる
- 心が落ち着いていられるから、自分を作らなくてもいい
- 楽しいことが共有できて、否定されない
- 自分らしくいられて、受け入れてくれることが嬉しい
一方で、ぱっと見友人でも良いような感じがしませんか。
確かに、友人とも笑い合えるのですが、
ISFPはとても気にしいなので
心の底から、自分らしくいれるのは本当に心を許した人だけ。
つまり、好きな人や恋人など、
友人から一歩前に進んだ関係になることが多いんです。

【片想い編】④LINEとかでちょっとしたことでも連絡したくなる
ISFPは、好きな人には
ちょっとしたことでも連絡をとりたくなります。
なぜなら、いろんなことを共有して
つながりを持っていたいから。
こんな気持ちが、こういう行動につながっています。
- 今日話した面白いことを、相手とも共有したい
- 相手の好きなことをもっと知りたい
- 会えなくても好きな人と話したい
けれど、

ISFPだけに限らないのでは?
しかし、ISFPは直接だと
緊張したり周りの目が気になったりして
なかなか思うように話すことができません。
だからLINEなどで話すきっかけを作ることが多く、
その特徴がまさにISFPさんらしいんです。

【片想い編】⑤でもその割に既読スルーや未読スルーしがち
ISFPは、好きな人とLINEなどで会話をしても
既読スルーや未読スルーなど、
途中で会話を途切らせてしまうことがあります。
なぜなら、返信内容を他の人より深く考えすぎちゃうから。
具体的には、こんなことで返信をしないことがあります。
- 返信する内容を考えすぎちゃって送るのに躊躇する
- すぐ返すと相手の連絡を待っているようで恥ずかしいから、少し置いておく
- 単に他のことに集中していて返信に気づいていない
けれど、ISFPだって既読スルーが印象良くないことはわかっていますよね。
しかし、LINEでの誤解を避けたいから
気づいたら既読スルーしちゃっているなんてことがあるんです。

【片想い編】⑥一途に想いつづけるけど告白できない
ISFPは、ずーっと想い続けるけど
告白できず、相手から来てくれることを待っています。
それは、自分に自信が持てなくてネガティブに考えちゃうから。
例えば、こう思っちゃって告白できないでいます。
- 自分のことを好きになってもらえるわけないと諦めちゃっている
- 断られた時のことが怖くなってしまう
もちろん、振られることは誰だってツラいですよね。
ただ、ISFPは傷付いたら
立ち直るのに他のタイプよりかなり時間がかかります。
なので、傷つくことを避けてしまう傾向があるんです。

さりげないアピールは積極的に行うんです
【片想い編】⑦好きな気持ちを隠そうとするけど、周りにはバレちゃう
ISFPは、好きな人ができたら
好きな気持ちを隠そうと頑張っているけど、
周りにはバレバレなことが多いです。
なぜなら、ISFPの好きな人に対する行動がわかりやすいから。
具体的には、こんな行動で好きバレしてしまいます。
- 好きな人にだけ声のトーンが明るくなる
- 好きな人のことをじっと見ているから、視線でわかっちゃう
そうだとしたら、

しかし、好きな人には冷たくしちゃうことがあるので
意外と本人にはバレていないことが多いんです。

【片想い編】⑧自然と距離を縮めるプロ
ISFPは、好きな人と自然と距離を縮めることがプロ級に上手なんです。
その理由は、ISFPの共感力と感受性の豊かさが
相手にとって心地よい空気感を作り出せるから。
例えば、
- 好きな人のそばでそっと支えることができるから、信頼される
- 周りを思いやる行動が、「嫌なことをしない人」として受け入れられやすくなる
- 相手の好きなことにも積極的にチャレンジできるから話しやすい
こういう行動をする人って、
自然と周りの人が寄ってくるのも納得ですよね。
その魅力が、好きな人に対して
特に発揮されるので、
二人の仲は深まっていくんです。

【片想い編】⑨好きな人に対しては柔らかく優しい態度をとる
ISFPは、好きな人には
物腰柔らかで他の人よりも特別優しく接する傾向があります。
それは、ISFPは好き嫌いがはっきりしていて、
好きな人に対しては相手のことを一番に考えた行動をとるから。
もっというと、こういう気持ちが態度に出るんです。
- 好きな人に気にいられたくて優しくする
- 自分にとって大切な人など、限られた人には優しくなる
- 好きな人の前では自然体だから、他の人よりも柔らかい話し方になる
一方で、ISFPは先ほども述べたように
好きな人にはそっけなくしてしまうことも。
ただ、それは全体の場面だけのことが多いんです。
二人きりになれば、
むしろ好きな人だけにしか見せない
特別優しい一面を出していますよ。

【片想い編】⑩好きな人の趣味などに染まりやすい
ISFPは、好きな人の趣味がいつの間にか自分の趣味になっていたりします。
それは、好奇心旺盛ゆえ
相手の好きなことにも興味津々だから。
例えば、こんなことがあります。
- 好きな人がハマっているバンドの曲を、自分も好きになっている
- 片思い中の人がおしゃれで、自分も釣り合うためにオシャレを研究する
- 自分がアウトドア派でも好きな相手がインドア派だったら、インドアで楽しめることを見つけられる
一方で、元々まっっっったく興味がないものを
突然好きになるなんて難しそうですよね。
けれど、好きな人に対して一直線なISFPは
話題作りや距離を縮めたい一心で
相手の趣味にも興味津々。
その興味と探究心が、
自然と自分の趣味に変わってしまい
結果として、相手に染まりやすく見えるんです。

ISFPの恋愛あるある10選【両思い・カップル編】
次は、ISFPの恋愛あるある【両思い・カップル編】を紹介します。
- 恋人とはずっと一緒にいたい
- さまざまなものを共有したい
- でもたまには一人の時間も欲しい
- ケンカしないように神経を使う
- 不満がある時はだまりがちで察してほしくなる
- アウトドアで無計画なデートが好き
- 恋人相手に対して、合わせにいくことが多い
- 恋人の変化には常に敏感
- 相手にとって自分が相応しいのか悩みがち
- 恋人には甘えることができる
ここからISFPが恋愛で大切なものが何かわかるので、
恋人との関係を今よりも深められるはずですよ!
【両思い・カップル編】①恋人とはずっと一緒にいたい
ISFPは、基本的には恋人とずっと一緒にいることを好みます。
なぜなら、ISFPは寂しがり屋が多いから。
だから、こんなことが起こります。
- デートなど次に会う予定が、結構多い頻度で組まれている
- 夜なども電話しがち
- 会える時間は友人よりも恋人優先することが多い
とはいえ、恋人以外の友人との時間を
ないがしろにしているわけではありません。
しかし、付き合ってからは
恋人第一に生活が変わってしまうので
前よりも友人付き合いは減る傾向に。

【両思い・カップル編】②さまざまなものを共有したい
ISFPは、恋人との時間や経験、思い出など
たくさんのものを共有したい傾向にあります。
それは、ISFPの感性を一番わかってくれる相手が恋人だから。
例えば、
- 音楽フェスなどに参戦するモチベーションが一緒
- 観たい映画のジャンルが同じで、終わった後も感想を言い合える
- 旅行先で、現地の景色や自然に二人で感動できる
確かに、自分の好きなものを
同じ熱量で楽しめる相手となら
ずっと一緒にいても苦じゃないですよね。
恋人の前だと
のびのび自分らしくいられるから
楽しい時間を共有したいんです。

【両思い・カップル編】③でもたまには一人の時間も欲しい
ISFPは、たとえ恋人とのラブラブ期でも
一人になる時間が欲しくなります。
なぜなら、一人時間がISFPの
メンタルをリセットするのに必要な時間だから。
一人になりたい具体的な場面として、こんなことが挙げられます。
- 仕事などで失敗が続いたとき
- いろんな人への気遣いに疲れた時
- 様々な刺激を受けすぎて、心を落ち着かせたい時
ただ、なんでも共有したいのに、
一人時間が欲しいって
矛盾しているように見えますよね。
しかし、ISFPの中ではその2つは
どちらも必要であり、両立しうるものなんです。
つまり、楽しい時間は共有、
疲れた時は一人でひと休み、
などうまく場面を使い分けているんです。

同棲や結婚などは慎重に考えるISFPが多いんです
【両思い・カップル編】④ケンカしないように神経を使う
ISFPは、恋人相手でも
ケンカにならないように
無意識に気をつかうことが多いです。
その理由は、ISFPは争いごとが大の苦手だから。
その背景には、こんな理由があります。
- ケンカをして、気まずい空気になるのが嫌
→「自分が我慢すればいいや」と思うようになる - 相手に嫌われてしまうかもしれないから怖い
→相手が嫌なことを察知して、やらないように心がける
とはいえ、ISFPだけが我慢してもいい関係が築けないのも事実。
もちろんISFPだってそんなことはわかっているはず。
でも元々気遣いをすることがデフォルトなので
恋人相手でも相手の反応を見て
自然とケンカを避けるように振る舞ってしまいます。

心落ち着けるような人を恋人にするので、
ケンカする原因が少ないですけどね
【両思い・カップル編】⑤不満がある時はだまりがちで察してほしくなる
ISFPは、恋人に不満があると
黙って相手に察してもらえるまで待ってしまいがち。
それは、相手に何が不満かを
- うまく言葉で伝えることができない
- 荒波を立てたくない
から。
その行動の裏には、こんな心情が。
- 本当は伝えたいけど、
どうしてもとげのある言い方になっちゃいそうで、
ケンカしたいわけじゃないから悩む - なんかモヤモヤするけど、これをうまく言葉にできない
- こんなことが不満だって伝えたら、面倒臭い人だって思われそうで嫌われるかもしれない
けれど、荒波を立てたくないなら
態度にも出さない方がいいはずですよね。
ただ、それができないのがISFP。
感情豊かな反面、顔や態度に出やすいんです。
それが気の許した人にはなおさら。
なので、モヤモヤしたら
「黙る」という不機嫌な態度をとって
相手からのアクションを待っています。

それはISFPにとって勇気のいることなんです
【両思い・カップル編】⑥アウトドアで無計画なデートが好き
ISFPは、インドアなデートよりも
アクティブで、かつ五感が刺激される
デートすることが好き。
なぜなら、ISFPは自分の感覚を何より大切にしているから。
だから、こんなデートになるんです。
- とりあえず遊ぶエリアだけ決めて、ご飯などはいろんなお店を見ながら決める
- ピクニックやグランピングなど、落ち着いて自然を感じられるデート
- 美術館やコンサートなど、芸術に触れられるようなデート
もちろん、
どうしてもやりたいこと、行きたいところは
予約をすることだってあります。
けれど、予定をみっちり立てたデートは
ノルマをこなしている感覚になってしまい、
あまり乗り気にならないことが多いんです。

【両思い・カップル編】⑦恋人相手に対して、合わせにいくことが多い
ISFPは自由奔放に見えますが、
実は相手に合わせることのほうが多いです。
それは、相手への共感性が高く、
思いやりが他のタイプより長けているため。
例えば、こんなことがあります。
- 相手があまり乗り気じゃないなら、
いくら自分がやりたいことでも我慢する - ランチデートのお店探しでは、恋人が嫌いなものは自然と避けるようにする
- 電話していたいけど、恋人が疲れていそうなら
電話しなかったり早めに切り上げたりする
ただ、これだとISFPだけ我慢しているように見えてしまいます。
しかし、ISFPにとって
恋人が笑顔でいてくれるのが一番。
そのため、相手に合わせることは
あまり苦にならないんです。

ISFPの恋人も心地よいと思っているはずですよ
【両思い・カップル編】⑧恋人の変化には常に敏感
ISFPは、恋人の変化に特に敏感です。
それは、ISFPは人の感情や雰囲気を察するのが得意で、
特に大切な相手ほどよく見ているから。
それゆえ、次のような場面があります。
- 恋人が何も言ってなくても体調悪そうだと気付ける
→無理させたりしないで、ゆっくりそばに寄り添う - 恋人が悩んでいたり落ち込んだりしているとき
→それとなく話しやすい雰囲気を作って、話を聞いてあげられる
これだけ見ても、ISFPの優しさが伝わってきますよね。
敏感に察知して、
相手の求める対応が取れるのが
ISFPの最大の魅力なんです。

【両思い・カップル編】⑨相手にとって自分が相応しいのか悩みがち
ISFPは、恋人と釣り合っているのか一人で悩むことが結構あります。
それは、自分に自信がなくて
過小評価しがちなところが原因。
例えば、こんなことがあります。
- みんなに人気者な彼が、なんで私なんかを好きになってくれたのかわからない
- いつも優しい彼女に対して、しっかり気持ちを返せている自信がない
- 自分のわがままばかり聞いてもらって、申し訳なく感じてしまう
もちろん、ネガティブな状態が常に続いているわけではありません。
けれど、ISFPは一度落ち込むと
負のスパイラルに陥り、
色々考えすぎちゃうことがあります。
そんな時に
彼氏や彼女と自分を比べては
一人でひっそり悩んでしまうんです。

【両思い・カップル編】⑩恋人には甘えることができる
ISFPは、基本人に甘えられないけど
恋人には甘えることができます。
それは、恋人などの
心許した人だけには
自分らしくいられるから。
詳しく言うと、こういうことがあるから甘えられるんです。
- 人から「変わっているね」と言われても、
恋人は「そこが魅力的だ」と褒めてくれる - 寂しがり屋だけど、とことん一緒にいてくれる
- どんなに素の自分を見せても、受け止めて理解してくれる
じゃあ、

甘えられないんじゃないか?
ただ、ISFPは
「自分らしくいられる人」
を恋人に選びます。
なので、ISFPは気持ちを否定する人を
そもそも好きにならないことが多いです。
結果として、ISFPの選ぶ恋人は
ISFPの隠された一面も受け止めてくれるから
甘えられる環境ができるんです。

ISFPの恋愛あるある10選【失恋編】
ISFPの恋愛あるある最後は、【失恋編】を紹介します。
- フラれたらかなり引きずる
- 様々なパフォーマンスに支障が出る
- 同じコミュニティに元恋人がいると、無理に明るく振る舞う
- 一人で泣いていることが多い
- 相手よりも自分を責めて反省することが多い
- 次の恋に進むのに時間がかかる
- 元恋人との思い出に浸りがち
- 元恋人の様子が気になって調べちゃう
- やる気が出なくて引きこもちがちに
- 時間がたてば、逆に超活発的になる
失恋した時の傾向を押さえておけば、
万が一恋に終わりが来ても
心構えができます。

【失恋編】①フラれたらかなり引きずる
ISFPは、彼氏・彼女からフラれると
ものすごくへこみ、引きずってしまいます。
それは、とにかく恋人が大好きで
一途に深く想っていて
数少ない信頼している人だったから。
実際、どれくらいかというと
- 1ヶ月くらいはずっと引きずる
- 相手のことを見かけるたびに辛い気持ちになる
とはいえ、ISFPに限らず、
失恋は誰だってつらいものですよね。
けれど、ISFPが心を開けるのは、
恋人含めてかなり少ない人だけ。
そんな貴重な存在がいなくなってしまうと、
心の支えがなくなって
悲しい気持ちを引きずってしまいます。

【失恋編】②様々なパフォーマンスに支障が出る
ISFPが失恋すると、
仕事や勉強などのパフォーマンスに支障が多々出ます。
なぜなら、悲しみのあまり、
やる気が出ず、集中力がなくなってしまうから。
だからこんなことが起こってしまいます。
- いつもしないミスを連発してしまう
- 集中できないから、どれもこれも中途半端
- 頑張るための目標を見失ってしまう
けれど、ISFPだって
失恋が仕事まで影響するのは
よくないって頭ではわかっているはず。
でも、誰だって集中していないと
思わぬところが抜けてたりしますよね。
例に漏れず、普段は慎重派なISFPも
いつも通りのパフォーマンスが発揮できないんです。

思うようにいかないんです
【失恋編】③同じコミュニティに元恋人がいると、無理に明るく振る舞う
ISFPは、元恋人が
同じ職場やクラスやグループにいたら、
無理やり明るく振る舞います。
それは、周りの人に気を使わせないようにして、
落ち込んでいると悟られないようにするため。
具体的には、こんなことを考えています。
- 同じグループでの作業がある時、
元恋人とやり取りをする様子を見せて
何事もないように振る舞う - 友人が気を使って、気まずい思いをさせないために
わざとボケて場を和ます
本当は、そんなことしたくないし
する元気すらないことも多いんですよね。
でも、ISFPは一歩外に出ると
周りのことを優先してしまうお人好しな性格。
つまり、その場の雰囲気を壊さないことを第一に考えるんです。

【失恋編】④一人で泣いていることが多い
ISFPが失恋で落ち込んだ時、
友人に愚痴って泣くよりも
一人でひっそり泣いていることが多いです。
それは、友人に心配をかけたくない気持ちの表れ。
なので、こんな落ち込み方をします。
- 夜、寝る前に思い出して涙を流す
- お風呂に浸かりながら、悲しくなって泣く
こう見ると、友達と一緒に泣いた方が
悲しさが紛れるんじゃない?と思うかもしれません。
でも、自分が暗いと
友達も暗くなってしまうだろうし、
それはISFPにとってさらに辛いこと。
また、否定されることもISFPは好きじゃないです。
なので、自然と一人で悲しむことが多くなるんです。

【失恋編】⑤相手よりも自分を責めて反省することが多い
ISFPは、失恋した時に
恋人を責めるよりも
自分のダメなところを反省することが多いです。
なぜなら、ISFPは根っからネガティブで自信がないから。
例えば、こういう風に考えてしまいます。
- ケンカした時、元カノを受け入れられなかったのは、自分の器が小さいからだ
- もっと自分が可愛ければ、元カレと別れずに済んだのかな
- 恋人をもっと大事にすべきだった
もちろん、別れる時って
お互いがうまく噛み合わなかっただけ
なんてこともありますよね。
けれど、ISFPは
優しくて自分の優先順位が低いので、
なんでも自分が悪いと思い込んじゃうんです。

【失恋編】⑥次の恋に進むのに時間がかかる
ISFPは、失恋から次の恋に進むのに時間がかかりがちです。
なぜなら、
そうそう簡単に心を許せる相手が見つからないし、
自分に自信が持てないからです。
具体的には
- ISFPにとって、なんでもさらけ出せる人が恋人の条件
→そんな人を見つけること自体、時間がかかる - 失恋によって自分を責めすぎちゃう
→傷つくのが怖くなって次の一歩が踏み出せない
しかし、ISFPは誰かと関わっていたいタイプでもあるから
そばに人がいてくれないと辛いはず。
ただ、傷を癒すためだけのために
成り行きで他の人と付き合うなんてことはあまりありません。
一回がっつり落ち込んで
立ち直ってから、次の恋に進むことが多いのです。

【失恋編】⑦元恋人との思い出に浸りがち
ISFPは、落ち込んでいる間は
元カレ・元カノとの思い出に浸ることが多いです。
なぜかというと、ISFPは
- 過去に感じたこと
- 過去に体験したこと
を鮮明に覚えていて、大事にしているから。
例を挙げると、こんな行動をしがちです。
- スマホの写真フォルダを見返す
- 過去のLINE履歴を見返す
- 思い出のものやプレゼントを捨てられず、見ては振り返る
ただ、過去を振り返っても
悲しさが増すような気がしますよね。
もちろん、振り返ることで
ギュッと苦しくなることもあります。
ですが、まだ未練がある時は
相手のことを思い出すことで
慰めになることも。
そんな時に思い出に浸ることで
現実を受け止める準備をしているんです。

【失恋編】⑧元恋人の様子が気になって調べちゃう
ISFPは、元恋人のことをついつい調べちゃうことがあります。
それは、元恋人のことが気になって
気になった感情のまま行動に移してしまうから。
だからこんな行動をとります。
- 元カノのことが気になって、SNSで確認する
- 友達づてから、元カレが今どんな状況か聞いちゃう
もちろん、調べたからって
ヨリを戻そうなんて思っていません。
しかし、
一途に好きだった人に新しい恋人がいるのかは
どうしても気になってしまうもの。
なので、興味本位で調べてしまうなど、
実際に行動に移してしまうんです。

思い立ったらすぐ行動しちゃうんです
【失恋編】⑨やる気が出なくて引きこもちがちに
ISFPは、失恋すると
しばらくの間引きこもりがちになります。
なぜなら、
やる気が出なくて、
どんなことにも興味が持てなくなるから。
具体例としては、
- 一人で旅行して美味しいものを食べるのが好きだったが、
食べたいものが思い浮かばない - カラオケで歌ってストレス発散していたが、
別れてからは行く気力がない
などが起こります。
しかし、

ただ、今までの好きなものはあまりやる気が起きず、
なんとなくブラブラ散歩して景色を見る、などではないでしょうか。
なので、基本立ち直るまでの間は
一人で何もせずひっそり落ち込むことが
ISFPにとっての充電期間となるのです。

【失恋編】⑩時間がたてば、逆に超活発的になる
ISFPは、失恋してから時間が経つと
今までの鬱憤を晴らすべく
超活発的になります。
理由は、がっつり落ち込んだ分、
エネルギーに満ち溢れるから。
その行動にはこんな背景が。
- 前向きになれるようになったら
今までヘコんでてやれなかったことを
全部やりたくなってくる - 元恋人のことを気にしなくて良くなるから
思いっきり自由に行動できる - 美術や音楽、自然の中でいることで
五感を刺激させて癒しを求める
しかし、急に元気になると

確かに、他の人の前では
空元気に振る舞う場面や時期はあります。
けれど、ISFPは
自分で体験したり
直接感じたりできるのが何より大好き。
なので、ずーっとひっそりとするのではなく、
立ち直ったらアクティブに行動していきます。

ISFPが早く失恋から立ち直るための3STEP
前の章から、
ISFPは失恋の傷が癒えるのに時間がかかることがわかりました。
でも、いくら時間が解決するとしても
なるべく早く立ち直りたいですよね。
そこで、この章では
ISFPのための、失恋から少しでも早く立ち直る3STEPを紹介します。
- 気を使いすぎず、とにかく感情を吐き出す
- 自分の良いところを探してみる
- いろんな刺激を受けまくる

少し早めに解消できて
次の恋に進めるかもしれませんよ
STEP1:気を使いすぎず、とにかく感情を吐き出す
ISFPが、失恋の傷を早く癒すために、
まず周りに気を使いすぎずに
思いっきり感情を吐き出してください。
そうすれば、無理に我慢して
さらに辛い気持ちにならず、
負の感情を早く出し切れるからです。
例えば、こんなことを意識してみてください。
- 同じグループに元恋人がいるなら、
そのグループからは距離を取る - 辛い気持ちを全面に出して、友達に話を聞いてもらう
ただ、ISFPは
無意識に気を遣ってしまうので
いきなり変えるのってなかなか難しいですよね。
そんな時は、SNSなどで吐き出してみるのも一つの手です。
匿名でつぶやけたりするので、
直接だと言えないISFPでもやりやすいはずですよ。
ネットの向こう側の人もなんでも言える環境だから、
心無い言葉が来ることもあるので注意が必要です。

STEP2:自分の良いところを探してみる
ISFPが、次にやるべきことは
自分の良いところを挙げてみることです。
なぜなら、マイナスばかり考えると
どうしても心が塞ぎ込んでしまい、
前向きに考えられなくなるからです。
こんな方法を試してみてください。
- 一日一つ、自分の良かったことをメモしてみる
- 友達から褒められた言葉を素直に受け取ってみる
けれど、普段もネガティブなISFPにとって
良いところを見つけるなんて至難の業。
ただ、優しくて思いやりのあるISFPには、自分が気づいていない魅力がたくさん。
その魅力をもっとパワーアップさせるためにも、
少しずつで構わないので
日常にポジティブ視点を入れてみましょう。

STEP3:いろんな刺激を受けまくる
ISFPの失恋の傷を早く治すためには、
とにかく早めにたくさんの刺激を受けまくってください。
なぜなら、ISFPは刺激を受け取ることで、
やる気を取り戻したり、
悲しい気持ちを忘れ去ったりできるからです。
具体的には、こんなことをすると効果的です。
- 映画館で映画を観る
- ちょっと遠くへウィンドウショッピングする
- 思い切って一人旅をする
ただ、失恋したてだと
そこまでのエネルギーが生み出せないですよね。
そんな時は、
- 家で映画を見る
- 近くの公園へ散歩する
くらいでも大丈夫。
一人でお家に閉じこもっているよりも
いろんな感性を刺激することが
気持ちを切り替えるスイッチに。

新たな出会いもあるかもしれませんよ
まとめ:ISFPは一途でありのままを受け止めてくれる人が好き
ISFPは、
自分らしくいられて、
ありのままを受け止めてくれる人を好きになります。
なぜなら、ISFPの繊細な心に寄り添ってくれて
ISFPのことを理解してくれる人を求めているから。
そして一度好きになったら一途。
一つひとつの恋愛が長く大切に時間を重ねていきます。
そんな、繊細なISFPだから、
失恋したらかなり落ち込むし
自力で立ち直るのも大変。
だからこそ、もし傷ついても大丈夫なように
3STEPも紹介しました。
ISFPの共感力、相手を思いやる優しさがあれば、
いつの間にか運命の人が近くにいるはずですよ。
最後にこちらにまとめておきます。

- 出会ってすぐ恋に落ちるよりも、自然と好きになっている
- ふとした時にすぐ好きな人を見ちゃう
- 一緒に笑い合える人を好きになりがち
- LINEとかでちょっとしたことでも連絡したくなる
- でもその割に既読スルーや未読スルーしがち
- 一途に想いつづけるけど告白できない
- 好きな気持ちを隠そうとするけど、周りにはバレちゃう
- 自然と距離を縮めるプロ
- 好きな人に対しては柔らかく優しい態度をとる
- 好きな人の趣味などに染まりやすい
- 恋人とはずっと一緒にいたい
- さまざまなものを共有したい
- でもたまには一人の時間も欲しい
- ケンカしないように神経を使う
- 不満がある時はだまりがちで察してほしくなる
- アウトドアで無計画なデートが好き
- 恋人相手に対して、合わせにいくことが多い
- 恋人の変化には常に敏感
- 相手にとって自分が相応しいのか悩みがち
- 恋人には甘えることができる
- フラれたらかなり引きずる
- 様々なパフォーマンスに支障が出る
- 同じコミュニティに元恋人がいると、無理に明るく振る舞う
- 一人で泣いていることが多い
- 相手よりも自分を責めて反省することが多い
- 次の恋に進むのに時間がかかる
- 元恋人との思い出に浸りがち
- 元恋人の様子が気になって調べちゃう
- やる気が出なくて引きこもちがちに
- 時間がたてば、逆に超活発的になる
- 気を使いすぎず、とにかく感情を吐き出す
- 自分の良いところを探してみる
- いろんな刺激を受けまくる
















