


こんな質問に本記事がお答えします。
いわゆる「繊細な人」と言われる
HSP(ハイリーセンシティブパーソン)。
そんなHSPですが、
「ISFPに多い」なんて聞いたことありませんか?
それもそのはず。
ISFPの内向的で感受性豊かな部分が
HSPの特徴にピッタリ当てはまるからなんです。
本記事では、ISFPにHSPの人が多い理由や、
あるあるを徹底解説します。
さらに、HSPで悩むISFPに、
心を軽くするためのアドバイスを伝授します。

- ISFPのための、HSPチェックリスト
- 「ISFP×HSP」が多い4つの理由
- 「ISFP×HSP」の人あるある7選
- 「ISFP×HSP」の長所・短所全6選
- 「ISFP×HSP」でも心を軽くするための3つアドバイス
目次:クリックで開きます→
ISFPとHSPの関係性について
まずは、ISFPとHSPについての
関係性をみていきましょう。
チェックリストがありますので、
ISFPのあなたがHSPかどうか確認してみてください。
また、なぜISFPにHSPが多いのかについて、
共通点を見て紐といていきます。

ISFPのためのHSPチェックリスト
では、早速HSPかどうかチェックしてみましょう。
いくつ当てはまるか数えてみてください。
- 周りの人から「敏感だね」と言われたことがある
- 会話の後、一人で「あの発言、まずかったかな」と反省会をする
- どんなに小さな音でも気になってしまう
- 驚かされるのが苦手
- 環境が急に変わるとき、慣れるのに時間がかかる
- アニメや映画などに感情移入しすぎてしまう
- 共感力が高いと言われる
- 誰かが怒られているのを見ると、自分も怒られているように感じる
- ミスをすることを極端に避けようとすることが多い
- 友人でも、遊んだ後は疲れ果ててしまう
いくつ当てはまりましたか?
10個のうち、5個以上当てはまった人は
HSPである可能性が高いです。

ISFPとHSPの共通点
先ほどのチェックリストを見ると、
ISFPの人の特性と似ていそうな気がしますよね。
なので、ISFPとHSPの共通点について、詳しくみていきましょう。
| ISFPとHSPの特徴 | |
| ISFP | HSP |
|
|
大まかに書き出した特徴で、リンクしているのにはマーカーを引いています。
これをまとめると、
ISFPの性格とHSPの特徴は
- 繊細で落ち込みやすい
- 共感力が高くて空気を読むのが上手い
- 自己肯定感が低くて落ち込みやすい
という共通点があるんです。
このように、基本的な性格の特徴が一致しているので
ISFPで、かつHSPでもあるって人が多いんです。

「ISFP×HSP」が多い4つの理由
では、ここからは
なぜISFPの人はHSPであることが多いのかを詳しく解説していきます。
ISFPにHSPの人が多い理由は、次のとおりです。
- 感受性が豊かだから
- さまざまな刺激をキャッチできるから
- 気遣いの達人だから
- 協調性を大事にしているから
ISFPにHSPが多い理由がわかれば、
「自分だけ変なのかな」という不安が解消されますよ。

理由①感受性が豊かだから
ISFPは、感受性が豊かすぎるあまり、
HSPとしての気質も持ち合わせています。
なぜなら、繊細な心がゆえに感情が揺さぶられることが多いからです。
具体的には、こんなことがあります。
- 失敗を注意されると、ひどく落ち込む
- 誰かが傷ついているのが、自分のことのように感じてしまう
もちろん、落ち込むことが悪いわけではありません。
けれど、感受性が豊かということは
外部からの影響で気持ちの波も激しくなり、
落ち込む時はガクッと気分が急降下します。
その時、敏感で相手の影響を受けやすいところが
HSPであることにつながるんです。

理由②さまざまな刺激を敏感にキャッチするから
ISFPはさまざまな刺激に敏感だから、
音楽や絵画などから受ける影響に
HSPっぽさが現れます。
なぜなら、敏感にキャッチできることで
感覚が研ぎ澄まされる分、
激しいものも過剰に反応してしまうから。
例えば、
- 音ひとつにも敏感になり、急な音や大きい音に過剰に反応してしまう
- 色彩感覚が研ぎ澄まされ、過激な色や強い光に抵抗を感じる
ということが起こります。
しかし、大きい音や強い光などは
HSPでなくても苦手なのではと思うかもしれません。
確かに、急に大きい音や眩しい光を浴びれば、誰だって驚きますよね。
ただ、ISFPの人は
心地よいものや美しさを求めます。
なので過剰な表現は他のタイプより苦手なんです。

理由③気遣いの達人だから
ISFPは気遣いの達人が故に
HSPの人も多いんです。
なぜなら、気遣いをしすぎるということは
相手の気持ちを鋭くキャッチできるということだから。
具体的には、こんなことがあります。
- 相手が不快な思いをしないように、先回りして行動する
- 恋人とデートの際、楽しませるために好きなものを前もってリサーチする
- 苦手な人にも、相手に悟られないよう優しく接する
けれど、ISFPでなくても、
気遣える人はいますから
HSPとは関係ないように思えますよね。
ただ、ISFPは
周りの人の気持ちに対して過剰に反応し、
気にしすぎるようになります。
その結果、HSPでもある人が多いんです。

ISFPはそもそも他者の気持ちに敏感な人が多いんです。
理由④協調性を大事にしているから
ISFPは、協調性を大事にしている分、
HSPである人も多くなります。
なぜかというと、
協調性を大事にできるということは
それだけ場の空気の変化に敏感だから。
こんなことがあるはずです。
- グループが円滑に進むよう、無理やりテンションを上げて盛り上げる
- 困っている人を見かけたらすぐに手を差し伸べる
- ケンカしている人の仲裁に入ってしまう
確かに、グループ内の仲が円滑の方がやりやすいのは間違いないです。
ISFPは、自分の思いよりも
周りの空気感を大切にするので、
気疲れもしやすいタイプ。
その行動が、HSPとリンクしているんです。

「ISFP×HSP」の人あるある7選
先ほどの章でISFPでHSPでもある人が多い理由がわかりました。
そんなISFPかつHSPな人なら、
こんなことがある!なんて行動が見られるんです。
ここではそんなるあるを紹介していきます。
- 人付き合いに疲れた時は必ず一人でいる時間がほしくなる
- タスクがたくさんあるのは苦手
- どんなに大変でも、お願いされたら断れない
- 映画を見ると必ず号泣
- 小さいことでもクヨクヨ悩む
- 友人が落ち込んでいると一緒に落ち込んでしまう
- 周りから「穏やかで優しい人」だと言われる
これを読めば、
特徴を深く理解できるので、
ISFP×HSPの良さも見つけられますよ。
あるある①人付き合いに疲れた時は必ず一人でいる時間がほしくなる
ISFP×HSPなら、
人付き合いに疲れて一人の時間が欲しくなることが多いです。
それは、過剰に気遣いをして
周りの人の気持ちに振り回されるから。
例えば、こんな時に一人になりたくなります。
- 仕事のプロジェクトで、多くの人と関わるとき
→関わる人が好き嫌い関わらず、コミュニケーションをたくさんとるのが疲れる - 友人たちと旅行に行く時
→気のしれた友人でも、気を遣ってしまうから疲れる - 同窓会などの飲み会
→そもそも大声とかが苦手なのに、うるさくてガヤガヤしてる中で周りと話を合わせるのが辛い
とはいえ、人付き合いは
多かれ少なかれどんな人でも疲れますよね。
ただ、ISFP×HSPなら
無理してでも周りの人を気遣いまくります。
なので、誰かといること自体がストレスに。
結果、他の人よりも疲れやすくなり、
人と関わることを避けたくなってしまうんです。

あるある②タスクがたくさんあるのは苦手
ISFP×HSPは、タスクがたくさんあるのが苦手な傾向にあります。
どうしてかというと、
いろんなことに気づける分、
気が散ってしまうから。
具体的には、こんなことがあります。
- 電話で相手に失礼がないように話しながらメモをするのが苦手
- 資料作成の場面で、細かな部分が気になり修正を繰り返して他の仕事が手につかない
確かに、同時並行することは
簡単なことではありません。
しかし、ISFP×HSPは
失敗するのが嫌なので
完璧主義になりがち。
だから、他の人より気にしすぎてしまい、
優先順位をつけて物事をサクサク進めるということができないんです。

あるある③どんなに大変でも、お願いされたら断れない
ISFP×HSPの人は、
自分がどんなに大変な状況でも、
他の人のお願いは引き受けちゃいます。
なぜなら、相手のことを考えて
何かしてあげたいって思っちゃうから。
こんな経験に覚えがありませんか。
- テスト期間で切羽詰まっているのに、友人にノートを貸してしまう
- 仕事の締め切りが迫っているものがあるけど、同僚の仕事のフォローをする
- 今月お金がギリギリだけど、恋人が行きたがっていた場所に旅行に行く
こうした経験の背景には、
周りの人が悲しい思いをすると
自分までとっても悲しい気持ちになるから。
なのでそれを回避するために
どうしても手を差し伸べちゃうんです。

あるある④映画を見ると必ず号泣
ISFP×HSPは
映画などの作品で必ずと言っていいほど泣きます。
なぜなら、感受性が豊かすぎて
すぐ感情移入しちゃうから。
例えば、こんなことがあります。
- 恋人の別れのシーンで、恋人同士の葛藤を感じて涙する
- 家族の愛を感じて、自分の家族や身の回りの人と置き換えてみてしまって泣いちゃう
- 主人公の成長を見て、さまざまな困難を乗り越えてきた努力を振り返って泣く
そもそも、
ISFP×HSPは心がかなり繊細なので
その作品の登場人物一人ひとりの背景まで考えちゃいます。
そのため、自分が経験したかのように感じてしまい
人より過剰に心が動かされるのです。

あるある⑤小さいことでもクヨクヨ悩む
ISFP×HSPは、
他の人から見たら些細なことでも
ずーっと気にしてしまう傾向があります。
なぜなら、心がかなり繊細かつ内向的だから。
例えば、こんなことがあります。
- 服装について、「プチプラの服着てることが多いよね」と言われる
→場にそぐわなかった?安っぽく見える?など
相手が言っていないことまで考えすぎる - 仕事で失敗してしまい、軽く注意される
→本当は呆れられたのでは、出来ないヤツだと思われたと
考えてしまい、今まで以上に消極的になる
もちろん、誰だって失敗したら考え込んじゃいますよね。
けれど、ISFP×HSPは
一人でずっと悩んでしまうので
ずるずる引きずった状態のままなことがほとんど。
なので他の人よりも
クヨクヨしているように見えてしまいます。

あるある⑥友人が落ち込んでいると一緒に落ち込んでしまう
ISFP×HSPは、
友人の悩みなどを聞くうちに
一緒にブルーな気持ちになってしまいます。
それは、感受性と共感力がとても高いから。
例えば、こんな場面があります。
- 友達が仕事に失敗した時、自分まで悲しい気持ちになってなんて声かけていいか分からなくなる
- 失恋した友人の話を聞いて、涙が出てしまう
一方で、

しかし、ISFP×HSPは
相手のことを考える、というより
自分に置き換えて考えて落ち込みます。
なので悲しみ方も、まるで自分が失敗してしまったかのような落ち込み方をするんです。

あるある⑦周りから「穏やかで優しい人」だと言われる
ISFP×HSPは、
周りの人から「穏やかだね」「優しいよね」と言われることが多いです。
なぜなら、相手のことを気にしすぎることがデフォルトだから。
具体的には、こんなことがあります。
- 自分のやりたいことより、他の人のことを優先する
→やりたい気持ちより、相手がどう思うかの方が気になってしまうから - 友人同士の仲介役に入ることが多い
→協調性を求めるあまり、不穏な空気を察知するのが長けているから
しかし、ISFP×HSPにとっては当たり前のことすぎて
優しさでやっているつもりはないんですよね。
そのうえ、ISFP×HSPは
相手の気遣いを優先するため
自己主張をしません。
なので、荒波を立てることも少ないんです。
その姿が、「穏やかで優しい人」という印象につながっています。

「ISFP×HSP」の長所・短所全6選
さて、ここまでISFPかつHSPの人の
特徴などをみてきましたが

なんて思いませんでしたか?
確かに、繊細で傷つきやすいので
マイナスなこともあります。
けれど、「ISFP×HSP」だからこそプラスなこともあるんです。
ここでは長所・短所をそれぞれ3選紹介します。
長所・短所を両方を知ることで
あなたの強みや改善点が見つかり、
人としてさらにパワーアップできますよ。

「ISFP×HSP」の長所3選
まずは、ISFP×HSPだからこその長所を説明していきます。
- 相手の変化にいち早く気付ける
- 周りから信頼される
- 問題を回避するのが得意
ISFPでHSPでも
こんなプラスなこともあるんだって知れると、
少し気持ちも明るくなれますよ。
長所①相手の変化にいち早く気付ける
ISFP×HSPなら
相手の変化にいち早く気づくことができます。
なぜなら、持ち前の共感力で
周りのことまで
しっかりくまなく観察しているから。
なので、こんな場面で役立ちます。
- 体調が悪そうな人を見つけられ、フォローできる
- 後輩の成長したところにすぐ気づき、褒めることができる
- 悩んでいそうな友人に声をかけてあげられる
しかし、ISFPなので
確かに、ISFPなら
思ってることを言葉で表現するのはニガテです。
けれど、ISFP×HSPなら
相手の心にも深く寄り添えるので、
言葉はなくても近くで見守ることができます。
その姿が、他の人にも「ISFP×HSPが気づいてくれている。」という安心感につながるのです。

長所②周りから信頼される
ISFP×HSPの人は、
周りの人から信頼されることが多いです。
なぜなら、細やかなことに気づき、
常に丁寧な対応をするからです。
例えば、こんなことがあります。
- 誤字や脱字など、小さいミスも見逃さない仕事ぶり
- 接客業でも、客の好みなどを把握してもてなせる
- 孤立した人を見つけると、全体の輪に入りやすいようにアシストする
確かに、このような対応をされれば
信頼されるのも頷けますよね。
ISFP×HSPは、繊細なので
他者への配慮もピカイチなので、
自然とみんなから好かれるような人になれるんです。

長所③問題を回避するのが得意
ISFP×HSPは
ミスやリスクなどの問題を
回避するのが得意です。
なぜなら、繊細ゆえに
ミスして怒られないようにする立ち回りが身につくからです。
具体的には、こんなことがあります。
- プロジェクトを進める前に、提案の穴を見つけ、改善策を見出す
- 恋人の地雷ポイントを瞬時に察知し、避けながら関わる
- 友人のコンプレックスには深入りしない
しかし、

問題を回避してたら成長しないんじゃない?
確かにそれも一理ありますが、
失敗しないでより良い改善策を生み出せるのも
とっても大切なこと。
そして、その能力を持ってない人からすると
身につけるのは容易ではありません。
なので、自然と問題を回避できるISFP×HSPは、とても貴重な存在なんです。

「ISFP×HSP」の短所3選
続いて、短所も見ていきましょう。
- 他の人から利用されやすい
- 急な環境の変化に弱い
- 一人で悩んで抱え込みすぎてしまう
マイナスな面もしっかり押さえて
自分の気持ちを理解できると、
改善する方法が見出しやすくなりますよ。
短所①他の人から利用されやすい
ISFP×HSPは他人に利用されやすいことがあります。
なぜなら、
優しすぎてお願いされても断らないお人好しだから。
例えば、こんな場面はありませんか。
- みんながあまりやりたがらない仕事を押し付けられる
- 相手の機嫌の波に振り回される
もちろん、優しいのもお人好しなのも
悪いことではないんです。
けれど、そこに断れない性格がプラスされるので
関わる人によっては
使いやすいコマのように扱われてしまうことも。

短所②急な環境の変化に弱い
ISFP×HSPは、環境がいきなり変わるのが弱いです。
それは、慣れない環境で
人間関係や物事を一からやり直すことになり、
過剰に気力を消耗してしまうから。
具体例として、こんな場面に見覚えはありませんか。
- 部署移動で、新しい仕事内容を一から覚えるのに苦労する
- 引越しを経て慣れない土地での関係づくりに疲れてしまう
- 進学で、他の人に声かけられず交友関係を広げられない
とはいえ、新しい環境が苦手な人はISFP以外にも多いです。
けれどISFP×HSPは気にしいで繊細だから
周りの人の気持ちに敏感。
それが気の知れない人だと、
どうしても気を使いすぎてしまい、
結果として疲れが溜まる一方なんです。

自分から輪に入って交友関係を深めることが至難の業なんです。
短所③一人で悩んで抱え込んでしまう
ISFP×HSPの人は、一人で落ち込んで抱え込む傾向にあります。
なぜなら、内向的で誰にも相談できないし、
モヤモヤをうまく言葉で伝えることができないから。
なので次のようなことに陥ってしまいます。
- 落ち込むけど誰にも相談できず、考えすぎて夜が眠れなくなる
- うまくいかないことが重なり、気分が憂鬱な日が増えていく
- 自分の心の殻に閉じこもってしまい、喜怒哀楽が感じにくくなる
元々、ISFP×HSPは
相談することで相手に迷惑がかかるのも、
自分を否定されることも好きじゃないです。
そのため、傷つくことを避ける結果
一人で抱え込む羽目になってしまうんです。

取り返しのつかないことになってしまうことも。
「ISFP×HSP」でも心を軽くするための3つのアドバイス
ISFP×HSPだと、繊細なため、かなりメンタルが消耗されます。
そして落ち込んでしまい、
暗い雰囲気を引きずってしまうなんてことも。
そんなISFP×HSPが
少しでも心を軽くするためのアドバイスを紹介します。
- 芯を持ってじぶんを大切にする
- 心の底から信頼できる人を作る
- 休みの日は外出してみる
このアドバイスを参考にすれば、
心のモヤモヤが晴れて
今より生きやすい未来へ進んでいけますよ。

これを読んで、実践してみてください!
アドバイス①芯を持って自分を大切にする
ISFP×HSPは、少しでも心の負担を軽くするために
芯を持って自分を大切にすることを意識してください。
なぜなら、周りに気を使いすぎちゃうことが
心の疲労につながっているので、
自分を優先する場面を作ってほしいんです。
具体的には、こんなことを実践してみてください。
- 自分の好きなことをする時間は確保する
- 「本当はこうしたい」という気持ちを、ちょっと出してみる
- 自分の良いところ、よく褒められるところを見つけてみる
とはいえ、自己肯定感の低いISFP×HSPは、
自分を優先に!と思ってもなかなかできないですよね。
そんな時は、
ひとりの時間をしっかり取ることで
リフレッシュできるはずです。
うまくスキマ時間を見つけて、
一人でゆったりするときを作ってみてください。

アドバイス②心の底から信頼できる人を作る
ISFP×HSPが心を軽くするためには、
信頼できる人を一人でもいいので見つけてみてください。
なぜなら、信頼できる人には
心の内を話しやすく、一人で抱え込むことを防げるからです。
こんな人を探してみるといいですよ。
- 何も話さなくても気楽でいれる人
- 一緒にいると気持ちが落ち着ける人
- ISFP×HSPのことを理解していて、適度な距離感をとってくれる人
けれど、信頼していても本音は話せない、なんて人もいますよね。
ただ、信頼できる人がいるということは
あなたの味方がいるということ。
自己肯定感の低いISFP×HSPは
「一人じゃないんだ」「味方がいるんだ」と思うだけでも
きっと強く自分を保てることができますよ。

気持ちが安らぐ人と関わることが
ISFP×HSPにはとっても大事です。
アドバイス③休みの日は外出してみる
ISFP×HSPの気分転換として、
外出することが心を軽くする手段の一つです。
なぜなら、外部の刺激を受けることで
考えこむ時間から離れて
リフレッシュになるから。
例えば、こんなことが挙げられます。
- 近所を散歩して草木や風の匂い、花の彩りに癒される
- 気になっていたカフェで、美味しいスイーツやコーヒーで疲れを癒す
- ショッピングをして日々のテンションやモチベーションを上げる
ですが、

そんな時は、映画やドラマを観たり、
普段作らないような手の込んだ料理など
とにかく他に集中することをしてみてください。
ISFP×HSPは何もしないと
どうしても考えすぎる癖があります。
なので、意識的に気を紛らわすことが重要なんです。
うつ病などになってしまう可能性があるので要注意!
このアドバイスを実践してリフレッシュすることを忘れずに!

まとめ:ISFPにHSPな人が多いのは繊細で感受性が豊かだから
ISFP×HSPという人が多い理由は、
「繊細さ」と「感受性豊か」という共通点があるから。
- 感受性が豊かだから
- さまざまな刺激をキャッチできるから
- 気遣いの達人だから
- 協調性を大事にしているから
そして、ただ繊細なだけではありません。
ISFPかつHSPである人には、こんな特徴がありました。
- 人付き合いに疲れた時は必ず一人でいる時間がほしくなる
- タスクがたくさんあるのは苦手
- どんなに大変でも、お願いされたら断れない
- 映画を見ると必ず号泣
- 小さいことでもクヨクヨ悩む
- 友人が落ち込んでいると一緒に落ち込んでしまう
- 周りから「穏やかで優しい人」だと言われる
ここまでみると、
とてもマイナスなところばかりに見えてしまいます。
しかし、ISFP×HSPにはいろんな長所もあります。
そのISFP×HSPの長所・短所がこちら。
- 相手の変化にいち早く気付ける
- 周りから信頼される
- 問題を回避するのが得意
- 他の人から利用されやすい
- 急な環境の変化に弱い
- 一人で悩んで抱え込みすぎてしまう
そして、どうしても気疲れが多いISFP×HSPのための、
心を軽くするためのアドバイスがこちらです。
- 芯を持って自分を大切にする
- 心の底から信頼できる人を作る
- 休みの日は外出してみる
やっぱり、繊細だからこそ生きづらいこともあります。
けれど、その繊細さは立派な長所にもなるんです。
ISFP×HSPは、
周りの人の緩衝材となり、
場の雰囲気を明るくできる力があります。
なので落ち込みすぎなくて大丈夫。
ISFP×HSPの特徴を前向きに捉えて、
あなたの良さを活かしていきましょう!

生きづらさが少しでも解消されますように。
ISFP×HSPが毎日を明るく過ごすカギは「自分を労わる」ことです!


















