

MBTIでいうと、
どんなタイプが自分に合うのだろう?

合う人を見極めるポイントはあるのかな?
ISFPのみなさん!
このような疑問は本記事で解決しましょう。
ISFPのあなたにとって「合う人」とは、
あなたが変わらないでいられる安全基地のような存在。
そして、
プラスの作用をもたらしてくれる存在です。
でも「この人とは何となく合うなぁ」と思っても、
じゃあどこが合うのかと聞かれるとよく分からない…
そういうことありますよね。
もしあなたが「合う人」の特徴や、
見極めるチェックポイントを知っていたら、
無理なく無駄なく心地よい人間関係を築くことも可能です。
また、
あなたがMBTIに興味があるなら、
フィーリングの合うMBTIを知っておくのもいいですね。
本記事では、
- ISFPのあなたに合う性格の特徴
- ISFPのあなたに合うMBTIタイプと合わないMBTIタイプ
- ISFPのあなたが合う人を見極めるためのチェックポイント
を「日常生活編」「仕事編」「恋愛編」別に解説していきます。
あなたが記事を読み終わる頃には、
「自分にはどういう人が合うのかなぁ」から
「自分にはこういう人が合うんだ!」に変わりますよ。
- ISFP(冒険家)はこういう人
- ISFPに合う人のMBTI・合わない人のMBTI
- ISFPに合う人の特徴4選【日常生活編】
- ISFPに合う人の特徴3選【仕事編】
- ISFPに合う人の特徴4選【恋愛編】
- ISFPが合う人を見極めるチェックポイント9選
それでは順番に見ていきましょう。
目次:クリックで開きます→
ISFP(冒険家)はこういう人
ISFPに「合う人」を探す前に、
まずはISFPのあなたがどのような性格なのか、
おさらいしてみましょう。
| ISFPの性格特性(内面) | ISFPの印象(外面) | |
| 内向型「I」 | 内面に起こる感情を大切にし、 大勢よりも少人数を好む |
繊細で人の気持ちがよく分かり、狭くて深い人間関係をつくる |
| 感覚型「S」 | 見る・聞く・食べる・匂いを嗅ぐなど五感や直接経験したことから学ぶ | 美的センスや芸術感覚が優れている |
| 感情型「F」 | 自分の好き嫌いで物事を判断する | 好きなもの(人)と嫌いなもの(人)がはっきりしている |
| 知覚型「P」 | 想定外を臨機応変に楽しむことができ、 締切ぎりぎりに力を発揮しやすい |
がっちり決められるのが苦手なので、気分屋に見られるところがある |
つまりISFPは、
繊細な内面で気持ちを汲み取る鋭い感性を持ちながら、
何からも縛られず自由に表現したいタイプ!

ISFPは“控えめでサービス精神旺盛なサポート上手”
一方で“感情を溜め込みやすい”面もあります。
ISFPに合う人のMBTI・合わない人のMBTI
第1章では、ISFPの性格特性を見てきました。
この特性を踏まえて第2章では、
ISFPの「合うMBTIタイプ」と「合わないMBTIタイプ」を、
ピックアップして解説していきます。
- 合う人のMBTIタイプ|ESFJ(領事館)・ENTP(討論者)・INTJ(建築家)
- 合わない人のMBTIタイプ|ESTJ(幹部)・ENTJ(指揮官)・ESFP(エンターテイナー)
順番に見ていきましょう。
合うMBTIタイプ|ESFJ(領事官)・ENTP(討論者)・INTJ(建築家)
ISFPに合うのは、
お互いにない部分を補え、
ISFPの穏やかで優しい面がプラスに作用するタイプ。
得意な面と苦手な面とのバランスが取れると、
ISFPにとって無理せず付き合えるいい相性になります。
- ESFJ(領事官)
⇒ ESFJの面倒みのよさとISFPの優しさで安定した関係に
⇒ お互いがサポート上手なので絆が長持ちしやすい - ENTP(討論者)
⇒ ENTPのエネルギッシュさがISFPの創造性を刺激
⇒ 柔軟な性格でISFPの情緒面にも寛容になれる - INTJ(建築家)
⇒ ISFPのアイデアをINTJが計画的に支えて実現に近づける
⇒ ISFPの優しさがINTJのお堅い面を柔らかくする

3タイプとも情緒面を安定させる要素がありながら、
お互いに持っていない面を補えるとても理想的な関係を築けます。
合わないMBTIタイプ|ESTJ(幹部)・ENTP(指揮官)・ESFP(エンターテイナー)
ISFPに合わないタイプは仕切り屋タイプです。
なぜなら、自由が好きなISFPは、
仕切るのが好きなタイプに縛られていると感じてしまうから。
感情や感性よりも効率や合理性・秩序を重要視するタイプは、
ISFPのあなたにとってはとても窮屈に感じるのです。
- ESTJ(幹部)
⇒ 秩序が一番大事で効率重視
⇒ ルールを重んじるESTJにISFPは窮屈さを感じる
- ENTP(指揮官)
⇒ 非情なまでに理性的で挑戦あるのみ
⇒ 感情より生産性を重視するENTPと感情を大切にしたいISFPは相容れない関係
- ESFP(エンターテイナー)
⇒ 価値観が似ているためお互いの欠点が目につく
⇒ ESFPの社交性がISFPの負担に
彼らとは、
気持ちのゆとりや穏やかな関係・余白のある空気感など、
ISFPが心地よくいられる環境をつくることは困難です。

3タイプともに効率や合理化・物事の成果を一番に考えるタイプ。
感性で生きているISFPが自分らしさを表現できない関係性です。
ISFPに合う人の特徴4選【日常生活編】
第1章と第2章では、
ISFPのあなたの基本的な性格特性と、
性格特性から見た「合う人」と「合わない人」を説明しました。
第3章では日常生活において、
ISFPのあなたとフィーリングが合う人の特徴を解説します。
- 【日常編】合う人|価値観を尊重してくれる
- 【日常編】合う人|こうあるべきを押しつけない
- 【日常編】合う人|むやみに批判しない
- 【日常編】合う人|柔軟に対応してくれる
順番に見ていきましょう。
【日常編】合う人①価値観を尊重してくれる
ISFPのあなたに「合う人」は、
あなたの価値観を尊重してくれる人です。
なぜなら価値観は、
ISFPが「自分そのもの」として一番大切にしているものだから!
大切なものを疎んじられると、
自分を否定されたように感じてしまうのです。
たとえば、
- 心を整えるためにひとり時間が必要
- 好き嫌いや感性で物事を判断する
- 大勢よりも少人数を好む
などは、ISFPが尊重してほしい価値観。

わがままと思われない?
と心配するISFPもいるかもしれませんね。
でもISFPのあなたは、
単に自分が大切にしていることを分かってほしいだけ。
「きみがそうしたいなら僕は尊重するよ」の姿勢が、
ISFPのあなたにとって一番嬉しいことですよね。

ISFPにとっての価値観はまさにあなた自身。
思考・好きな物事を認めあなた自身の存在意義を感じさせてくれる人が合います。
【日常編】合う人②こうあるべきを押しつけない
ISFPのあなたに「合う人」は、
こうあるべきだを押しつけない人です。
というのは、
ISFPは縛られるのがとても苦手だから。
「こうあるべき」という一方的な態度で接してこられると、
あなたは枠にはめられたように窮屈に感じてしまいます。
たとえば、
- 一般論:外出時は計画通りに動くほうが無駄がない
ISFPの気持ち:途中でいい店があれば寄り道してもいいと思う - 一般論:社会人なら常に規律と公平性を第一にしよう
ISFPの気持ち:自分の感情や感覚をおろそかにはしたくない - 一般論:親はいつも子どもの模範となるべき
ISFPの気持ち:理屈は分かるけれどだらける時だってある
など、
「こうあるべき」に対してISFPの気持ちが一致しない場面。

でも一般論として言われてることは正しいよね
そう思う人も多いかもしれませんね。
たしかに「こうあるべき」は正しいことです。
けれども、
一般的な「正しさ」を押しつけられることで、
あなたが疲弊してしまうならそれは正しくありませんよね。
つまり、
「こうあるべき」を押しつけず、
自然体でいさせてくれる人こそISFPに合う人です。

ISFPは自由を愛するタイプ。
あなたらしさを発揮させてくれる人との相性が◎
【日常編】合う人③むやみに批判しない
ISFPのあなたに「合う人」は、
あなたが間違ったことをしてもむやみに批判しない人です。
なぜなら、
ISFPは訳も分からず批判されたら委縮してしまうから。
ISFPのあなたに合う人なら、
頭から批判して自信を失わせるようなことはせず、
批判とは違う形で間違いを指摘するでしょう。
たとえばこのような場面。
- ISFPの考え方が偏っているとき
⇒ どうしてその考え方になったのかを聞いた上で正してくれる - ISFPのやり方にアドバイスが必要なとき
⇒ まずアドバイスが必要かどうか確認してくれる - ISFPのネガティブ発言が気になったとき
⇒ 何がいけないのかを優しく諭してくれる

でも正されるとやっぱり自信をなくすかも…
そう思うISFPもいるかもしれませんね。
しかし、
ISFPのあなたに「合う人」からの指摘は、
あなたを嫌な気持ちにさせたいわけではありません。
つまりISFPに合う人は、
あなたが間違っているときでも意味なく批判せず、
素直に受け入れられる状態にしてくれる人です。

ISFPは周りからの評価をとても気にするタイプです。
だから優しく一方的ではない指摘をしてくれる人とは相性がいいんです。
【日常編】合う人④柔軟に対応してくれる
ISFPのあなたに「合う人」は、
あなたの「突然」に柔軟に対応してくれる人。
なぜならISFPのあなたは気分最優先派!
気分に合わせて、
突然行動や態度を変えることも少なくありません。
たとえば、(気分最優先で突然行動を変えるパターン)
- ふたりで散歩をしていたとき、
突如ひらめいて美術館に行きたくなった - 旅先で調べていなかった名所を見つけたから、
急遽予定を変更した - 複数の友達と話に盛り上がっていたら、
急に頭に浮かんできたことがあり突如話を変えた
このような場面に心当たりはありませんか。

空気読めない人に見えるかな
心配な声が聞こえてきそうですね。
しかし、
ISFPにとっては悪気もなく至って普通の姿であり、
純粋に自分に素直でいたいだけ。
つまり、
ISFPの突然の心変わりに柔軟に対応できる人こそ、
あなたに合う人です。

ISFPは自分に嘘をつきたくないだけなんです。
周りを困らせようという意図はありません。
ISFPに合う人の特徴3選【仕事編】
第4章では、
仕事における「合う人」の特徴を解説していきます。
「合う人」と仕事をすると、
自由な発想と行動ができるところがメリット。
ISFPのあなたにとって、
ベストなワークスタイルの助けになる「合う人」の特徴を、
順に見ていきましょう。
- 【仕事編】合う人①センスを理解してくれる
- 【仕事編】合う人②仕事の進め方を尊重してくれる
- 【仕事編】合う人③結果と同じようにプロセスも大事にする
- 【仕事編】合う人④強制的に人を動かそうと思わない
【仕事編】合う人①センスを理解してくれる
ISFPのあなたに「合う人」はセンスを理解してくれる人です。
センスはISFPがこれまで培ってきた、
経験や知識・物事の見方が積み重なってできた感覚のこと。
ISFPにとってセンスは自分そのものだから、
理解できる人は「合う」のです。
ISFPが仕事で大事にしている感覚(=センス)は、
- 芸術的な感覚
⇒ 色彩・形・デザイン・空間・文章 - 場の雰囲気を捉える感覚
⇒ 行き詰った雰囲気・緊張感ある現場 - 人との付き合いや距離間の感覚
⇒ 信頼度によって変化する
など。
もちろん、
センスは目に見えない感覚的なものなので、
理解してもらうのは難しいとも言えます。
だからこそISFPは、
センスを理解してくれる人とよく合うのです。

ISFPは信頼できる人との人間関係が必要ですが、
センスを理解してくれる人とは繋がりを持ちやすいです。
【仕事編】合う人②仕事の進め方を尊重してくれる
ISFPのあなたに「合う人」は、
仕事の進め方に余計な口を挟まず尊重してくれる人です。
なぜならISFPのあなたは、
ある程度自由にさせてくれたほうが力を発揮できるから。
たとえばこのような場面。
- プロジェクト完遂までのスケジュールを任された
⇒ のびのび自分のミッションを全うできた - 作成する資料のデザインは自由にさせてくれた
⇒ 自由な発想を思うまま表現できた - メンバーの人選を任された
⇒ おかげでフィーリングの合ういいチームができた

プレッシャーになるときもあるけどね
たしかに、
任されると重圧がかかることもあります。
つまり、仕事の進め方を自由にさせてくれる人は、
よい仕事をしたいと思うISFPと相性がいいのです。

ISFPは自由さがあると自分の力を発揮しやすいです。
やり方を尊重してくれる人との仕事の相性はバッチリ!
【仕事編】合う人③成果だけではなくプロセスを見てくれる
仕事をするうえでISFPのあなたに「合う人」は、
成果だけではなく途中経過もちゃんと見てくれる人。
なぜなら、ISFPはどちらかと言うと、
結果より自分がどのように仕事を進めるかが大事。
なので、プロセスを見て仕事振りを判断してくれると
やりがいも倍増するのです。
たとえば、
- 動画編集担当だけどコンセプトづくりから関わって完成させた
⇒ コンセプトがしっかり反映されている!と感動してくれた - メンバー全員が達成感を味わえるようなチーム作りをした
⇒ 周囲をよく見ているからこその人選に脱帽された - 情報収集の正確さと深堀りで唯一無二の記事を完成させた
⇒ 情報収集の仕方がセンスある!と感心された
というように、
プロセスを重視してくれる人だったら、
ISFPがやりたいことを叶えやすくなるのです。

そうは言っても結果が伴わないとダメなんじゃないの?
もちろん、
プロセスが結果に反映しているのが一番です。
しかし、
丁寧な仕事ができると大抵は結果に繋がるもの。
つまり、
成果だけでなくプロセスを見てくれる人は、
ISFPが仕事で信頼を勝ち得る上で好相性の存在です。

ISFPが仕事をするうえでの良さは、
成果より途中経過をしっかり見ることで分かるのです。
ISFPに合う人の特徴4選【恋愛編】
第3・4章では、
日常生活と仕事における「合う人」の特徴を紹介してきました。
第5章では、
ISFPの恋愛における「合う人」を解説します。
ISFPの恋愛では、
自分の素をさらけ出せてリラックスできる人が、
あなたに「合う人」です。
順番に見ていきましょう。
【恋愛編】合う人①ありのままでいいと言ってくれる
【恋愛編】合う人②思いやりにちゃんと気づいてくれる
【恋愛編】合う人③ひとり時間を大切にしてくれる
【恋愛編】合う人④感情に寄り添ってくれる
【恋愛編】合う人①ありのままでいいと言ってくれる
恋愛においてISFPに「合う人」は、
相手のありのままを見てくれる人です。
なぜなら、ISFPは、
「飾らないそのままのキミがいい」と言われることで、
相手から愛されていると感じるから。
たとえば、
- ノーメイクでも寝癖が付いていても、
「飾らないキミも素敵だよ」 - 失敗しちゃった!と思ったときでも、
「がんばったこと自体が偉いんだよ」 - ドジでおっちょこちょいな一面を見せても、
「そのままのあなたでいいよ」
ありのままを見せるのは、
時として恥ずかしいこともあります。
もちろん、
ありのままって本当は見せたくない姿かもしれません。
でもISFPは、
表面を気にし過ぎて着飾ってばかりいると、
リラックスして恋愛できないタイプ。
だからこそ、
ISFPのあなたに合うのは、
「ありのままでいいよ」と言ってくれる人なのです。

ISFPにとって心地のよい恋愛関係は、
「ありのままを見てくれる=自分をまるごと受け入れてくれる」です!
【恋愛編】合う人②思いやりにちゃんと気づいてくれる
あなたの思いやりにちゃんと気づいてくれる人も、
恋愛においてISFPに「合う人」です。
本来ISFPは簡単に恋愛関係に陥るタイプではなく、
思いやりや慈しみの気持ちが重なって恋に発展します。
だから、思いやりに気づいてくれる人は、
ISFPとは相性がよいと言えるのです。
たとえばISFPが相手を思いやるのはこんな場面。
- デートのときはまず相手の状況を考える
- 自分が相手にしてほしいことより、
相手にしてあげたいことの方が多い - 優しさや愛情は無限にあげられるけど、
相手には見返りは求めない - 夜LINEでやり取りをしているときに、
相手が眠そうだったら自分から切り上げる
もしかしたら、
「思いやりに気づいてくれなかったら自分が削られるだけじゃない?」
と思われるかもしれませんね。
もちろん、思いやる気持ちが一方通行だったら、
辛くなることもあるでしょう。
でも、思いやりに気がついてくれたら、
あなたは素直に嬉しいし恋愛の充実度が増しますよね。
ISFPは愛情深いからこそ、
思いやりに気づいてくれる人とは相性がいいのです。

ISFPはとても愛情深い人。
あなたの思いやる気持ちを分かってくれる人とはとてもよく合います。
【恋愛編】合う人③ひとり時間を大切にしてくれる
ISFPの恋愛で、
ひとり時間を大切にしてくれる人とはとてもよく合います。
なぜなら、ISFPにとって、
ひとり時間はなくてはならないものだから。
ISFPがひとり時間を必要とするのはこんなとき。
- 頑張りすぎてしまったとき
⇒ ひとりで心を整えるための時間 - 傷ついてしまったとき
⇒ 心を取り戻すリカバリーの時間 - 怒りを感じたとき
⇒ ひとり静かに怒りを鎮めるクールダウンの時間
ひとりだけで過ごす時間は、
ISFPが自分に戻る大切なひととき。
相手がそれを理解してくれることで、
あなたは自分に戻れる時間をつくることができる。
だからこそ、
あなたにはひとり時間を分かってくれる人が合うのです。

ISFPのひとり時間は周りが思うよりもずっと大事。
自分のためにこの時間は削らないようにしましょうね!
【恋愛編】合う人⑤束縛・干渉はしない
ISFPの恋愛で「合う人」は束縛や干渉をしない人です。
というのも、
ISFPは縛られるのがとにかく苦手。
束縛されると自由がなくなるから、
同時に自分らしさも発揮できなくなるのです。
ISFPが束縛されて嫌な場面は、
- お休みの日のスケジュールを相手に把握されている
- 誰とどこにいつ遊びに行くのかを報告しなければならない
- 頻繁にLINE通知が来て行動を見られている気さえする
などが挙げられます。
もちろん、
「愛されているからこその束縛じゃない?」
そう思われるかもしれませんね。
でもISFPは、
こんなふうに束縛されたら窮屈に感じて、
恋愛どころではなくなってしまいます。
一方、束縛や干渉をしない人は、
ISFPの動向をいちいち気にしません。
だからこそISFPは相手を信頼でき、
のびのびとした恋愛関係を築けるのです。
つまり、ISFPが無理のない恋愛関係を続けるには、
束縛や干渉をしない相手が合うのです。

ISFPの望む恋愛関係には“信頼”というキーワードがあります。
束縛や干渉する人とはこの信頼関係が築けません。
ISFPが合う人を見極めるチェックポイント9選
これまで、
ISFPに「合う人」の特徴を解説してきました。
ISFPのあなたの周りに「合う人」がたくさんいたら、
プライベートも仕事もやりやすくなると思いませんか?
では、
「合う人」を探すためには、
どのようなポイントに着目すればいいのでしょうか。
この章では、
ISFPに「合う人を見極めるチェックポイント」を9つ、
紹介します。
すべてのチェックに当てはまらなくてもいいので、
自分なりに譲れない条件を探してみてください!
チェック①穏やかで優しい人かどうか
チェック②美意識やこだわりに共感してくれる人かどうか
チェック③義務や強制で縛りつけない人かどうか
チェック④はなから批判しない人かどうか
チェック⑤悩みや心の内を素直に話せる人かどうか
チェック⑥嘘を言わない人かどうか
チェック⑦感情を丁寧に扱ってくれる人かどうか
チェック⑧あなたのペースを尊重してくれる人かどうか
チェック⑨静かな環境を楽しめる人かどうか
それでは順番に見ていきましょう。
チェック①穏やかで優しい人かどうか
ISFPのあなたに「合う人」を見極めるには、
穏やかで優しいかどうかをチェックしましょう。
なぜなら、
傲慢で威圧的な人はISFPの神経をすり減らすから。
穏やかで優しいISFPには、
同じような優しさを持つ相手が最適です。
穏やかで優しい人とは、
- 同じような空気感で接するので関係が安定する
- 物腰も柔らかいのでいつも穏やかな気持ちでいられる
- ふたりの間に波風が立っても感情的にならず話し合える
このように落ち着いた関係を築けます。
ISFPにとって、
穏やかな関係こそが平和な関係の証。
逆に、
相手が一方的に強いとISFPの心は落ち着かず、
不安がいっぱいな関係になります。
つまり、
穏やかで優しいかどうかをチェックすることは、
ISFPが内面を乱されず関係を保つために必要なことです。

“優しさと穏やかさ”はあなたの平穏を保つポイントです!
チェック②美意識やこだわりに理解を示してくれる人かどうか
ISFPのあなたに「合う人」を見極めるには、
美意識やこだわりに理解を示してくれるかどうかをチェックしましょう。
なぜなら感性で生きているISFPにとって、
美意識やこだわりはとても大事だから。
とくにISFPの恋愛においては、
美しいと感じるものや好きなものが違っても、
理解を示してくれる姿に愛情を感じます。
たとえばこんな場面。
- 相手はアートにあまり興味がないけれど…
⇒ デートプランに美術鑑賞を入れてくれる - 相手とは居心地のよい空間の好みは違うけれど…
⇒ ISFPのあなたに合わせて場所を選んでくれる - 相手と好みのファッションスタイルが違うけれど…
⇒ 否定や批判はしない
など。

“好き”が違うことで衝突したら嫌だな…
そのような心配もあるかもしれませんね。
もちろん、
好きなものが一致すればそれに越したことはありません。
しかし、心配はいりませんよ。
趣味や志向を否定したり批判したりしないで、
お互いの感性を尊重できる関係性を築けばいいのです。
そのためISFPにとっては、
「美意識やこだわりをに理解を示してくれる人かどうか」のチェックは、
感性を認め合える関係のために必要なのです。

もしISFPのあなたと相手の美意識が異なっても、
あなたは自分とは違う個性を受け入れられる特性の持ち主。
心配しないで向き合って大丈夫ですよ!
チェック③義務や強制で縛りつけない人かどうか
ISFPのあなたに「合う人」を見極めるには、
義務や強制で縛りつけない人かどうかをチェックしましょう。
なぜなら、ISFPに「強制・義務」はNGだから。
「縛られる=窮屈!」でありのままのあなたを出しにくくします。
たとえば、
- あなたがやろうとしていることに対して、
「こうしなきゃいけない」などと指示してくる - あなたが相談すると、
「こうあるべき」と正論を押しつけてくる - 自分のタイミングでしたいことも、
「今して!」と半ば強制のように言ってくる
このようなことがあると、
ISFPはうんざりしてしまいます。

きっと正しいことを言ってるんだろうけどね
そう思うISFPもいるかもしれません。
たしかに、「すべき・しなければならない」と言う人は、
自分が正しいと信じたことを言っているだけ。
ISFPは人を受け入れる寛容さがあるので、
反抗せずに聞き入れることもできます。
しかしいつしか、
プレッシャーが重なりストレスとなって爆発することにも!
つまり「義務・強制しない」というのは、
ストレス回避のために必要な見極めポイントなのです。

はじめは難なくスルーできても、
積み重なると確実に大きなストレスになるので要注意!
チェック④はなから批判しない人かどうか
ISFPのあなたに「合う人」を見極めるには、
はなから批判をしない人かどうかをチェックしましょう。
なぜならISFPは、
周囲からのネガティブな評価にとても弱いから。
頭ごなしに怒られたり批判されたりすると、
自分の存在価値が小さなものに見えてくるのです。
たとえば、
- アイデアにダメ出し…
「そんなの全然ダメだよね」にけなされたように感じてしまう - 自然にしているのに「その性格よくないよ」と言われると、
自分の行動や発言に自信をなくしてしまう - 議論しているときに意見に耳を傾けてくれるどころか、
言った側から批判されてもう話したくなくなる
など。
アイデア・価値観・行動を批判されても、
ISFPのあなたは反論せずにぐっと我慢するタイプ。
しかし我慢して自分を抑え込んだり、
言われたことに忠実になろうと思ったりして、
行動を変える必要はありません。
ですから、
あなたがありのままでいるために、
相手が批判してくるかどうかチェックしましょう。

ISFPは人を良くみようとする性格ですが、
嫌だと思ったら「この人、自分と合わない!」でいいんですよ。
チェック⑤悩みや心の内を素直に話せる人かどうか
ISFPのあなたに「合う人」を見極めるには、
悩みなどの内面を話せる人かどうかをチェックしましょう。
なぜならISFPは、
知らず知らずのうちに気持ちを溜め込んでしまうから。
溜め込んでしまうとやがて大きなストレスになるので、
心の内を表に出せる人の存在は必要なのです。
たとえば、
- 人間関係で「あれ?」と思う小さなわだかまりを持ったとき
- 進路を選択するのに目標を見失ってしまったとき
- 恋人の気持ちが分からなくなってしまったとき
このように、
自分の思考のキャパを超えて、
解決の出口が見えなくなってしまう場面。

小さなことをいちいち人に話すのは気が引けるけど…
たしかにISFPは、
自分の本心を人に話すのは苦手ですよね。
でも、素直な気持ちを話せる相手がいたら、
心が軽くなると思いませんか。
つまり、穏やかに過ごしたいISFPのあなたには、
心の内側を素直に話せる人が合うのです。

ISFPは穏やかでいたいタイプ。
居心地のよい世界を守るために気持ちを出せて信頼できる人が必要なんですよ。
チェック⑥嘘を言わない人かどうか
ISFPのあなたに「合う人」を見極めるには、
嘘を言わない人かどうかをチェックしましょう。
というのも、
ISFPはとても純粋がゆえに信じやすいから。
そのため、
嘘も本当だと思って騙されやすい一面があるのです。
相手の態度を全面的に信じてしまう例は、
- (相手の)身の上話に共感しすぎてしまい、
しなくてもいいお節介をやいて疲弊する - 本当は大したことではないのに感情移入して、
ネガティブな感覚をもらってしまう - 困っていると相談されたので、
解決してあげたいと奔走したのに嘘だった
などが挙げられます。

自分もお人好しかもしれないけど、
嘘をつく人のほうが悪いよね?
もちろん嘘をつく人のほうが悪いので、
ISFPのあなたが悪いなんて思う必要はありません。
でも、純真がゆえに騙されてしまうのは、
ISFPにとっても気持ちのいいことではないですよね。
つまり、
ISFPのあなたが安心してつき合えるのは、
嘘を言わない誠実な人です。

嘘を言う人に振り回されてしまうのは勿体ない!
あなたに合うのは誠実な人です。
チェック⑦感情を丁寧に扱ってくれる人かどうか
ISFPのあなたに「合う人」を見極めるには、
感情を丁寧に扱ってくれる人かどうかをチェックしましょう。
なぜなら、
ISFPのあなたは繊細な感情の持ち主。
喜びや悲しみといった感情に素直に向き合い、
自分の感性の幅を広げていくタイプなのです。
たとえば、
- 相手のちょっとした言動に心を動かされる
- 自然の美しさや空気感に触れると心が洗われる
- 悲しい記憶に触れたとき、まるで我が事のように
心が揺さぶられ悲しい気持ちになる - 感動を目の前にすると感極まって涙が出てくる
こういった感情の積み重ねが、
ISFPの心のひだを細かくしていきます。

すぐに感極まってしまうんだよね…
そう思うISFPは多いと思います。
特に、
嬉しい・悲しいといった感情は心の中を大きく占めるため、
その感情を大切に受け止めてくれる相手にISFPは安心します。
だからISFPは、
感情を軽く考えず丁寧に扱ってくれる人との相性がよいのです。

感情を丁寧に扱ってくれるということは、
あなた自身を大切にしていると同じこと。
ISFPには“自分を見てくれている実感”が必要不可欠です!
チェック⑧あなたのペースを尊重してくれる人かどうか
ISFPのあなたに「合う人」を見極めるには、
あなたのペースを尊重してくれる人かどうかをチェックしましょう。
なぜかと言えば、
ISFPは自分の素直な気持ちや考えを大切にしたいマイペース派。
行動は自分時間でコツコツ・のんびり、
自分の意見をしっかり持ち周りに流されることもありません。
たとえば、
- 【話し合いの場面】
周り:ひとりが意見を出したら皆が同調する
ISFP:独自の意見を持ちそれを曲げない
- 【タイムリミットがある場面】
周り:図書室の閉館時間が近づき慌てて宿題を終わらせる
ISFP:自分のペースを崩さず淡々と進める - 【準備をする場面】
周り:時間ギリギリ!急いで準備しなきゃ!
ISFP:自分のルーティーンの方が大事!
このようにマイペースを貫く場面。

マイペース過ぎるって思われてるかな…?
そう心配するISFPもいるかもしれませんね。
たしかに、
ISFPの行動は周りと異なることもありますが、
ただ自分に正直でいたいだけ。
ISFPのマイペースは、
周りの人を困らせたいのではなくごく自然な振る舞いなのです。
つまり、
ISFPのあなたが自然体でいたいと思うなら、
あなたのペースを分かってくれる人が合います。

ISFPのあなたのマイペースは我がままでないので、
相手に合わせて自分のペースを崩す必要はありませんよ!
チェック⑨静かな環境を楽しめる人かどうか
ISFPのあなたに「合う人」を見極めるには、
静かな環境を楽しめる人かどうかをチェックしましょう。
なぜかと言うと、
ISFPは静かで穏やかな環境のほうが自分らしくいられるから。
大人数でワイワイするよりも、
少人数で静かに過ごすほうが集中して会話を深めることができるし、
静かな場所にいるほうが疲れず自分が整うのです。
たとえば、
- しっとり落ち着いたカフがェで語り合う時間は、
絆がより深まると感じる - インドアで読書をして感想を述べあう時間は、
知的好奇心を満たしてくれる - 自然を感じながら散歩するひとときは、
心を穏やかに整えてくれると感じる
などの時間はISFPにとってとても有意義です。
静かな時間を共有しながら、
ISFPはその人が自分に合うかどうかを観察します。
ですから、
あなたが自分らしい時間を過ごしたいと思うなら、
静かな時間を共有できる人があなたに合う人なのです。

静かな時間・穏やかな時間のコミュニケーションは、
信頼関係をつくったり知的好奇心を満たす時間です。
まとめ:ISFPに合う人はあなたが変わらないでいられる安全基地!
「自分にはどういう人が合うのだろう?」
漠然と思っていても確かなところは掴めないのが、
相性の難しいところ。
でも性格特性を読み解いていけば、
ISFPに合う・合わないが分かってきます。
本記事では、ISFPに「合う人」がどのような人なのか、
「合う人」を見極めるためには、
どのようなところを見たらよいのかを解説します。
まずはじめに、
ISFPの性格特性を知っておきましょう。
ISFP(冒険家)はこういう人
続いて、
ISFPに合うMBTIと合わないMBTIを紹介します。
- 合うMBTIタイプ|ESFJ(領事官)・ENTP(討論者)・INTJ(建築家)
- 合わないMBTIタイプ|ESTJ(幹部)・ENTP(指揮官)・ESFP(エンターテイナー)
次に、
ISFPに合う人の特徴をシーン別に紹介します。
- 【日常編】合う人|価値観を尊重してくれる
- 【日常編】合う人|こうあるべきを押しつけない
- 【日常編】合う人|むやみに批判しない
- 【日常編】合う人|柔軟に対応してくれる
- 【仕事編】合う人|センスを理解してくれる
- 【仕事編】合う人|仕事の進め方を尊重してくれる
- 【仕事編】合う人|成果だけではなくプロセスを見てくれる
- 【恋愛編】合う人|ありのままでいいと言ってくれる
- 【恋愛編】合う人|思いやりにちゃんと気づいてくれる
- 【恋愛編】合う人|ひとり時間を大切にしてくれる
- 【恋愛編】合う人|束縛・干渉はしない
最後は、
ISFPに合う人を見極めるためのチェックポイントを解説します。
- チェック|穏やかで優しい人かどうか
- チェック|美意識やこだわりに共感してくれる人かどうか
- チェック|義務や強制で縛りつけない人かどうか
- チェック|はなから批判しない人かどうか
- チェック|悩みや心の内を素直に話せる人かどうか
- チェック|嘘を言わない人かどうか
- チェック|感情を丁寧に扱ってくれる人かどうか
- チェック|あなたのペースを尊重してくれる人かどうか
- チェック|静かな環境を楽しめる人かどうか
ISFPに「合う人」との関係は、
あなたがあなたらしくいられる大切な絆。
だから「合わない人」のために、
あなたを変える必要はまったくありません。
この記事をぜひ参考に、
ありのままのあなたでいられる人との関係を大切に、
この先の人生を歩んで行ってくださいね!




















自分ISFPなんだけど、
どういう性格の人が合うのか知りたい!